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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 私たちは、教育の問題については、やはり国民の合意が得られなければどんなりっぱな建物をつくっても、設備をつくっても真の教育はなし得ない、このように思うわけです。大臣からもいま同様の御答弁がありましたと思うのですが、筑波大学法案についても、やはり国民の合意が得られることが大事だと、このように思うわけです。しかし、現在この場で審議をしている筑波大学法案、これは多くの問題があることはいままでの審議の中からはっきりしてきたわけですけ…

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 大学設立についてあるいは拡充計画についてですけれども、いままでの大学設置についての計画といいますか、非常に私は戦後野放しというか、乱雑であったと。その結果、ある新聞の社説ですけれども、現在、都道府県別に見た場合、大学の進学率は東京都の場合には同一年齢の人口の二人に一人が進学している。そういうところがある反面、今度は青森県のような場合には七人に一人しか進学していない。わずか一四%というような非常にアンバランスができておるわけ…

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 六大学の予算要求については、それぐらいにしまして、筑波大学に返りますが、これは投書なんですけれども「「筑波新大学」計画は慎重に」という元教育大学の教授の投書ですが、「筑波大学案で廃学になる東京教育大学は、百年かかって発展してきた伝統がある。ことにその教育学部は、身障養護園、盲ろうあ小中高、実科高など膨大な付属実習機構の上に築かれている。教育部門の成果は、これらの基礎の上に生じるので、教育学部だけを移しても、それは付属病院の…

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 五十三条は、五十三条だけで独立しているわけじゃないのですね。前項の五十二条、これでは「大学は、学術の中心として」と規定し、「深く専門の学芸を教授研究」することを「目的とする」となっておるわけですから、戦後の新制大学の理念、目的を前提として、大学は総合大学が原則であり、単科大学は例外であるから、五十三条の規定が置かれた、このように私は受け取るわけですが、ですから五十三条を改定することは、五十二条についての文部省の考え方が変わ…

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 いまの答弁ですけれども、社会的な要請に応じた多様化政策、これを実現するのだというふうに思うのですが、そのために一方では筑波方式の総合大学を進めていく、他方では単科大学の増設を進めていくということになるわけですね。そうしますと、やはり私は大学も多様化されるのかなと、この間、本委員会でも高等学校の多様化政策については失敗だったということをお聞きしたわけですけれども、大学もまたそういった考え方があるのではないかと、高校はよくない…

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 次に、これは他の委員からも質問があったかと思いますが、学部を解体して研究組織と教育組織を分けなければならない理由、その根拠について基本的にお伺いしたいと思います。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 まあ学系、学群という構想ですから、新しい構想ですから、利点もあり、また欠点もあろうかと思うんですけれども、学部制の弊害がどういう形であったのか。いまおっしゃったような専門と総合ということ、また研究もいままで学部ではやはり行なわれたと思うんですけれども、そういう研究が不十分であったのかどうか。学部の今日までの弊害といいますか、これをどうしても学系、学群構想にしなきゃならなかった理由ですね、根拠ですね、これはどうでしょう。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 いまの学部制の弊害ですけれども、いまおっしゃったことは私は学部の弊害というよりも講座制の弊害じゃないかと思うんですが、どうですか。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 私はここで、この筑波大学でいう新しい学群、学系のカリキュラムについてお聞きしたかったんですけども、まあ内容が、きょういただいたので見ておりませんが、あるいはまた他の委員からも質問があろうかと思いますけども、これはどこでできたんでしょうか。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 創設準備会で準備されたものがそのまま新大学が発足した場合にはカリキュラムとして採用されるわけですか。それとも大学の——法律はどうなっておりましたですかね、教科はやはり学長がつくるんだと思うんですけれども、準備会のつくったものでやるのか。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 カリキュラムの編成は、これは副学長が行なうようになっておりますね。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 実際、まあ授業する教授は、どこかでこの教育課程の編成にタッチするわけですね。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 そうでないと、教授する現場の先生、教授がノータッチでは、ただ副学長がきめたそれを教育していくということであれば非常に問題だと思いますが、そういうどこかで教授の実際タッチする先生方がこのカリキュラムについてはやはり意見を述べ、また作成していくということがなければ私はいけないと思うのですね。そういうことがなされるならばけっこうだと思います。 その次、学系についてお尋ねしますけれども、学系というのは、単に同じ専門の先生方が集まっ…

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 その学系の先生方が研究なさるその研究上の予算あるいは施設、そういったものはどのような配置になるのですか。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 今度は、学群、学類に属している先生方もおられるわけですね。その学群、学類に属している先生方の研究はどのようになりますか。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 学系でいろいろ研究がなされるわけですが、その助手、それから事務職員の配置、人事管理等、これはだれがどのようにするわけですか。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 学群、学類にもやはり配置されますか。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 先ほどカリキュラムをきょういただいたわけですけれども、これはいつでき上がったわけですか。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 国立大学で、しかも新構想大学をいまから審議している最中なんですけれども、福岡歯科大学、けさ取り上げて言ったのですけれども、やはり新しい大学をつくる場合にカリキュラムも検討しないで、私は審議を終われないのです。ほんとうは、きょうカリキュラムの問題について質問したかったんですけれども、いま出てきて、ただどこでつくられたのか、どういう過程を経てきたのかお聞きしたわけですけれども、内容まだ全然見ておりませんし、衆議院でも、この教科…

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 木田局長は、一つの大学の中で学部制と学部以外の組織とをあわせ持つことは可能であると、このように答弁されておるわけですが、その場合、どのような管理体制でいかれるわけですか。