内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 私も考えるんですけれども、結局この筑波大学法案に反対するとか、あるいは三教育法案に反対するとか、いろんな先生方がいらっしゃるわけですけれども、そういったいろんな法律が出てくる、それに対して賛成意見もあれば反対意見もあると、まあこういった教員に対して、政治が好きだとか、こういうことにはならないと思うんですね。やはり教員も一国民であり、教育者として児童、生徒を教育する立場にありますし、やはり政治についても深い理解あるいは深い批…
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 スト権の問題ですけれども、私はまだ結論は出ていないんじゃないかと思うんですね。その前に、こうした問題が起こってくるというのは、やはりかえってそのほうが問題じゃないかと、そのように思うんですが、まあ、私たちが何回も主張してきたわけですけれども、教師といえども、やはり教育労働者には違いありませんし、教師としての人間らしい生活が保障されなきゃならないと、そのように思うわけですね。そして全力をあげて教育の仕事に熱中していく、それで…
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 先ほどちょっと質問をいたしましたが、日教組を登録団体とするということについてはどのようにお考えでしょうか。五月のILO勧告は、未登録のままにしておく日本の国内法は、結社の自由を規定するILO条約八七号に照らして疑義があると、このように述べておるわけですけれども、この点はどのようにお考えでしょう。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 この問題は、また憲法論議にもなりますのでこれで終わります。 次に、筑波大学の法律に入っていきます。まず最初は、法改正上の問題ですけれども、いわゆる先ほどもちょっと触れましたけれども、第一条抱き合わせ問題ですけれども、野党の四党が六月六日に文教委員会で、第一条分離を提案したわけですけれども、その既成の大学を設置する、特に先ほどから問題にしました医科大学、これが組まれている地元にとってはどうしても通してもらいたいそういう医科大…
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 この問題については衆議院でも、また、本委員会でも問題になっておるわけですけれども、同じような答弁を大臣もなさいますが、法律的には、内閣法制局の林第二部長が答弁しておるように、分離した形で法律はできるわけですね。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 そう言われますと、法律の内容がわかっていらっしゃる文部大臣の側ではそう言われるかもしれませんが、国民の立場から言いますと、どういう大学ができるのかわからないわけです。私も、質問をするということで勉強してまいりましたが、勉強すればするほどわからない点が一ぱい出てくる。そして問題点が一ぱい出てくる。そういうことで、私たち自身でもまだまだ問題があるなと、いまから質問したいことは一ぱいあるわけです。そういったことからどうしてこれを…
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 そう言われますと、今度は裏を返せば、筑波大学十月一日どうしても開学したいので、そのためには、反対を防ぐために国立大学の医学部を一緒に抱き込んだらと、そういうふうにとれるわけです。いまの文部大臣のお話聞きますと。まあ反対する向きもあろうかと思います。私はこの法案を勉強してみて、なるほどこの点はいいなと、こういう新しい構想はいいなと思いますけれども、また反面、非常に管理体制といいますか、集中されたそういった面はもう少し考える必…
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 先ほど読みました林部長の答弁によりますと、文部省から指示があって、学校教育法の五十三条適用対象を、筑波大学ではなくて、国、公立、私立にも及ぼすということで五十三条の改定をしなければならなかったと、こう言っているのですけれども、このとおりですね。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 そういう考え方もあろうかと思いますけれども、私は、これがやはり一つの反対の因になっていると思うのですね。というのは、東京教育大学が移転する、そして筑波大学ができる、これだけだったら、まだ問題がないと思うのです。それが五十三条を変えることによって他の国公立、私立にも及ぼすといういまはっきりした御答弁があったわけですが、ここに問題があろうかと思うのですね。繰り返して申しますけれども、やはり筑波大学についての単独立法で一ぺんこれ…
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 次の問題として、国立学校設置法の一部改正の中で、「第二章の二」ですけれども、「筑波大学の組織」として第二章に入っているわけですね。国立学校設置法の中で大学の管理運営まで、参与会、評議会、人事委員会と、このように国立学校設置法の中に管理運営まで入っているわけですけれども、いままでこんな形はなかったと思うんですけれども、初めてこの設置法に「第二章の二」に「筑波大学の組織」として入ってきているわけですけれども、いままではこういう…
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 五月九日の文部大臣の衆議院の答弁ですが、その中で文部大臣は「大学管理法をつくる意思はない。そのかわり国立学校設置法で大学の管理運営について定める。」と、このように言われているわけですね。局長は「この設置法で個々の大学の管理を定めることも考えられる。」と、このように述べておられるわけですが、こういうことになりますと、大学の管理運営はこの法律でやるんだと、そういう趣旨になると思うのですけれども、そうなりますと、この法律は大学の…
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 いま御答弁をお聞きしますと、そうしますと、国立学校設置法で、筑波大学の組織ですが、個々の大学の管理運営をきめていくということになれば、学校教育法も教育公務員特例法も一般規定は空文化していくということになると思いますが、そうはなりませんか。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 私は、いままで、先ほどもスト権の問題があったんですけれども、これは憲法という基本的な法律を抜きにして考えられた論議がなされたわけですけれども、やはりそれと同じで大学の自治、学問の自由という基本的な規定、学問・教育の本質にかかわる問題をこういった国立学校設置法で骨抜きにする、こういったやり方のように思えてならないんですけれども、この点はどうなんですか。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 次に、自主改革について若干質問したいと思います。 大臣は、この筑波大学は東京教育大の自主改革であって、政府はこの自主改革の実現のために援助をしているんだと、そのようにたびたび答弁されておるわけですが、この点は問題ありませんね。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 それでは、東京教育大学で筑波大学への構想が始まった時点から最終案、きょうの資料提出まで含めて、教育大学の内部における審議の経過、時間などを説明いただきたいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 そうしますと、東京教育大としては、この自主改革案の最終案といいますか、これは昭和四十六年の六月に出たのが、一応最終の基本計画案ということですね。そうしますと、これと、筑波大学の創設準備についての第一次のまとめ案が文部省から出たわけですけれども、これと比べてみましたときに、相当食い違いがあるわけですね。その食い違いについて、どういうことで教育大のこの四十六年六月の案と現在の文部省のまとめとは違うのか、その点をお聞きしていきた…
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 私が問題にしたいのは、「学長が指名する教員」と、ここなんですけれどね。「学長が指名する教員若干人を評議員に加えることができる。」と、まあ「できる。」となっておりますけれども、これが教育大学のほうの最終案にはないわけですが、法律には、このようにつけ加えてあるわけですけれども、いまおっしゃった内容、理解できないことはありませんけども、学長が指名するというところにやはりひっかかるわけですがね。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 まあ「評議会の議に基づいて」ということで、学長の指名ということですけども、やはりこういうところにはこういうのは明示しないほうがいいと思うんですけどもね。評議会の議に基づいて若干名加えることができるというふうにしたほうが、私は民主的でいいんじゃないかと、評議会そのものが非常によくなってくるんじゃないかと、メンバー構成ですね。そう思うんです。 それからもう一つは、参与会ですけども、これが今度は、教育大の案は「学長が評議会に諮っ…
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 それと、今度は副学長ですがね。副学長は、教育大の案には「複数制とし、研究・教育・管理等の職務を分担し、学長を補佐する。」と、このようになっておりますが、法律は五名にふえているわけですけれども、これはどういうわけですか。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 それからもう一つは、自由研究期間構想があるわけですけれども、文部省案ではなくなっておるのはどういうわけですか。