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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 もう一つお聞きしますと、付属研究所が文部省案になってなくなってきておると、これはどうですか。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 二、三、こうして大学案と文部省案を比較しながら聞いてみたわけですけれども、教育大学の四十六年六月の最終案といいますか、これがどこかで手直しされて、こういう文部省案になったと思うのですけれども、これを教育大の側の了解を得られたのか——もちろん得てあると思いますけれども、その手直しをされた機関、経過をお聞きしたいと思うのですけれども、これだけ手直しされている以上は、どこかで手直しが了解を得ていなければ自主的改革とは言えないのじ…

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 その筑波新大学の創設準備会ですけれども、これに出席された教育大学の教官、これは正式な代表といいますか、そういう形で出られたわけですね。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 そうしますと、やはり教育大側の了解は得たと、こういうことですね。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 六月十五日の衆議院の審議で、木村東京教育大学の教授が出席されまして、この方は筑波移転については賛成派だったわけですが、創設準備委員の専門委員でもあったこの木村教育大学教授が、教育大側と文部省側の間に意思の疎通を欠いて断絶しておると、このように述べておられるわけです。これは移転賛成の方なんですけれども、しかも、創設準備委員の専門委員であった方なんですが、こういう発言があっておるということは、やはり教育大側でこれだけ評議会ある…

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 この筑波大学法案は、国立大学設置法の一部改正という非常に異例な形で、私に言わせれば提出されておるわけですけれども、まあ、その問題は後々たびたび出てくると思いますけれども、この筑波大学法案が、いわゆる筑波大学一校の問題ではなくて、全大学に問題があるということは先ほどからの答弁ではっきりしておるわけですけれども、まあ、その点から質問するわけですけれども、東京教育大学の自主改革を尊重すると、まあ文部大臣もおっしゃっておるわけです…

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 取り上げていくんだと、そのように考えておるという御答弁ですけれども、六月の十三日の木田大学学術局長の答弁によりますと、「学長、学部長選挙に職員あるいは学生を参加させるというような改革案は自主改革とは考えておりません。」という答弁があっているわけですね、六月十三日の答弁です。そうしますと、いま、文部大臣は筑波大学と同じように他の大学から自主改革案が出れば取り上げていくということですけれども、そうしますと、これは一つの例から考…

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 まあ、いまおっしゃったことは、確かに、その教員の人事ですか、教育者といいますか、教員の人事は学生や職員が参加すべきものではないかもしれません。そう思います。しかし、いま声があっておりましたけれども学長ですね、学部長、これは管理職ですから、だから教育、研究の内容を掌握するといいますか、そういう立場ではなくて、管理するという管理職という場合には、やはり管理の対象の一員である学生、職員、これは選出に携わることは私はいいんじゃない…

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 これは筑波新大学に関する基本計画案、四十六年六月の教育大学の案ですけれども、この一番最後に「学生の地位と生活」、いま学生参加の問題が出ましたので、これが一番最後にまとめてあるわけですけれども、私は、この程度の、教育大学で考えられた「学生の参加」というこの内容は、四、五ページにわたっておりますけれども、これを読みまして、非常にいい考え方じゃないかと、このように思うわけですね。学生参加については相当書いてあるわけですが、「新大…

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 「学生の参加」のところの、「参加の意義」のところに、「学生の地位や役割にてらして、学生が大学において、より豊かな学業生活を継続していくためには、大学の運営や意思形成過程に全学生の意見・要求・批判等を反映する何らかの制度的な保障が与えられなければならないであろう。」と、このように書いてあるわけです。 三番目には「教官・職員がそれぞれ固有の使命と役割をもっているように、学生もまた、その独自の地位と役割をもつものであるから、学生…

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 そうしますと、学長、学部長の選出、これにはやはり学生が参加すべきであると、そういう自主改革案が出た場合には、文部省としてはどのようにされますか。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 これは六月十三日ですが、局長は「文部省は大学からの御要請に対しまして、私どもとして国会に御説明できるような内容のものに取りまとめさしていただくということは当然かと考えます。」、六月十三日の答弁ですが、国会に説明できるような内容という答弁ですけれども、国会に説明できるような内容というのは、どういうことなんですか。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 ということは、大学から出た自主改革案をやはり国会に提出するためにチェックをする。文部省としてはチェックするということですね。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 そうしますと、やっぱりチェックをするわけですから、基本的な問題については大学の自主性は認めない場合もあると、こういうことですね。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 関連してお聞きしますけれども、学校教育法五十三条の改正で「大学には、学部を置くことを常例とする。ただし、当該大学の教育研究上の目的を達成するため有益かつ適切である場合においては、学部以外の教育研究上の基本となる組織を置くことができる。」となっているわけですけれども、この「有益かつ適切である場合」はというこの「有益かつ適切」これはどこで、だれが判断するわけですか。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 そうしますと、今回の筑波大学法案の学系、学群構想は、この大学設置審議会にいつはかられたわけですか。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 少し話題を変えますが、昭和四十九年度の予算についてですが、ここでお聞きしておきたいと思うんですけれども、四十九年度の文部省の概算要求は、国立体育大学、放送大学、新構想の教員養成大学、新芸術大学など、六種類もの新大学の創設準備費が計上されておるわけですけれども、このような大量の新大学を創設するための予算を計上したことはないと思うんですけれども、これはどういう構想に基づいて、こういう要求が出されたのか、お聞きしたいと思います。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 まあ、いまこうして新大学、筑波大学についていま論議がされておるわけですけれども、来年度の予算でこういうまあ概算要求ですけれども、いま大臣のおっしゃったようなこういう六大学、六種類の大学の準備費が計上されたということについて、もう少し、それぞれその内容、経過等をお教えいただきたいと思うんですが。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 非常に総花的で、大学の多様化ということでいいように思われますが、これらは一切私は中教審路線に沿った大学構想である、そのように受けとめます。文部省がいよいよ積極的に中教審路線による大学構想に着手した、このように受けとめてもようございますね。

公明党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○内田善利君 現在、文教委員会は、こうして筑波大学法案を審議しておるわけですけれども、しかも、この法案は非常に大きな問題が含まれておるわけですが、こういった中教審路線に沿った筑波大学についてこうして慎重審議しておるまっ最中に、このような大量の大学の新設について予算要求をされたということはやはり問題だ、このように思うのですけれども、大臣はどのようにお考えでしょう。