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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○内田善利君 判断されておるということですけれども、私の聞きますところでは非常にまあ何といいますか、劣悪な基準——設備、その中てこの養成が行なわれておると、このように聞いておりますが、基準はないということなんですね。そういう基準がありませんので、結局予算もありませんし、こういった中で養成されていくということは非常に憂慮される状態にあると思うんですけれども、この点はどうなんですか。判断しておるということですけれども、その設立のときにですね…

公明党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○内田善利君 それと、四年制の大学における教員養成ですけども、昭和四十六年ですが、十二大学の教員養成学部で定員がおのおの三十名ですね、そういう課程で養成が行なわれてるわけですけれども、しかも学生三十名に対して専任の教官は二名内外と、こういう状況ですけれども、これでいいのかどうかですね、お聞きしたいと思うんですが。

公明党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○内田善利君 その幼児教育の教員養成に当たる研究者と申しますか、あるいは教授と申しますか、そういう養成計画はあるのでしょうか。全国の博士課程までを備えた幼児教育学といいますか、そういった研究機関あるいは講座はあるのですか。

公明党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○内田善利君 私の聞くところでは、そういった博士課程まで備えた幼児教育学関係の講座はないと聞いておるのですけれども、あったにしても、いまお茶の水女子大学とおっしゃいましたが、その程度ですね、幼児教育の研究機関、あるいは講座、そういったものがほとんど皆無にひとしい現状なんですね。そういうことで、私は幼児教育に向かう四年制大学卒業の先生方が少ないのじゃないか、そのように思うわけです。やはり大事な幼児教育をもう少し研究する機関、講座があってほ…

公明党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○内田善利君 文部省は昭和四十七年度から十カ年計画を立てて、目標の昭和五十六年には幼稚園に入園を希望するすべての四、五歳児を収園させると、こうしているわけですね。望ましいことですけれども、そのための教員ですね、幼児教育に携わる幼稚園の教員の需要、これについてはどのように対策を考えておられるわけです。

公明党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○内田善利君 いままでいろいろお聞きしてきましたけれども、幼児教育に携わる先生方が、いま十カ年計画は二年目に入ったわけですけれども、大体一万人程度ですね。しかしながら、この文部省の構想、十カ年計画でいきますと、もう二倍ぐらい先生方が必要になってくると、そう思うわけですね。で、大学あるいは短大を卒業した先生が、小学校、中学校の免許状も取りながら、幼児教育のほうも取っていらっしゃるので、就職される先生方が少ないということですけれども、そうい…

公明党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○内田善利君 小学校教員の需給状況が非常に逼迫してきたということですけれども、これもやはり長期計画に基づいてやらないと、先ほどから各委員から質問がこの点についてはあっておりましたけれども、小学校教員の需給計画については、つけ焼き刃のような感じがするわけですが、やはり一番ピークになってきます場合には、そういった長期計画に基づいた需給計画がなされないと今回のようなこういう改正案をつくらなきゃならないと、そういうことになるんじゃないかと思うん…

公明党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○内田善利君 それでは、幼稚園教育の免許状の状況につきましてはこれで終わりますけれども、最後に、文部大臣にこの幼児教育について、特に先生方の補充問題についてちょっとお伺いしたいと思います。

公明党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○内田善利君 それでは、小学校の状況ですけれども、女子教員の出産あるいは結婚による退職者数、これは全体の何%くらいでしょうか、それに対する文部省の対策、どのようにお考えになっておりますか。

公明党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○内田善利君 これが全体の退職者の大半を占めると思うのですね。ですから、これに対する文部省の対策というものが私は大事じゃないかと思うのですね。そういった意味で育児休暇等についても、前々国会から参議院で審議していただいておるわけですけれども、私は小学校の教員不足について、足りなくなったから急につくるというようなことでなしに、やはり長期需給計画を立てていくべきじゃないかと、このように思うわけですね。 先ほどもちょっと触れましたけれども、国庫…

公明党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○内田善利君 地域的な交流もするということですけれども、地域による需給のアンバランスに対してはどのような対策を講ぜられておりますか、広域的な人事交流ですね。他地域から、過疎地域から過密地域に移転するというような場合の文部省としての対策ですね、これはどのようにしておられますか。

公明党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○内田善利君 過疎県から過密県に移る場合、支度金はどのように補助されておりますか。

公明党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○内田善利君 この支度金が非常にこれは十分でない。したがって、移動があまり行なわれないのじゃないか、このように思うんですね。 次に、小学校の専科教員についてお伺いしたいと思いますが、小学校の専科教員についての基本的な考え方をまず聞きたいと思います。

公明党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○内田善利君 教員免許法の附則の3項ですけれども、中学校の音楽、美術、保健体育、家庭の免許状を持っておれば、小学校の教員または講師にもなれる、このように規定してあるんですが、これはやはり専科教員制というものを指向しているわけですね。

公明党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○内田善利君 そうすれば免許法そのものも、そういった専科制という視点から検討をしていくべきじゃないかと思うんですけれども、そういった考えはあるのかどうか。この四科目に限るのか、もっと四科目以上広げていく考えがあるのか、そういう点はどうです。

公明党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○内田善利君 そうなりますと、資格認定試験のことに触れたいと思うんですけれども、特に教育実習ですね、教育実習は教職関係の必要な単位数として小学校の場合は四単位ですね、が要求されておるわけですが、全教科担当できるというそういう能力のある先生ということで、資格認定試験ということは非常にむずかしいといいますか、きびしいんじゃないかと思うんですけれども、これはどのように行なわれる予定でしょうか。

公明党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○内田善利君 非常に中学校、高等学校の場合はいいと思いますけれども、小学校のように多教科にわたって能力が判定されるということになりますとたいへんだと思うのですけれども、またこの資格認定試験に合格して今度は各都道府県で採用試験があるわけですね。その採用試験と教育実習との関係はどのようにお考えでしょうか。

公明党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○内田善利君 小学校の先生方の資格認定試験ですけれども、これもたいへんだと思うのですが、これはどこで実施するわけですか。

公明党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○内田善利君 大学で実施するということですけれども、やはり私は、この大学は固定したものでなくて流動的であってほしいと、このように思うのですが、これはいかがでございますか。

公明党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○内田善利君 そこで資格認定試験を通って、その人たちが今度は各都道府県の採用試験に臨むわけですが、その前に教育実習をと、もしそれができなければ採用後ということですが、私は、この実習はやはり採用以前にやったほうが適切じゃないかと思うのですね。やはりこれは経験された先生方のお話によりますと、教育実習をやって初めて自分は教員になるんだという確信がつくと、また中には教壇に立ってみて、自分は教育に向かないということをわかる、教育実習によって初めて…