内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 いま部長さんのお話聞いておりまして、遅いなあという感じがするんですよね。いままで、水俣病問題を今日までずっとこの委員会で取り上げてまいりまして、いまになって判断条件を決めたり、そういったことで推進していこうという考え方、本当に行政の、何といいますか、遅々として進まないことに憤りを感ずるわけですが、ひとつ、今度こそは六月末を期してしっかりこのおくれを取り戻していただきたい、列車を走らしていただきたい、このように要望するわけで…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 ぜひひとつ実現するように御努力をお願いしたいと思います。 それから、水銀汚染の実態をつかむために、政府レベルの推進会議のようなものをつくって総合調査を行うと、このように聞いておりますが、その実施方法、あるいはいつごろからやるのか、具体的におわかりでしたらお願いしたいと思うんです。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 この水俣病問題につきましては、いろいろいままで検討もされてきたわけですが、水俣病の問題につきましては各関係省庁——通産省、大蔵省、厚生省等多くの関係省庁が関係しているわけですが、この水俣病をこの辺で抜本的に解決促進するために、長官、関係省庁による対策会議のようなものをつくって対策を講じていくことはお考えでないか、どうでしょうか。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 それでは次に、環境アセスメントについて、先ほども前者から質問があっておりましたが、私の方からも質問したいと思います。 この環境アセスメントの法制化については、ここ数年来歴代の環境庁長官が公約してこられたところなんですが、昨年の通常国会に引き続きまして今回もこの委員会で審議されることを期待しておりましたけれども、今回もまた、私どもも法律を提案をしておりますけれども、環境庁の方では法案提出が見送りになったわけですが、この重要な…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 環境庁としては、環境アセスメントは必要であるとお考えになっておられるのか、その必要性をどの程度に考えておられるのか、公害防止についてはいままでは発生した公害をどうするかという問題、また被害者に対する救済対策あるいは発生源に対する規制、そういうことで公害先進国として今日まで来たわけですが、この段階にまいりましたならば、どうやって公害を防止するかという立場から、環境影響を事前に評価するということはだれが考えても必要なことだと思…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 先ほどの答弁の中で、通産省は電気事業関係、建設省は都市計画関係を入れるか入れないかという問題だということでしたが、住民参加の方法について調整ができない、このように私たちは住民参加の方法についても意見の相違がある、このように聞いておりますが、この点はありませんか。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 昨年の通常国会に続いて、今国会も提出を断念されたわけですけれども、今回は昨年の場合とはちょっと違って、政府部内の折衝の経過がある程度新聞に報道されてきました。それによりますと、五十年十二月の中公審専門委員会報告からことしの環境庁一次案、二次案、三次案と次々に新聞にも報道されてその折衝の過程がはっきりしたわけですが、それを見ますと環境庁の主張が一次案から二次案、三次案というふうに後退してきているように感ずるわけです。そして、…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 後退した内容ではないということですが、柳瀬企画調整局長は、法案の内容を後退させたりすることはできない、今後努力するが調整がつくかどうかわからないと言っておるわけですね。これは次期国会へ向けてその折衝が見通しが暗いというふうに語ったと報道されておるわけですが、これは事実ですか。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 ちょっと中公審のことについてお聞きしたいと思いますけれども、昨年の十二月、中公審の防止計画部会の中の環境影響評価制度専門委員会が環境影響評価制度のあり方についてという報告をまず出した。その後、環境庁は一次案、二次案、三次案と出してこられたわけですが、私は、中公審の出したこの報告はそれなりに評価できたと思うんですね。一次案、二次案、三次案と少しずつ私どもは後退してきたように受けとめておるわけですが、この専門委員会の報告の後、…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 もう一つお聞きしますが、この国のアセスメント法制化が足踏みしているわけですが、この中で昨年、川崎市がアセスメント条例を制定したわけですね。これは国の規制立法を先取りした、各地の自治体の各種の公害規制条例の制定の歴史と同じような姿にありますが、私はこれを大いに評価したいと思うんです。ところが、環境庁の三次案では、自治体の条例制定の上乗せ規定、これを削除するということになっておりますが、自治体が今日まで公害立法の歴史の上から果…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 環境アセスメントはこれで終わりまして、最後に、きょう苛性ソーダの製法転換についての水銀等汚染対策推進会議の発表を見たわけですが、これは第三水俣病当時、こういう懸念は本委員会でも相当懸念されて、念を押して通産省等には質問をし確認をとった問題なんですね。それが今日このようにして期限どおりにできない、こういうことなんですが、私はその当時、水銀法は品質がいいと、それにもかかわらず、こういうふうにして品質の悪い工法に転換をするという…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 時間がまいりましたので、あと一問にしぼりますが、国民の前に約束をしてそれができなかったわけですね。ですから、この今度の発表も、そのできなかった理由、そしていつまでにやりますということをやはり明示するのが失敗した立場からの報告じゃないかと、こう思うんですね。あの当時、イオン交換法についても私は触れておるわけです。そして今日までその開発がおくれてきたということなんです。あのときに期限を設定されなければこういうことにはならなかっ…
第80回 参議院 社会労働委員会 第11号
○内田善利君 この原爆被爆者に対する特別措置法につきまして質問をしたいと思いますが、私もこの問題についていろいろ勉強いたしまして、三十二年前を思い起こし、いまだにこういう問題で被害者の皆さんに迷惑をかけているのかということについて、日本の行政また政治のあり方ということについて強く反省もし、この問題について早く解決をしなきゃならないと、そういう思いでいっぱいでございました。きょうはこの問題について質問する機会ができまして、まあいろいろ御質…
第80回 参議院 社会労働委員会 第11号
○内田善利君 原爆二法をということですが、今回医療等に関する法律の方は別に提出する必要はなかったのかどうか、この点はいかがですか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第11号
○内田善利君 保健手当について質問したいと思いますが、従来のいろんな質疑から政府の答弁を見ますと、国際放射線防護委員会の許容線量を、これは二十五レムですか、を盾に二キロメーターに固執して、科学的判断によっていると言われておるわけですが、まあこれは科学的判断であるかどうか、私も疑問に思うんですが、実際に被爆の状況などから見て、実態に即した手当てをしなければならないんじゃないかと思いますが、四十年の実態調査を見ましても、四キロメートルまでの…
第80回 参議院 社会労働委員会 第11号
○内田善利君 このICRPがどういう科学的な根拠で決定されるのか私はわかりませんが、いま原爆実験が行われておりますから、その結果に基づいてこういう決定がなされておるのかどうか知りませんが、実際、長崎、広島におきましては被害者が出ているわけでございます。しかも、これは広島の市役所の調査課がつくったデータなんですが、「昭和二十年八月六日原子爆弾ニヨル人的被害報告調査表」ですけれども、二キロ以内で死亡が二千六百四十六名、二・五キロ以内になりま…
第80回 参議院 社会労働委員会 第11号
○内田善利君 爆風ということですけれども、やけどを負った方も二キロ以内だけじゃなくて、二キロ以内で千九百五十名ですけれども、二・五キロ以内で同じように千単位で千二百五十名、三キロ以内で四百四十名、三・五キロ以内で八十一名、四キロ以内二十四名というふうに、やっぱりやけどの場合でも打撲傷の場合でも、放射線の場合と同じようにやっぱり多いわけですね。そうして、こういった亡くなった方が爆風によって亡くなられたとしても、放射線の影響がなかったかどう…
第80回 参議院 社会労働委員会 第11号
○内田善利君 これは手紙を私見せてもらったんですが、これは西村春歳という方から来た手紙ですけれども、この方は——病気ずっと書いてありますが、三十の病気が書いてあります。「ぼくの病気のかづをかきます」といって、貧血、心臓病、肝臓病、胃潰瘍病、移動盲腸病、目まい、吐き気、右左目が悪いとか、右左耳鳴、首から上がうずく、右左足首しびれて痛い、指先右左痛いとか、ずっと三十の病気が書いてありますが、この方は生活保護を受けておられるようですけれども、…
第80回 参議院 社会労働委員会 第11号
○内田善利君 次に、広島の原爆養護ホームのことについてお聞きしたいと思いますが、被爆者の専用施設といいますか、この原爆養護ホームが入所対象者が被爆者であることを考えたときに、一般の養護老人ホームやあるいは特別養護老人ホームよりも医療施設としての性格、配慮があって当然と思うわけですが、職員の配置等を従来の福祉施設の枠の中に入れておくのはどうかと思うんですね。したがいまして、このホームに病院的な機能を備えるか、あるいはホームと病院の中間施設…
第80回 参議院 社会労働委員会 第11号
○内田善利君 次に、昭和五十年度に実施された被爆者の実態調査についてお伺いしたいと思いますが、まずこの実態調査の発表はいつごろになりますか。