内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○内田善利君 その検討はどこでだれがやっているのかですね、お聞きしたいと思いますが、温度のせいということですが、業者の間では農薬ではないかという説、それから工場地帯から流れてくる川の水が影響しているのではないかという説、もう一つは植え方ですけれども、密植のせいではないかと、このような四つのことが考えられておるわけですが、それにしても、だれもああいう大きな被害を受けておりながら、佐賀のほうからずっと南は熊本のほうまでノリ業者は大きな痛手を…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○内田善利君 これは塩釜でもそういうことがあったと聞いておりますし、温度のせいであればこれは全国的に問題でありますし、もう少し農林省としても、水産庁としても、もっとよく取り組んでいただいて、非常にこれで打撃を受け倒産とか、まああちこち逃げていったとかいうような話も聞いておりますので、ひとつこの点もっと力を入れていただきたいと思います。 それからそのことについて税金の問題ですけれども、昨年は一こま二十二万円だったと、ことしは一こまが八万五…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○内田善利君 そのような二年連続の白腐れ病ですかが発生して大打撃を受けているところに、今回また海底陥没という事故が起こりまして、相当な広範囲に人工島のある周辺に陥没が起こっているわけですが、したがって、支柱が全部海底に埋没してしまって、これまた大打撃を受けておるわけですが、この原因と、これに対する対策をお伺いしたいと思います。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○内田善利君 いま仰せのとおり、もっとひとつ国のほうで調査機関を設けるなりして、関係省庁とよく段取りとっていただいて早く救済していただきたいと思いますが、鉱山保安局長にお聞きしたいと思いますけれども、これは鉱害補償法にかかるかどうか——鉱害復旧法ですか——お聞きしたいと思います。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○内田善利君 このノリの被害は、もう先ほども申しましたように、白腐れ病でたいへんな被害を受けておると、そこにもってきて今度の陥没による被害なんですが、現地の新聞によりますと、五十こま、五十ヘクタールのノリ漁場が数カ所にわたって直径二百から二百五十メーターのすりばち状に陥没、一番ひどいところは八メートル、平均二メートルも海底に沈下して、一つのすりばちで四こま分はそっくり使えなくなったと、このような状況でありますし、また、二、三年前からずっ…
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 今度のこの法改正によって、義務教育の諸学校の教職員の定数の増減についてまずお聞きしたいのですが、五カ年計画が終了した四十八年にどのくらいの教員の増加になるのかお聞きしたいと思います。退職と転職、その他いろいろ減少すると思いますが、純増は幾らになるかお聞きしたいと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 現在、国で教員養成を目的とした大学学部、この教員養成の大学を卒業する学生数についてお聞きしたいのですが、今後五カ年の間に、大体でいいですがどのくらいの学生が卒業するのですか。
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 四十三年三月で一万七百十七名が教員になったわけですね。そうしますと五年間で大体六万人ということになりますか。
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 私が聞きたいのは、法改正によって教員数が約二万名増加するわけですが、その間に教員養成の大学を出た学生数が一体どれくらいなのか。また現在何名ぐらい教育職に就職しておるのか。そういったことから、また現在各県で教員の採用試験が行なわれておりますが、この中から大体現況は何名ぐらい教員になっておるのか。そういうことからはたしてこの学級数から割り出した教員増というものが妥当であるかどうか。その辺をお聞きしたいと思って質問したわけですが…
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 よくわかりました。しかしながら教育学部に入学した学生というものは、先生に、教育者になることを目標として入学しておるわけですけれども、卒業したら、はたして全員目的の学校で教師になれるかといいますと、実情は先ほど申しましたような実情のところもありますし、非常に教員として就職することが困難なように聞いておりますが、この点について文部大臣にお伺いしたいのですが、教員諸学校を出ても就職できない実情について一体どう考えられか、あるいは…
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 県の問題であろうと思いますが、やはり県については余っているところもあるし、あるいは不足しているところもあるのじゃないかと思います。その辺のアンバランスを何とかして国で対策を講じていったらいいのじゃないかと、このように思うのです。 それから、ある広範な地域ですけれども、ある場所では三十歳までの教員が全然いないという地域もあるようです。こういった年齢的なアンバランスも生じておるようなところもありますので、こういった面についても…
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 時間がありませんので、あと二つ質問したいと思います。 先ほど質問がありましたけれども、用務員あるいは栄養士という職は、学校にどうしてもなくてはならない職種だと思うのですが、この用務員あるいは栄養士はどうして本法案の中で定数化しなかったか、もう一度教えていただきたいと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 寄宿舎を置く小、中学校には教員を一名置くということでございますが、現在寄宿舎を置いている小、中学校はどれくらいあるのか。
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 五カ年間の見通しはどうなっていますか。五カ年間でどのくらいになるから置くというふうになっておりますか。
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 以上で質問を終わりますが、やはりそういったことも勘案してきめるべきじゃないかと、このように思います。以上で終わります。
第61回 参議院 本会議 第17号
○内田善利君 私は、公明党を代表いたしまして、昭和四十三年度中小企業の動向に関する年次報告及び昭和四十四年度中小企業施策について、総理並びに関係大臣にお伺いいたします。 わが国の中小企業を取り巻く条件は、近年一段ときびしさを増大してきているのが現状であります。すなわち、国内においては、労働力不足に加えて大企業の中小企業分野への進出が激しくなっており、同時に、消費内容の急速な変化及び技術革新の進歩には著しいものがあります。 こうした国内条…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○内田善利君 私の質問も先ほど田中委員がされたわけですが、亜硫酸ガス媒体説ですけれども、対馬にしても安中にしてもカドミウムあるところ亜硫酸ガスがあるわけですが、亜硫酸ガスが水に溶け込むときに一緒に溶け込むのか、その辺をお伺いしたいのですが、またこのことについてまことに恐縮ですが、小林教授にも見解をお聞きしたいと思いますけれども、参考意見として。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○内田善利君 時間がありませんので簡単に質問したいと思いますが、萩野博士にお願いしたいと思います。 まず第一点は、工場からカドミウムが地域を汚染していくわけですが、いま排水と排煙について論ぜられておりますが、その他には地域汚染の状況は考えられないかどうか。 二番目には、富山県の実情を、先生富山にいらっしゃるわけですが、お聞かせ願いたいと思います。まだ患者がふえているということも聞いておりますが、その点と一期・二期症状の方々もいま萩野先生…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○内田善利君 対馬の場合、非常な不安に思っておる者がありますが、こういった人たちに対する治療の問題です。
第61回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 私は国立大学の付属学校の問題についてお聞きしたいと思いますが、昨年度も福岡の付属小学校で不祥事件があったわけですが、ことしの入学試験はどのように行なわれたか。一部の話ですけれどもまたうわさも聞いておりますし、また入試が特殊な進学化された姿はなかったか、そういったことについてまずお聞きしたいと思うのです。