P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○内田善利君 じゃあ提案者にお聞きしますが、五ページの「第七」でございますが、「産炭地域における児童生徒の体位、衛生状態の劣悪や疾病の著しい増加が見られることであります。」と、この点について具体的にお聞かせ願いたいと思います。

公明党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○内田善利君 私も健康管理の面で、特にこの産炭地における小学校の健康管理の面は非常に大事な問題だと、そのように実情を見て思っておるわけですが、この養護教諭を各校に必置するということは、事務職員の問題とあわせてひとつぜひ実現していただくように強力にお願いしておきたいと、このように思います。 以上で質問を終わります。

公明党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○内田善利君 質問がダブるかと思いますが、産業高校は、学校一体となって、有機的に産業教育の実をあげるべきだと思います。ところが同じ学校内において、産業教育科の先生は手当が出る、ところが普通科の先生は出ない、非常に矛盾が現在生じているわけですが、たとえば同じ工業大学を出て、教員免許状も工業科と理科をとっている、あるいは物理でも化学でもいいですが、同じようにとっておって、カリキュラムの関係等で一方は工業科の先生、一方は普通科の理科の先生、こ…

公明党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○内田善利君 理由はつきますけれども、もう一つは、商業科と家庭科ですけれども、商業科も、この法案のできたときは昭和三十二年ですが、現在は商業科も簿記と珠算だけではなくて、事務機械も高級なのを取り入れ、あるいは電子計算機等も使っておりまして、やはり産業教育らしく十年後なっておるようですし、あるいはまた家庭科におきましても職業課程の家庭というのがありますし、非常に高度になっておりますから、産業教育の定義の中に、産業に関する教育というのがあり…

公明党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○内田善利君 産業教育振興法でいろいろな器材、器具そのものは補助金が出ているでしょう。

公明党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○内田善利君 最後に提案者に聞きますが、まあこの法案によりますと、いまもちょっと局長から触れられましたが、その他の先生、同じ産業高校のその他の先生、それから普通高校の先生等も進学その他で非常に多忙だと思いますが、こういった先生方との振り合い、そういった点についてどうお考えか聞きたいと思いますが。

公明党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○内田善利君 去る四月九日の日に、本委員会にカドミウム汚染について五名の参考人をお呼びして、いろいろ貴重な御意見を伺ったわけですが、そのことに基づきまして二、三政府当局に質問いたしたいと思います。 橋本公害課長にお願いしたいのですが、健康調査の発表は五月ということでございますが、私は対馬地区について質問したいと思うのですが、去る二月十八日の日に、対馬地区の重金属中毒による障害者審査会、この第一回の審査会を開いたわけですが、その中で長崎県…

公明党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○内田善利君 先ほどの萩野博士の意見によりますと、骨盤とか大腿部のレントゲンをとって見なければイタイイタイ病と判断できない、このような意見が出ておりますが、この点についてはどうでしょうか。

公明党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○内田善利君 この報告にありますが、現在イタイイタイ病が発生するとは考えられないと、こういう公害課長の結論だったと思うのですが、あそこは二十年プラスアルファのキャリアを持っておる。鉱山自体からいいますと、非常に長いキャリアがあるのじゃないかと思いますが、一応現在の鉱業所から見れば二十年プラスアルファかと思いますが、そういったキャリアである以上は、第二期症状ないし第三期症状ばかりだと、こういうことでしたが、これと関連していま現地の中には、…

公明党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○内田善利君 要観察地域になったことはよくわかりますが、要観察患者はいなかったかどうかお伺いしたいと思います。

公明党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○内田善利君 じゃ要注意者。

公明党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○内田善利君 わかりました。この間あやしい患者がいたらどしどし出していただきたいと、こういうお話がありましたが、もしそういうあやしい人がいたら、厚生省はどのようになさる計画であるか、お聞きしておきたいと思います。

公明党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○内田善利君 いまの中に入るかと思いますが、調査研究だけじゃなくて、予防対策も本年度は打っていくと、こういうことでございましたが、対馬の場合、予防対策といったら、どういうことを意味するのか。

公明党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○内田善利君 大体本年度に対する厚生省の対策はわかったわけですが、こまごまとした中で一つお聞きしたいと思いますが、対馬における米の関係ですが、この米のカドミウムの濃度が〇・三三から一・五七PPM、平均〇・七一PPM、こういうことですが、これは神岡鉱山よりは低い、神通川流域よりは低い、こういうことですけれども、基準の〇・四PPMをこしているわけです。したがいまして、現地の方々は基準の〇・四PPMよりもこしているということに不安を持っている…

公明党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○内田善利君 樫根地区の住民は、ほとんど八割ぐらいが年間保有米の農家なんですね。したがって、ここで汚染されている〇・七一PPMぐらいの、〇・四PPM以上の米を年間食べているわけですが、それでも心配ないかどうか。ネズミですか、動物に一〇〇PPMの米を食べさせたら骨が腐っていった、こういう小林教授の話でしたが、その辺を明確に、〇・七一PPMの米を年間保有米の農家が一年間食べても、あるいは何年かわかりませんが、それでもだいじょうぶなのかどうか…

公明党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○内田善利君 もう一つ、米のサンプリングのしかたですけれども、これは厚生省のこの間の発表だったと思いますが、富山の場合は婦中町全農家からとってその平均値をとった。これは間違いございませんね。ところが、安中の場合は高崎市からもとって平均値を出した、このようなことですが、高崎市はあまりカドミウム汚染とは関係のない地域である、このように聞いておりますが、この点はどうであったか。これに相関して、対馬の場合はどのようなサンプリングをやったのか、お…

公明党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○内田善利君 大体わかりましたが、通産省にお聞きしたいと思いますが、これは前に一ぺん質問したと思いますが、あそこの対州鉱業所のダムについて、あのダムは何カ所かありますが、石灰を用いて中和しておるわけですね。あの中和ではたしてカドミウムがなくなるものかどうか。石灰を用いるその機構についてお聞かせ願いたいと思います。

公明党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○内田善利君 石灰をまく前は酸性なわけですね。酸性だから石灰をまいて中和して沈澱させる、こういうわけだろうと思いますが、排水口から出て来る水は確かに〇・〇一PPM以下ですから安全だと思いますが、どうもあの中和槽を見ますと、雨でも降って決壊でもしたらたいへんだな、そういう感じがするわけですが、そういう決壊のおそれはないかどうか、また、決壊したときはたいへんなことにならないかどうか、お聞きしたいと思います。

公明党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○内田善利君 わかりました。 それからあそこは非常に昔の鉱山のあとで堆積土といいますか、土壌そのものが非常にカドミウムをたくさん含んでおるわけですが、これの除去の方法はないものか、この対策あれば教えていただきたいと思います。

公明党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○内田善利君 大体わかりましたが、健康調査の結果が五月発表ということですから、これをみんな待っておりますので、ひとつ明確に発表していただきたいと、このようにお願いして、この問題は終わりたいと思います。 次に、二、三年前から有明海のノリのことですけれども、赤腐れ病とかあるいは白腐れ病とかいって非常にノリ業者が大きな痛手を受けたわけですけれども、このことについて水産庁見えておりますか——にお伺いしたいと思いますが、この原因は何なのか、また、…