内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○内田善利君 関連して一点だけ交通局長に質問したいと思いますが、任意保険は大蔵省管轄というのですけれども、任意保険の未加入者と交通事故との関係がおわかりだったら教えていただきたい。 もう一つは、きょう、いろいろむち打ち症の悲惨さをお伺いしたわけですが、むち打ち症に対する現在の予防対策、そういうものがどのように打たれているか、お聞きしたいと思います。以上二点。
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 去る四月の二十二日、文部省から、国立の紛争大学に対して予算の配分のたな上げ、カットの通達がなされたわけですが、その内容と、その後どのようになっているか説明していただきたいと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 この特別措置の対象となる大学は何校か。それからたな上げされる金額ですね、その総額。それからたな上げ分の内訳、これについてお聞きしたいと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 施設、設備と言われましたが、具体的にはどういうものがあるわけですか。
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 五百六十億円の膨大な予算がたな上げされているわけですが、これは各大学にとっては非常に大きな影響を与えている。このように思うわけですが、このような五百六十億というような膨大な予算をカットした、こういう強硬手段を講ずるという以上は、当然出てくる影響等も考慮されてのことだと思いますが、このカット、たな上げによって生ずると思われるような事態そういうことはどのようなことを予想されたか、教授等の研究費等は減らないのかどうか。いろいろな…
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 その通達の中に、現在紛争のない正常な大学に対してですが、いまも言われましたけれども、こういう正常な大学に対してまでも条件がつけられている。たとえばこれまでどおりに予算額は一括配分する、だけれども年度途中に紛争が起こって経費の支出が不適当と認められる場合には減額する。こういうことなんですが、これは経済面による大学に対する圧力といいますか、そういうことではないかと私は思うのですが、その不適当と認められる場合ということなんですが…
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 そうしますと、不適当と認めるのはだれが認めるのか。
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 東大と教育大の場合ですけれども、新一年生はいないわけですから、全部カットして三年分を支給するということですけれども、いま大学には留年になった四年生もおるわけですが、こういった学生が非常に困っておる。それと育英資金の停止でありますけれども、こういったこと等で目には目を、歯には歯をというような、そういった経済面における圧迫を感ずるわけですけれども、そういった面に対してどのように考えておられるのか、お聞かせ願いたいと思うのです。
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 一年生がいないわけですけれども、予算は四分の三で教育を実施するということですが、全体的な教育という立場から見て、やはり総合的な予算配分ということが必要なんじゃないか。はたして一年生がいないからということで四分の三の予算だけでいままでと同じような教育が二、三、四学年に対してできるかどうか。その辺はどういう見解でしょうか。
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 大学側をこういった予算で締め上げるといいますか、こういったにらみをきかすというようなことは、やはり大学側も非常にこれでは困るんじゃないか。六月に四年生卒業見込みだということですが、それまでの間財政上のやりくりにしてもたいへん大学側は困っているのじゃないかと、このように思うわけです。こういった学生の経費が苦しいということからこれが原因になって紛争の起こっている大学もありますし、こういった予算削減ということは、文部省のもくろみ…
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 会計課長からお話がありましたように、よくひとつ事務局長あたりと相談して実施していっていただきたいと、このように思います。 最後に、私立大学に対してですけれども、文部省はいろいろ助成金を出しておるわけですけれども、紛争中の私大に対して国立大学と同様に助成金を停止したりして、減らしたりされるのかどうか、この点はいかがでしょうか。
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 あまり時間がありませんが、こういった経済的な面で大学当局に対して圧力をかけるのじゃないと言われますけれども、こういった姿で、やはりいま大学紛争中でありまするし、経済的なこういう処置は、特に育英資金の問題でありますけれども、いま育英資金を頼りにして大学に行っている者等はこの育英資金の停止で大多数の学生は非常に困っていると、このように聞いておりますし、またいまの予算措置にいたしましてもやはり私は撤回したほうがいいのじゃないか、…
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○内田善利君 同法案につきまして一、二質問したいと思いますが、まず提案者に質問いたしますけれども、僻地の定義が変わっておるようですが、「交通条件及び自然的、経済的、文化的諸条件に恵まれない山間地、離島その他の地域に所在する公立の小学校及び中学校をいう。」というのが、今回は、「交通条件及び自然的、経済的、文化的諸条件に恵まれず、他の地域に比較して住民の生活文化水準が著しく低い山間地、離島」云々と、このように変わっておりますが、これによって…
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○内田善利君 文部省当局に御質問しますが、通学補助金の問題ですけれども、これは学校の統合などによって遠距離通学をしいられる児童生徒ですけれども、これは国が一部負担をしているわけですが、小学校、中学校、小学校は四キロ以上、中学校は六キロ以上、このようになっておりますが、学校は統合されたため、いままでは近所の学校に行っていたのが四キロ以上の学校に行くようになった場合に、四キロ以上が支給されることによって父兄負担は無料だ。ところが四キロまでは…
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○内田善利君 私が質問しているのは、たとえばいまの学校、自分のうちから学校まで八キロあるその場合に、四キロ以上の、たとえばスクールバスでもいいですが、バスに乗って行く場合に、八キロの学校に行く場合に、四キロから先の費用を支払ってもらう。ところがあと四キロまで自分が負担しなきゃならない、こういう場合はどうなんです。
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○内田善利君 そういうところがあるようですから、そういった点指導よろしくお願いしたいと思います。 それから提案者に最後に第四点の、「市町村が行なう事務に要する経費のうち国の補助率を現行の二分の一から十分の八に引き上げております。」と、この根拠をお伺いしたいと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 大体私が質問しようと思っていたことを質問になったわけですけれども、この中で返還免除の対象をふやしていくということは非常に賛成でありますし、また返還義務の対象をふやし、将来は返還の義務をなくしていきたい、このようにも思うわけですが、この中で貸与金額について一言も触れていないわけですが、現行の貸与金額でいいのかどうか、諸物価の値上がり、あるいは学費の値上がり等を勘案してもこの辺で貸与金額についても考えるべきではないかと、このよ…
第61回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 先ほど質疑の中にもありましたけれども、この法案は昭和四十八年三月三十一日までの時限立法となっておるわけですが、この意味について午前中ちょっと伺いましたけれども、お伺いしたいと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 産炭地の窮状については、私もまのあたり見ておりますが、これは強力な対策が必要である。このように思っておりますが、一つの問題点として、提案者も御存じのように、飯塚周辺の嘉穂郡などにつきましては、教職員の実態ですけれども二十歳代がほとんどいない。まあこういう状況でありますが、これについてどのようにお考えであるかお聞きしたいと思いますが。
第61回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 文部省当局にお聞きしたいと思いますけれども、産炭地域における児童、生徒の体位ですね、健康管理の面で何か著しく劣悪なといいますか、そういう面があるかどうか、おわかりでしたらお聞かせ願いたいと思います。