内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○内田善利君 一般住民についてですけれども、飛行場周辺のごく狭い地域内から建物を移転する、そういう場合に限って補償が行なわれておるわけですが、この地域ですけれども、着陸地帯から片側三百十五メートル、先端から千メートル、非常に狭い範囲内で、この地域以外の住民は補償対象にはならない、このようになっておるわけですけれども、わずか三百十五メートルから千メートル以内で、あのジェット機の騒音について補償する、そういうことでございますが、この点につい…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○内田善利君 一言、公害対策に対する政府の姿勢ですけれども、先ほど申しましたように、公害対策基本法の性格の弱さからきているように思いますが、ぜひ住民の福祉、国民の健康、これを絶対に守り抜くという立場からひとつ今後の姿勢をとっていただきたい、このように要望いたしまして、私の質問を終わります。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○内田善利君 いまの点と大体関連するわけですが、給付に要する費用についての分担の割合、それからその根拠を教えていただきたいと思います。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○内田善利君 この法案の中で、政令で定める指定地域ですか、その指定地域の考え方といいますか、それと、「政令の制定又は改廃の立案をしようとするときは、関係都道府県知事の意見をきかなければならない。」ということになっておりますが、その指定の具体的な方法をお聞きしたいと思います。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○内田善利君 その場合に、指定は大気の汚染と水質の汚濁に限るわけですか。その他の原因による疾病は考えられないかどうか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○内田善利君 先ほども総理府長官にも質問やっておりましたが、水俣病の被害者の方々がついに訴訟に踏み切っておりますが、あの方々はどんなに被害を受けても裁判に持ち込むということについては、腰の重い方々なんですが、そういう方々の訴訟と思いますが、あの中毒症状の悲惨な点では随一だと思います。私もリハビリテーション・センターに行ってみましたが、目をおおうような惨状でございます。これは政府の十五年間にわたった冷たい責任回避のむごい対策の結果だと、私…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○内田善利君 話題を変えますが、木曽川のカドミウムと亜鉛の汚染の問題なんですけれども、この点は厚生省としてはどのように把握し、また対策を講じていかれるのか、その点についてお伺いいたします。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○内田善利君 このアユの変死の死因が不明な場合の補償はどうなるのかお聞きします。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○内田善利君 私は先ほどもちょっと質問したのですけれども、アユに〇・四PPM含まれておって、川の水は全然カドミウムがないということは、どこから一体このアユが〇・四PPMのカドミウムを含んだのか、私は不審に思うわけですけれども、この点についてはどうでしょう。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○内田善利君 話題を変えますが、福島県の喜多方市の昭和電工の出す弗素による被害ですけれども、これはどの程度把握し、また今後対策をどのように立てていかれるか、お聞きしたい。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○内田善利君 来月検査されるということですが、健康調査でしょうか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○内田善利君 その健康調査の場合のメンバー何名ぐらい、それからいつからいつごろまで、どういう範囲、そうしてその結果は大体いつごろ出る見込みか、そういう点についてお伺いしたいと思います。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○内田善利君 これは私の聞いた範囲ですけれども、福島市の精日米の弗素の含有量が二から五PPMであるのに対し、喜多方市の精白米は最高量は十九PPMもあった。平均して十二PPMということですが、このほかツツジとかツユクサ、ナス、アブラナ、こういった植物の葉先から二千三百から七百七十五PPMもの弗素が検出されておりますし、先ほども申しましたように、トタン屋根は腐食するし、ガラスは曇ってしまう。そういうようなことでいまのところ、人体には被害はな…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○内田善利君 同じ問題で引き続き質問したいと思いますが、まず第一に、いまの点ですけれども、整備部長は、事故が起こってみて欠陥車であるかどうか判定したということですけれども、これは人間尊重の意味からいって、人命尊重の意味からいってたいへんな問題だと思うんですけれども、この点についてまずお伺いしたいと思います。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○内田善利君 いまの松澤委員からの質問がありましたように、事故が起こってから車の欠陥を知るという考え方は、監督官庁として改むべきではないか、そのように思います。今度のような対外関係、国際関係の信用を落とすようなそういうことを見落としているわけですから、やはりメーカー自体でそういうことをなくするとか、あるいは車検のときにはもっと厳重にしていくとか、あるいは運輸省でやる監査ですか、そういった面をもっと強化していく、そういうふうにやるべきであ…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○内田善利君 もう一つ関連質問としまして、輸出入の検査はよくわからないということでしたが、このブルーバードにしてもコロナにしても、輸出の場合の検査機関、どこでチェックされておるか、これをひとつお伺いしたいと思います。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○内田善利君 わが国の、日本の自動車産業の安全性とアメリカにおける安全性の相違点があれば、それを具体的に教えていただきたいと思います。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○内田善利君 アメリカの場合はわかりませんか。アメリカの場合です。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○内田善利君 よくわかりましたが、やはり高速度化する、あるいは車両が多くなってくる、そうなりますと、どうしても道路幅とか環境にとらわれやすいですから、あくまでもドライバーの人間尊重、また通行人の人命尊重と、そういう立場からひとつ規制していただきたいと、かように思います。今度の場合におきましても、米国においては、メーカーが生産車に欠陥が生じたと、欠陥があるということがわかった場合には直ちに当局に届け出ることが義務づけられておりますし、さら…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○内田善利君 現在の車検制度についてお聞きしたいと思いますが、今回運輸省当局としては増員を考えておられるということですけれども、具体的にどのように進めていかれるのかお聞きしたいと思います。