内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○内田善利君 現在の車検制度といいますか、こういう制度はいつからできた制度ですか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○内田善利君 非常に古いお話ですけれども、現在の車検制度では、この欠陥車が発見できなかったというこの事実から、ひとつ抜本的な積極的な対策を講じていただきたい。こういう欠陥車を発見できるようなそういう制度にしていただきたいと、このように思います。 次に、自動車の整備工場の認可はどうなっておるのか教えていただきたい。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○内田善利君 この自動車整備工場の技術の面ですけれども、質的な面で陸運局が指導しておると思いますけれども、これで、現在のそういうやり方でいいのかどうか。このように高速道路が整備されてきましたし、やはりそういった面に対する指導、助言、そういうことはどのようになされておるか、またなされるつもりであるか、お聞きしたいと思います。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○内田善利君 よくわかりました。 次に、今回運輸省から出された欠陥車対策としての届け出制度ですけれども、メーカーからいろいろ言い分があるようですけれども、この点についてどうお考えになっておるか、また、そのギャップはどう埋められるつもりか、お聞きしたいと思います。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○内田善利君 次に、高速道路でのフロントガラスの事故なんですけれども、通産省関係かと思いますけれども、昨年は一年間に中央高速の場合二十七件、ことしは四月までに三十五件と激増しておるわけですが、東名高速でも大体一日約三台近くの車が窓割れ事故を起こしておる。このようなことがありますが、スピードが増してきましてフロントガラスが割れますと、運転手の目が見えなくなるということからストップする、そうすると追突事故のおそれがありますけれども、この点に…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○内田善利君 次に、交通難解消の一策としてモノレールを東京都につくったらどうかと、このような提案があるわけですが、この点について運輸省当局はどう考えるかお伺いしたいと思いますが、もしこういった考えがあれば、どのようにされるつもりかお伺いしたいと思います。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○内田善利君 では以上で質問を終わります。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○内田善利君 委員長の選任につきましては、投票の方法によらないで、委員長に瀬谷英行君を推薦することの動議を提出いたします。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○内田善利君 私は、去る五月の二十九日に、厚生省に大分県の奥岳川の流域における環境汚染につきまして要観察地域としての指定をされたわけですが、この奥岳川の流域の汚染について住民の不安を一日も早く除去していきたい、そういう立場で質問をさせていただきたいと思います。去る七月ごろからこの奥岳川にもカドミウムが発見されまして、多量の坑内水の中にカドミウムがあることが発見されまして、各いろいろな調査が行なわれておりますけれども、抜本的なといいますか…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○内田善利君 水質のことで質問をしたわけですが、ついでに厚生省のほうから水田土壌、米のことについていま話がありましたので、ひっくるめて質問したいと思いますが、あそこに三重町という町がありますけれども、こっちのほうは相当あそこの川の水を飲んでおります。七月の調査のときに、大体、その水道の上流一里ぐらいのところの分析結果が〇・〇一PPMをこしておりますが、基準相当でありますから危険はない、といっても長年の間その水を飲んでおる。しかもその三重…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○内田善利君 東京工大に依頼した川水は、結果は出たのですね。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○内田善利君 私が先ほどお願いしたのは、クロスチェックは当然しなければなりません。あらゆるところでやっていただきたいと思いますが、同一の機関で調査する場合にそのようにしていただきたい、そういう希望であります。クロスチェックは当然やっていっていただきたい、このように思うわけです。 それから奥岳川の場合は、砒素の量が非常に多いわけですが、いま休山になっております三菱の尾平鉱業所のほうでは相当砒素が出まして、昭和二十一年から二十二年にかけて相…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○内田善利君 次に入りますが、米からは最高一・九一PPM、最低〇・一PPM、平均〇・六二PPMということですね。この点について先ほどは〇・五内外だからいいということですけれども、はたしてこの米をとっていっていいのかどうか、この点についてお聞きしたいと思います。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○内田善利君 そうです。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○内田善利君 次に、健康診断の結果についてお尋ねいたします。 大分県の医師会と大分県の厚生部で昨年十月健康調査を行なったわけですが、先ほど言いましたように、三重町は抜けておりまして、清川村と緒方町で行なわれまして、やはり流域の三重町もやるべきではなかったか、長い間、川の水を飲んでおりますのでそのように思います。この健康診断は何名の医者でやられたのか、まずこの点をお聞きしたいと思います。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○内田善利君 いろいろなこまごまとした質問はもうしませんで、最後の結論について質問したいと思いますが、レントゲン検査を他の診断の結果気になる者二十五名、しかも女性について行なった。その結果正常なのは一人だった。二十四人は何らかの骨の異状があった。特に骨の軟化症はなかったということですけれども、よく萩野博士が言われます粗暴症はなかったかどうか、この診断はしたのかどうか、この辺についてお伺いしたいと思います。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○内田善利君 白という総合判断であったということでございますけれども、緒方町では腰痛の女性が四十六名、清川村では百五十三名がそのような農夫症と判断されておりますけれども、そういう訴えもありますし、これは非常に注意しなければならないんじゃないかと、そのように判断するわけです。水俣病の場合も、先日熊大の武内教授が不顕性水俣病というのを発表しております。なくなった医師の解剖の結果出ておりますけれども、この不顕性水俣病も脳をやられておるというこ…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○内田善利君 奥岳川の問題につきましては以上で終わりますが、一日も早く現地住民の不安を除去していただくように対処をお願いしたいと思います。 それから対馬のことについて一言お聞きしたいと思いますが、去る五月二十二日に経企庁並びに通産省から水質調査をやっておられるわけですが、その結果はいつごろ出ましょうか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○内田善利君 最後にもう一つお伺いしたいと思いますが、対馬の場合に、カドミウムのほか鉛と亜鉛が非常に多い、九大の青峰教授の調査によりますと、特に麦に対する有毒限界濃度をはるかに越えておると、このように調査結果が出ておりますが、この点についてどのように考えられるか。特に水田の麦とかレンゲの成育が悪い、その他いろいろ分析の結果、鉛と亜鉛の被害が多いのではないかということです。この点についてお伺いしたい。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○内田善利君 対馬にいたしましても、奥岳川にいたしましても、また全国あらゆるところでこういった重金属による人体に被害を受けておるわけですが、人命尊重、人命尊重という立場から、ひとつ強力な対策をとっていただきたい。早急に現地住民の不安を除くような対策をとるべきではないか、このように思いますので、よろしくお願いいたしまして、私の質問を終わります。