内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○内田善利君 八五〇PPMまで認められるわけですけれども、日本全国一律に水質汚濁防止法できめるわけです。全国一律の線がこんな一三五〇PPMまでのところに持ってこられたんでは、これはたまらないと思うんですね。あくまでも環境基準は一〇PPM以下なんですから、そういった線で私は排水基準はきめるべきじゃないかと、このように思うんです。そうでないと、もう日本の海域はよごれる一方です。ひとつこの点よろしく御検討をお願いしたいと、このように思います。…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○内田善利君 最後に、水質汚濁防止法でどうして総排水量を考えに入れなかったかと、排水基準だけじゃなくて排水量も考慮に入れるべきだと、このように思うわけです。と申しますのは、たとえばこれは洞海湾の場合ですけれども、ある工場から三万八千二百トンの一日の排水量があるわけです、三万八千二百トン。そして、その中のシアンの濃度が〇・二PPM。〇・二PPMのシアンが出ておる。これを計算しますと、七千六百四十グラムのシアンが出るわけです。一日三万八千二…
第64回 参議院 本会議 第5号
○内田善利君 私は、公明党を代表して、公害対策基本法案及び関係諸法案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず初めに、公害対策の政治姿勢についてであります。いまや、国民の健康と福祉を最優先させ、そのために経済の発展をおくらせることもやむを得ないとの国民の声は、もはやとめることもできない大きな世論の流れになっているのであります。そのような大衆の声に対して、さしもの佐藤内閣も無視することはできず、ついにおそすぎたとはいえ、公害国…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 私は先月の十五日告示になりました高等学校の新学習指導要領について若干お伺いしたいと思います。 まず第一番目は、この学習指導要領というのは、私たちはこれに基づいてカリキュラムを組み、またこれに基づいた授業をやってきたわけですけれども、この学習指導要領は一つの単なる基準なのか、それとも一つの規範としてのきびしいものなのか、この点をまずお聞きしたいと思います。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 そういう意味であれば京都市の教育委員会、それから京都府の教育委員会、また諸澤審議官の意見が食い違っておるわけですが、これは十月二十日の新聞報道で、確かなことは私もよくわかりませんけれども、京都府では、「学習指導要領は、教師の自主的な教育実践のための”手引き”としての性格と役割りにとどめ、運用については現場教師を中心に、高校教育課程審議会をつくって検討する」と、こういうことであります。 それから諸澤審議官は、「学習指導要領は…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 もう一つは、京都市の委員会ですが、やさしい科目を設置することは中学卒業段階の能力が教科の基準にされ、これから伸びる可能性がある生徒の能力を押えて袋小路に追い込んでしまう危険があると、このように批判していたという記事でありますが、私も数学Iの場合、これも例をあげてありますが、数学一般を選択した生徒はこの科目を二年、三年かけて履修しなければならない。数学II、数学IIIに進もうとするその前に数学Iを履修しなければならないので、…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 このカリキュラムの新旧比較表を見ますと、確かに数学一般というのが標準単位は六単位として出ているわけですね。それから基礎理科も、理科のほうで基礎理科というのが六単位出ているわけですが、これはやはり内容を見てみますと、「光」などには、非常にむずかしいということで光電効果なんか入ってないようですけれども、数学一般も一年生でとれば……、とれないでしょう、実際は。また理科も一年生でとれば物理IIとか化学IIとか生物IIとかは実際はと…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 京都府も京都市会も了承しているわけですね。それと、実際生徒が数学Iを一年生でとったと、高校一年生からぐっと伸びる生徒が非常に多いわけですが、自分は数学IIのAないしBをとることができる能力が出てきた場合に取り得る通路はあるわけですね。この二点、再度……。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 その両点について了承しておるわけですか、京都のほうは。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 それからもう一つお伺いしたいと思いますが、旧指導要領を読み上げるとちょっと長くなるんですが、「社会」の欄の三八ページの「日本国憲法の基本問題」というところに、「日本国憲法制定の意義」と「基本的人権の保障」と「権力分立とその運営上の諸問題」それから「法の支配」というのがあります。上の二項目は大体新指導要領と同じですが、次の三、四は「権力分立とその運営上の諸問題」として、カッコとして「国会と内閣との関係、」の次に「司法権の独立…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 どこに出ているかよくわからないのですが、司法権の独立を取り扱うという内容はあるわけですね。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 憲法の最高法規性並びに違憲立法審査権などを取り扱うという、「法の支配」もあるわけですね。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 いまこれは、いつつくられたかわかりませんが、家永裁判において、文部省は敗訴して、宮地局長も全国の教育委員会に通知を出されて、行政府の司法権に対する干渉云々ということで問題になりましたし、また、文部省とは関係ありませんけれども、青法協等で司法権に対する小当介入というようなことが問題になっているやさきに、こういう「司法権の独立などを取り扱う。」というのが消えてしまったと、また、この「法の支配」もどこかにあるようですけれども、さ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 この指導要領は、五月に中間案が出まして、五ヵ月の間に二百八十ヵ所手直しがあったということですが、しかも、この指導要領は四十八年から実施されて五十八年までですか、いま一番最初にお答えになった相当の拘束力のある指導要領を十年間高等学校の先生方は基準にして使っていかなきゃならないわけですけれども、十年間の間には七〇年代をこして七一年代、ずっと二十一世紀に向かって社会は激変していくわけですが、そういう管理社会になるか、将来に対して…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 この学習指導要領の改訂についていろいろいま申し上げましたが、十年を待たずして社会情勢等に応じて修正といいますか、変えていくということでありますが、この点については私はもう少し弾力性のある学習指導要領にしたほうがいいんじゃないか、きびしい拘束よりも一つの基準として先生方に示したほうがいいんじゃないかと、このように思いますが、この点どうなんですか。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 学習指導要領の点はそれで終わります。 次は科学研究費の補助に関する問題をお聞きしたいと思いますが、まず最初にわが国の研究投資ですけれども、科学技術白書によりますと国民所得の一・八%、これは昭和四十三年度の統計ですけれども、日本では一・八%、アメリカでは三・八%、独西で二・八%、英国で二・九%、フランスで三・一%、こういう外国の状況を見ましても、非常に日本の学術研究投資の面が少ないわけですが、この点どのように考えられておるの…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 いま文部省の科学研究費について毎年、ここ数年二割増ということでございますが、この中に特定研究がございますが、この特定研究は社会的要請のきわめて強いものとして特に定められたものに対して指定研究として助成するということですけれども、現在この点については、一番日本にとって緊急を要する問題として公害問題があるわけですけれども、この公害問題の研究を特定研究として今後研究をしていく必要はないのかどうか、この点についてお伺いしたいと思い…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 人間の生存と自然環境の整備は、いま大体生態学みたいなものじゃないかと思ったんですが、いわゆる公害の研究、たとえば原因不明の病気がたくさんあるわけです。私もこの間お話ししましたように、精薄児を見に行きまして、いろいろその原因はあろうかと思いますけれども、胎性水俣病の患者、あるいはイタイイタイ病の患者、あるいはその他のスモン病患者等を見ますと、何かどこかに日本国土特有の病原体があるのじゃないかと、重金属でないにしても、あるいは…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 私は公害委員もしておりますが、公害の中でたとえば例をあげますと、あの厚生省がきめた米のカドミウムの基準ですけれども、これも最初は最低基準は〇・四PPMときめたわけです。ところが今度〇・九PPMが白米の場合汚染米としてきめたわけですが、これについても学者等によってはいろいろ意見があっておるようですし、きのうも公害委員会においてそのことについて議論がいろいろあったわけですが、私は、そういったきちっとした線を引くよりは、ある程度…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 公害問題を何名申請して、何名いただいておるのかですね。