内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 人間の生存と自然環境に十数人ということですが、これは公害も含むと受け取っていいですか。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 それから科学研究費の審査の面についてお伺いしますけれども、審査方針の中に、審査は非公開とし、審査の経過は他に漏らさないと、こうありますが、何といいましても大切な国民の血税を使うわけですから、公開にして、この研究はこうこうだったから助成し、この研究は国民の福祉に関係ないから落としたとか、いろいろ、公開にすべきだと思いますが、あるいは公開してはならない点が何かあるのかどうか、この点お伺いしたいと思います。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 審査の面は審査員がおられて審査されておるようですが、調査の結果ですね、研究成果、これについてはどのような調査をだれが行なっておるのか、それをお聞きしたいと思います。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 最後に、日本学術振興会についてお伺いしたいと思いますが、振興会も科学者の国際交流に努力しておるわけですけれども、外国から国費で大体何名ぐらい招待しておられるのか。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 西独などでは四百人ぐらい招聘しておる、このように聞いておりますが、非常に少ないんじゃないかと、このように思うのですが、この点はどうなのか。 それからもう一つ、日本学術会議の国際研究集会費ですね、これも非常に少ないように聞いておるわけですが、この点について文部省としてはどのように考えておられるのか。非常に熱意がないように思うのですが、特に次の時代への、いろんな社会の変化を考えるときに、もう少しこういった面について留意し、熱意…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 集会費は年に幾らぐらいですか。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○内田善利君 金額は幾らですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○内田善利君 最初に、いま問題になっておりますプラスチック製品の燃焼によって生じます塩素ガス及び塩化水素の被害問題について大臣にお伺いしたいと思いますが、具体的には、八月の一日高知県の須崎市で、農家から持ち込まれたビニールあるいはポリエチレンの焼却によって塩素ガスが発生して、子供たちをはじめ四十二名の被害者が出ております。その中で現在通院中の人あるいは病床に伏している人がおるということでございますが、さらにさかのぼりまして七月の二十二日…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○内田善利君 この問題につきましては、いま長官からるるお伺いしまして、その姿勢がわかったわけですが、現在シャンプーの容器とか、化粧品の容器、こういうものにも使われておりますし、また合成木材、あるいは合成ゴム、あるいは合成紙、そういったものも現在使われておるわけですが、こういったものの使用について、あるいはまた、いま長官御説明のとおり、ワン・ウエー方式のポリエチレンの容器等が、この容器等の申請が出ているわけですけれども、これについてはいま…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○内田善利君 よくわかりました。そこで、通産省にお聞きしたいと思いますけれども、こういうプラスチック製品を焼却して、塩素あるいは塩化水素が発生したわけですが、工場等からこのような塩素、あるいは塩化水素を発生するような工場があるかどうか、この辺をお聞きしたいと思います。もしあればその辺の規制は考えられておるかどうか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○内田善利君 次に洞海湾のことについて、先ほど小野委員からお話がありましたが、十月の二十九日でしたか三十日でしたか、経企庁からいままで伏せられておりましたデータが発表になったわけですけれども、この中に砒素が入っておりませんが、これはどういうわけなのか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○内田善利君 十月二十九日だったか三十日だったか、昨年の六月二十四日から七月の十五日まで、これは第一回ですね。第二回が九月二日から九月十二日まで取られた分ですが、これを十月三十日の新聞発表で知ったわけですけれども、この中にはクロームとかカドミウムとか、小さい部分についてやってありますが、二十二工場、七十一排水口でやられた分ですがね、これが調査対象として砒素は入っておりません。しかし、前から砒素は排出該当工場はないということで、砒素は発表…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○内田善利君 八月の十四、五日に福岡県議会の要請によりまして四工場が自発的に報告をしたわけですね。その報告内容とこの経企庁の発表と非常にズレがあるわけですね。たとえば三菱化成の黒崎工事の東側のシアンにいたしまして〇・七四から八八〇PPM、〇・二二から二・三OPPM、ところが工場の発表では〇・二から〇・七、カドミウムにしましてもこれは西側ですが、この発表は一・八四ないし〇・二三、ところが工場の自発的な発表は、県会で発表されたわけですが、〇…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○内田善利君 この公害防止につきましては、やはりどうしても発生源対策というのが、一番重要じゃないか。出しさえしなければ公害は起こらないわけであります。発生源対策については、やはり出さないような技術開発ですね、これが一番大事じゃないかと思います。いままで高度経済成長ということで、利潤追求ということで、技術もその方面に全力をあげてこられたのじゃないかと思いますが、やはり公害防止についても、日本の優秀な技術をもってすれば、ゼロとまではいかなく…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○内田善利君 最後にお聞きしたいと思いますが、たとえばシアンですね。シアンは経企庁の調査では、新日鉄の八幡製造所で二五PPM、三原金属工業では一一・四PPM、新日鉄化学では一〇・三PPM、三菱化成黒崎工場では八・八〇PPMと、排出基準は〇・五PPMにされたわけですが、非常に開きがあるわけですね。そうして即日発効。ほかの項目は六カ月とか一年半とかなっておりますが、シアンはやはり有毒なために〇・五PPMで、しかも即日発効ということですが、こ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○内田善利君 私は本論に入る前に、関連して質問したいと思いますが、まず大牟田の小野委員の質問ですけれども、この間私が質問したときには、もう要観察地域にすぐなるような感じの答弁をいただいたわけですけれども、福岡県での検体調査が一カ月かかるということでありますが、厚生省としては、この要観察地域にするための、一応要観察地域にすべきであると考えるという先ほどの答弁がありましたが、厚生省自体は調査をされておるのかどうか、この点についてまずお聞きし…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○内田善利君 先ほど、要観察地域にするための条件を三つほどあげられたわけですが、そのうちの一つの、摂取量が〇・三ミリグラムあれば、こういう項がありましたが、これは当然、一・〇九PPMの御飯を一日食べれば三・〇二、ミリグラムになるのじゃないでしょうか。私の計算が間違っているかもしれませんが、白米が一・〇九PPMで三百グラム——間違いないですか、水が〇・〇一PPMで一・五リットル、あと赤貝もノリも入れないでいま計算したのですが、〇・三四二ミ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○内田善利君 私は、先ほどから田中委員あるいは小野委員の質問を聞いておりまして、PPMで線を引くということははたして妥当な行政であるかどうかと、このようにも思うわけですが、ある程度幅を持って〇・三から〇・五くらいとか、〇・四から〇・九くらいまでの範囲の米はどうこうとか、そういうある程度幅を持った行政指導がいいのじゃないか。ぴしっと一・〇PPM以下とか、そういう線は引かないほうがいいのじゃないか、幅を持たして規制すべきじゃないかと思うので…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○内田善利君 そうすると線を引いたほうがいいということですね。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○内田善利君 その次に、小平委員の質問に関連して一言伺いたいと思いますが、水俣病、イタイイタイ病、四日市病等の裁判がいま行なわれているわけでありますが、先ほども質問があって重複するかと思いますが、これは明らかに厚生大臣が公害病として認定された、そうしてこの裁判はいつまで続くのか私たちには見当がつかないような長引いている様子で、すでにせんだっても四日市では学童が死んだという痛ましいニュースが伝わっておりますし、水俣でも次々に裁判の結果を待…