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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 それでは、人の健康をそこなうおそれがある農産物というのは、〇・四PPM以上、〇・九までを「おそれ」というんだと、このように確認していいですね。——そうしますと、この〇・四から〇・九PPMまでは汚染米ではないと、このように厚生大臣も言明されました。ところが、私があちこちで聞いたところによりますと、たとえば安中の〇・六PPMの玄米ですが、これをハツカネズミに使って実験されたある学者のお話によりますと、〇・六PPMの安中の米で、…

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 〇・四から〇・九までは警戒警報だということですが、現に厚生省はこの〇・四PPM以上を暫定基準として今日まで危険な、あぶない、そういう米だということでこられたわけでしょう。そういうことで米のほうも、食糧庁長官も先ほど答弁なさっておりましたが、〇・四から〇・九までのそういった「おそれ」のある米はいま農家の人たちの希望によって交換をしておる、そして倉庫にいま保管しておると、厳重に区別して保管しておるということでありますが、これは…

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 三千五百トン、またそれに準ずる地域が千トン、大体四千五百トンの米がいま倉庫に保管されておるわけですが、これを一人一日に三百グラム食べると計算しますと、一人で一千五百万日分の米がいま日本の倉庫に眠っているわけです。こういった米に対し、しかもこの倉庫に保管している保管料一切がっさい計算しまして、人件費あるいは運搬料を除きましても大体この金額が六億八千九百四十万円というお金が保管料に使われている、これは国民の税金です。そういった…

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 あちこち回りますと、農家の方々が、一体、われわれのこの〇・四から〇・九までの米は政府が交換した、しかしわれわれの米は一等米であったけれども、交換していただく米は五等米ですと、だからなかなか私たちも出し渋りますと、そうして〇・四から〇・九と指定された地域の方々は、一体来年は作付をするのかどうか、そういったこともひとつ明確に教えていただきたいと、そう言って非常に農家の方々は悩んでいるわけですけれども、この点について農林大臣にお…

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 いま、要観察地域ということをおっしゃったわけですが、九州の大牟田も非常に米が汚染されておるわけですが、きのうの県の発表によりますと、米が、四十四年産米ですけれども、八七%が汚染されておる。しかも、主婦の尿からは七七マイクログラム、これは非常に多い量で常人の約三十倍、こういった尿の中からもカドミウムが発見されておるわけですが、私は、委員会においても、何回も、早く大牟田は要観察地域にすべきだと、こう言ってきたわけですけれども、…

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 非常に政治的な発言でございますが、ならざるを得ないということでありますが、私は一日も早くこの大牟田汚染地区を要観察地域にしていただきたいと、このように要望いたします。 それから先ほど厚生大臣は米が一PPM以上ということですが、この米の一・〇PPM以上ということは、暫定基準が〇・四——これは普通の非汚染地区が大体〇・二PPMぐらいなんですね。最高が〇・三PPMなんです。〇・四以上になると異常になってくるわけです、カドミウムの…

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 水だけじゃない、米だけじゃないということですが、この法案は、特定有害物質は政令で定めるということですが、お聞きするところでは、カドミウムに限ると、こういうことですが、どういうわけでカドミウムだけに限ったのか、この点をまずお聞きしたいと思います。

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 いままでの公害政策というのは、私は全部後手だったと思うんです。水俣にしても、神通川のイタイイタイ病にしても、田子の浦にしても、全部後手だった。もう、いまは、日本全国まるで後手後手で、公害の実験国みたいに考えられる状況になっております。水俣にいたしましても、あるいはイタイイタイ病にしましても、水俣病が合計百二十一名、そのうち四十六名は亡くなっておられます。第二水俣病が合計四十九名、これは政府が公害病と認定された患者でございま…

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 早急に検討していただきたいと思います。 それからカドミウムの汚染の規制ですけれども、これは米で一・〇PPM以上が人の健康を阻害するということですが、そのほかの白菜とか麦とかそういった植物に対する規制はどうされておるのか、米だけが一・〇以上なのか、ほかの人間が食べる植物についてはどのように規制されるのか、この点をお伺いしたいと思います。

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 厚生大臣、いつまでそれをやられるか、お聞きしたいと思います。

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 野菜だけじゃなくて、麦も——麦は米よりももっとカドミウムの含有量は多いように思います。だから、早急にこれは規制をしていただきたい。それと同時に、こういった米が一・〇以上とか、これも大事でありますけれども、それを生育する土壌ですね。私は、今度の基本法に典型公害として土壌汚染が入りましたので、土壌の基準がきまるだろうと。土壌の基準についてきめていただくならば、おそらくこの生育するものも、われわれ人間が食べる以前に、きのう話があ…

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 土壌の汚染の基準を設定されますかどうか。

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 この三条によりまして「人の健康をそこなうおそれがある農畜産物が生産され、」とありますが、第五条の二項、ここで、「農用地の土壌の特定有害物質による汚染を除去するための客土」あるいは「地目変換」と、こういう事業をするわけですが、これにつきまして、公害防止事業者負担法でやるわけですが、この負担法の第二条二項の三に、「公害の原因となる物質により被害が生じている農用地」と、こういうふうになっておるわけですが、汚染法のほうはおそれのあ…

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 では、土壌汚染防止法で規定されておる三条のこの項目は全部この負担法で事業はなされると、こういうことですね。——そのように確認いたします。 そこで、今度はその費用ですけれども、第七条の三号ですが、この客土事業の費用が「二分の一以上四分の三以下の割合」と、こういうふうになっているわけですが、この施行者はだれなのか。そして、農家も負担するのかどうか。この点について農林大臣にお願いしたいと思います。

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 私は、農民に負担をかけるということはとんでもないことだと、このように思うわけです。こういった農地の汚染については全額その汚染源が負担すべきであると、このように思うわけですが、この点どうですか。

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 次に、水質汚濁防止法についてお聞きしたいと思います。 まず、「水質以外の水の状態」という基本法案の項目がありますが、この「水の状態」に色を加えるということですが、その色の基準のきめ方はどのようにして具体的にやられるのか、お聞きしたいと思います。

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 いままでの排水の基準のきめ方は、水質保全法によりまして水域指定をするわけですが、これに二年ないし三年かかっていた。そして、そのあと今度は工場排水規制法によって排水基準が設定されるわけです。今回はこの法案によりまして一律に網をかけるわけですが、この実施までに大体どのぐらいの期間がかかるのか。私は非常に不安なわけですが、せっかく法案ができても、排水基準ができるまでただたれ流しにするような状態が起こったら、いよいよ汚染するばかり…

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 いままでの指定された四十九水域ですか、六十六ですか、水域と、今度の水質汚濁防止法のほうとの指定の関係、排水をどのように新しくきめられるのか。いままでの水域指定のあったところの工場の排水はそのまま置かれるのか。この点についてお伺いしたいと思います。

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 それではお聞きしますが、たとえば、私も実際行ってきたわけですが、大竹・岩国水域に山陽パルプというパルプ工場があります。ここのパルプ工場の排水は、化学的酸素要求量のCODをあげますと、これは排水基準が一三五〇PPM以下なんです。ほんとうに人間がその生活環境を維持するためには、いまおっしゃった環境基準ですけれども、CODの環境基準は、こんなべらぼうな環境基準は一つもないのです。全部八PPM以下とか七PPM以下とか、そういったも…

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 八〇〇PPMになるといって平気な顔をしておられますが、先ほど申しましたように、二〇〇PPM以上で魚は全部死んでしまうんです。大体そういうCOD、これは四十四年の二月、この排水基準はきめられておりますけれども、全くこれは住民、国民の生活を無視した排出基準です。これはもう企業がサルファイトパルプを、亜硫酸パルプをつくる以上はやむを得ないという考え方、こういう考え方でつくられた排出基準ではないかと、このように思うんですが、この点…