内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 通産省も同じですね。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 非常に政令についてはいろいろ疑問があるわけですけれども、私は、通産省令、厚生省令というふうなことでなしに、できれば総理府令のようにして出されたほうがいいのではないかと思いますが、この点はどうなのか。 それと、政令が非常に今度の法案に多かったことは、各審議会でいろいろ審議されたわけですけれども、法律に明示するということと政令に委任すると、こういう場合とではどのような効果に違いがあるのか、この点、まずお聞きしたいと思います。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 この政令の運用いかんで非常に大きく変わるのじゃないか、その効果も違うのではないかと、このように思うわけですが、この政令を議会できめるとか、そういうことによって国民に明らかにするというような方法は考えられないかどうか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 次に、基本法の典型公害に地盤降下があるわけですけれども、臭気、悪臭に関する防止法は次期国会に延ばされたわけですが、地盤沈下の点については、やはり典型公害として基本法にあげてあるわけですから、地盤降下についても、その基準として、この法律がなければならないと思うのですけれども、地盤降下についてはどのように考えておられるか。各種公害同様、次期国会等で上程される予定であるかどうかをひとつ。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 次に、水のことについて厚生省にお伺いしたいと思いますが、国民の共有物としての水ですが、国民の健康にとっては飲み水が最大の関心事であります。私も、今夏欧米を回りまして、水で非常に苦しみましたが、日本ほど水が豊富にあって、うまい水はないと、このように痛切に感じたわけですけれども、その水が、だんだんだんだん日本の水も汚染されつつある、そういうことでありますが、安心して水は飲めるように、いつまでも誇りとしていきたい、このように思う…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 この水源の確保が問題と思いますけれども、特に大都市の水源はだいじょうぶなのかどうか、この点をお聞きしたいと思います。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 次に、話題を変えますが、これは直接法案とは遠いかとは思いますけれども、私たちの生活を営む上において衣食住が非常に進歩を遂げておるわけでありますけれども、衣類ですね、非常な科学技術の進歩によって、衣類等の中で、機能増進ということから、しわをつくらないというようなことから、加工処理剤、これによる種々な危害が懸念されているわけでありますが、私はいたずらに不安を起こしたいとは思いませんが、名古屋の市立大学の青山助教授のお話によりま…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 私も、一〇〇%ナイロンの下着と、それからワイシャツがナイロン製なんですが、ぬぐときに静電気がパチパチと、相当、着たときなどは光まで見ることがあるのですが、これは大して危険はないかもしれませんけれども、やはり健康上のこういった被害というようなものがあれば、これはたいへんなことだと思いますので、国民の健康保全という立場からよく検討されて、場合によっては製造中止というようなこともあるいは考えられるのではないかと、このように思うわ…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 次に、これも報道によりますと、東京の主婦の母乳の中から、BHC、DDTあるいはディルドリンなどの有機塩素系の農薬が検出されたと、まあその他報道が行なわれておりますが、こういった有機塩素系の農薬は、人体内では、じん臓あるいは肝臓等、内臓をおかして、特に神経系統に大きな影響を及ぼすわけですが、母乳からこういうものが発見されたということは、さらに乳幼児に与える影響も非常に大きいわけですが、こういった食品中の残留農薬基準については…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 土壌の汚染と、それから植物の汚染、特に稲等の汚染ですが、そういった規模はまだわからないわけですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 そうしますと、BHC、DDTはもう使用禁止されておるわけですか。製造禁止はされておるわけですけれども、使用禁止は全面的にされておるかどうか、また、在庫品があるかどうか、この点はどうなんですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 次に、二四五Tの使用についてお伺いしたいと思いますが、ベトナムのトン・タット・ツン・ハノイ大学の医学部教授は、この二四五Tが大量に散布をされたために、その地域では、上あごが裂けた子供や、手足が異常にねじれた過屈曲の子供が非常にたくさん生まれていると発表し、さらに染色体まで異常を来たしておるということですけれども、このおそろしい二四五Tが日本では使用されておるわけですけれども、その使用状況、こういうひどい農薬は使用を禁止すべ…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 鹿児島の川内川の河口に病変魚がたくさん出たわけです。最初はパルプ工場の廃液だろうということだったのですが、鹿児島県内及び宮崎県内にもたくさん病変魚が出ているということであります。おそらく、でん粉工場の廃液だろうということでしたが、最近は、でん粉工場のないところからも病変魚が出るようになった。志布志湾に注ぐ安楽川では、百匹とれた中で九十匹までは病変魚だった。私も見てみましたが、魚のしっぽがほとんど、だんだんなくなってくる。そ…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 私は、公明党を代表いたしまして、政府提出の騒音規制法の一部を改正する法律案に賛成、公害対策基本法の一部を改正する法律案、公害防止事業費事業者負担法案並びに大気汚染防止法の一部を改正する法律案の三法案に反対するものであります。 以上の立場から討論を行なうものであります。 今国会に臨む政府の姿勢は、政治本来の目的である国民福祉と、その原点である国民の生命を尊重する立場から、公害に対する認識と対策を明確にすべきであったはずであり…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○内田善利君 関連して。 いま厚生省に一言お伺いしたいと思いますけれども、昨日の新聞だったと思うのですけれども、イタイイタイ病の人体実験の記事が出ておりましたが、私も水俣に三回行きましたけれども、あのリハビリテーションセンターの胎性水俣病の子供たちがひとつもよくなっていない、こういう事実ですね。また、イタイイタイ病患者もほんとうになおったという姿を見ない、こういうことから、一体この公害病として認定された水俣病にしてもイタイイタイ病にして…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○内田善利君 私は、事業者負担法を中心にして質問したいと思います。 その前に、長崎県の対馬の佐須川流域はカドミウム汚染の要観察地域として、いままでいろんな検査も行なわれてきておるわけですが、前に、昨年は長崎大学には三名精密検診のために入院したということもありますし、また、ことしになってから、第一次、第二次検診が行なわれているわけですが、その結果について厚生省に簡単に報告をお願いしたいと思います。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○内田善利君 あまりそっけない返事だと思います。私が答弁するような答弁だと思うんです。いままで、あの佐須川流域というのはたいへんなところなんです。二人もなくなった患者がイタイイタイ病患者であった、そのように学者の間では認定されておりますし、また現状は、私の見たところでは非常にあぶない地域なんです。ところが、私たちはなかなかあすこに行けない。そういう状況であるし、また、有名な萩野博士も小林教授も拒否している状況です。一番これを掌握しなけれ…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○内田善利君 それでは私が御報告いたします。 千二百六十四名は、樫根、下原、小茂田、椎根地区の千二百六十四名を検査して、そのうち五百四十七名が検診を受けたわけですね。そのうちプラスは二十七名です。それから日掛、上山地区が、四百五十名のうち百二十名、これがプラスが一名、そういう結果です。十一月には第二次検診が行なわれて、上のいまの二十七名と四十四年の十七名、計四十四名が第二次検診を受けております。 そういう状況なところに、土壌が、ことしの…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○内田善利君 これは九月二十四日の話ですが、長崎県の副知事の話によりますと、新任のあいさつで長崎県庁をたずねたときに、農地や農作物の汚染などで地元に迷惑をかけているので、県の公害防止事業費を負担したいという申し出があった。これは非常にけっこうなことですが、そのあと、汚染源と断定してもらっては困るが、という断わりがあるわけですね。こういうことがやはり私は裏書きしているように思うのです。やはり、もう少しこの辺について指導をしていただきたいと…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○内田善利君 そのことは、総務長官がお見えになってからお聞きしたいとは思っておりますが、この対州鉱山に昔から製錬所が置かれておった、銀を精錬しておった、その残りの鉱滓は山のように積んである、その下流である、あるいは下のほうにある農用地、あるいは井戸水等が汚染されているわけですが、それと別に、今度は現鉱山という関係で、非常に複雑なわけですが、その前の鉱滓の汚染による負担ですね、それと、鉱業法あるいは鉱山保安法が成立され、その適用になってか…