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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 もう一つ質問しておきたいことは、佐須川も、椎根川も、大雨になりますと川がたんぼに逆流してくる、そういうところが非常に多いわけです。そうしますと、また汚染度が違ってくる。そういうことで県のほうにかさ上げ事業を依頼しておるわけですけれども、こういったことについて、国として計画的に補助金を出してでもこのかさ上げを実施すべきじゃないかと思うのですが、この点はどのように対策を講じられる予定でありますか。

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 それでは時間がきたようですから、次にまた質問さしていただきます。

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 それでは、先ほどの質問を続行したいと思いますが、農林省にお伺いします。 まず、対馬の、四十五年度産米についてお伺いしますが、今回あのようにして分析結果が出たわけですが、そういった汚染未地区の土壌調査はされておりませんか。

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 土壌の土層調査です。

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 あすこは特異な地層なんですね。昔の金山の鉱滓のあとにたんぼができたり、あるいは排水河川の間に家ができたり、たんぼができたり、そういった土の層の調査を農林省はやってあるかどうか、そういう質問です。

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 三年前から、特に対馬の場合は特異な地域だから、地層だから、これはもうやると農林省では言っておられたわけですね、言ってこられたわけです。それがもうなかなか行なわれていない。そういう実情です。これはもうぜひそういう土層の一あすこの汚染は安中とか大牟田とかと違いまして、土壌汚染が主なんですよ。だから、ひとつ農林省のほうではこの点十分総点検をやるなり、カドミウム汚染調査をやるなり、徹底した調査をやっていただきたいと、このように思う…

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 私が質問したのは、こういった汚染土壌に対して、酸性土壌に対して何トン使ってアルカリ性にしたかと、中和したかと、そういうことを聞いているわけです。試験田を設けてやっておることは十分承知しております。もう三年前からこの中和の問題についても事あるごとにこの委員会で質問してきたわけですけれども、ほとんどなされていないわけです。しかも、たとえば昭和四十六年度の予算は九百万円予算出しております。ところが、その九百万円の予算でもってどう…

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 昭和四十六年産米作付対策として休耕あるいは転作農家に対する対策はどう考えておられますか。

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 将来の対策として、いままでも何回も申し上げてきたのですが、この土壌改良の問題ですけれども、一体何年かかってこの汚染土壌を改良される予定なのか、その計画があるかどうか、その点をお聞きしたい。それと費用の負担はどうされるのか。

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 いまの土壌の改良の進展状況ですけれども、私の見た目ではほとんどなされていないとこのように見るわけですけれども、やはり年次計画を立てて、もとのように返すというところまでいかなくても、汚染米が出ない範囲までは計画を立ててやるべきじゃないかと、橋本公害課長もOECDに行かれる前に一番いま心配なのは対馬ですと言って行かれた、その理由が那辺にあるかわかりませんけれども、あそこの土壌はどうしても土壌汚染だと考えますので、ひとつ農林省と…

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 それともう一つは、カドミウムによる汚染地区のいろいろな牧草等を食べた乳牛ですね、この乳牛には汚染されている状況はないかどうか。

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 次に、厚生省に御質問したいと思いますが、四十五年度の健康調査結果はいつ発表になりますか。

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 そうです。

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 四十四年度における健康調査の結果ですけれども、このときに非常に厚生省の見解としては、イタイイタイ病特有の骨変化は認められなかったが、じん臓障害の疑いある所見が数多く見られた、今後はじん臓障害の段階におけるカドミウムによる健康異状ないし慢性中毒があるかないかの鑑別に重点をおいた精密検査の必要性が強調された、このようにあります。尿たん白または尿糖の陽性者の出現率は樫根、椎根の両部落においては相当高率である、過去に井戸水の飲用経…

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 これは厚生省のカドミウム研究班の慶応大学の土屋教授のことばですが、「われわれが今見なければならないのは、むしろ早期のカドミウムによる障害なり、腎障害を見ていかなければならない。イタイイタイ病というものですから問題があるのです。」むしろ早期のカドミウムによる障害なり、腎障害を見ていかなければならない、このように言っておられます。「わたくしどもが、今全国で汚染されている地域について全力をあげて調べていかなければならないのは、カ…

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 そのようにそういう例がありますが、じん臓病で寝ている人が非常に多く、またこのようになくなった方もおられるわけですが、このカドミウム中毒の初期の診断基準といいますか、鑑別基準といいますか、これは早期に確立する必要があるんじゃないか、そのように思いますが、その点はいかがでしょうか。

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 その要観察者ですけれども、原因者が不明のまま何ら補償もなく、安中の例ですけれども、三人入院してくださいといって保健所から言ってきているわけですね。それがおとうさんとむすこさん、娘さん、その家の働き手なんです。その人たちが入院を要する。こういった方々に対して責任といいますか、補償といいますか、そういったものはどうなっているのでしょうか。

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 ひとつこういった方々に対する国の対策というものを十分考えていただきたいと、このように要望、要求しておきます。 それからこれは長崎県の公害対策室長なんですから、厚生省の出先関係のお話とこのように私はとるわけですが、この寺田室長はほんとうにけしからぬことを言っておられると思うんです。それはいろいろありますけれども、「樫根部落の皆さんは現状のままの生活で別に問題はありませんので御安心ください。」これは安心させる意味でおっしゃった…

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 最後に要望申し上げたいと思いますが、健康調査につきましても、先ほど申し上げたとおりでありますが、この寺田室長の言わんとするところは理解できないわけじゃないですけれども、こういうことば足らずの説明ではかえって不安を起こすのじゃないか、このように思うわけです。念のために申し添えておきますが、確かにこの対州鉱山関係の対馬のカドミウム汚染については非常に前の橋本公害課長も心配しておられましたし、健康調査並びに土壌の汚染問題の解決に…

公明党1970/12/18

64参議院 公害対策特別委員会 第7号

○内田善利君 いままでの質問とダブる面もあるかと思いますが、確認の意味もあって質問いたしますので、御了承いただきたいと思います。 まず最初に、政令についてお伺いしたいと思いますが、先日の質問では、水質汚濁防止法で一律に基準を設定する場合に政令できめるわけですけれども、この政令は法律が施行と同時に発令すると、このように答弁をいただいたわけですが、同様なことが大気汚染防止法でも言えるのか。大気汚染防止法の場合は、厚生省令と通産省令に分かれて…