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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○内田善利君 その昭和十六年以前の銀鉱を製錬していた当時の鉱滓によって、スラグによって汚染されている樫根部落その他、ここは、一体客土事業をしようとする場合、どういうような方法でできるのか、この辺、おわかりでしたら教えていただきたい。無過失責任も適用にならない、また、今度の法案でも適用にならない、汚染源がわからないわけですから、法人ももういないし、そういうところの農地の改良事業その他の諸設備をするいわゆる防止事業に対しては、どういう方法が…

公明党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○内田善利君 それと、今度、昭和十六年以降の鉱業法が適用された後は、荘局長のお話では、承継者がずっと続いておれば現在の東邦亜鉛が負担するべきだと、責任があるんだと、こういう答弁だったと思いますが、これは間違いないですね。

公明党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○内田善利君 それでは、一般論としてお聞きしますけれども、負担法の第七条の三ですが、これはこの間農林大臣並びに総務長官にお聞きしたわけですけれども、第七条の三ですね、農用地の客土事業その他の政令で定めるものは二分の一以上四分の三以下の割合で企業に負担させるという、ことですけれども、私はやはり、ここは企業が全額負担するようにすべきではないかと、このように思うわけですが、これをどういうわけで二分の一以上四分の三以下の割合にされたのか。この点…

公明党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○内田善利君 この「公害の原因となる物質が長期にわたって蓄積された農用地」ということですけれども、対馬の場合は、先ほどからお話がありますように、一三〇〇年あたりから汚染されておるようでありますが、先ほども汚染のデータを申し上げましたように、一・〇以上は先ほど申し上げたとおりですが、〇・四以上も、これは六十何カ所とりまして、まだ三十カ所だけの報告ですけれども、県衛生部の報告ですが、これでも、三十の米のうち〇・四以下は五つだけなんですね。あ…

公明党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○内田善利君 私は、この間の連合審査のときには、一・〇PPM以上と、このように受け取ったわけですが、非常に混乱と誤解をしておったということになるわけですが、そうしますと、土壌汚染法のあの「おそれ」なんです。この「おそれ」は、一・〇以上なのか、〇・四から〇・九は「おそれ」ではないのかという、今度は論法になってくるわけですけれども、このときも私は念を押して確認までしてお聞きしたわけですけれども、〇・四から〇・九までの米を「人の健康をそこなう…

公明党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○内田善利君 それでは対馬の例をとりますけれども、対馬で一・〇以上のお米が出たわけですが、その農用地は、結局、この法律が適用されると、〇・四から〇・九の付近にたくさんあるわけですけれども、そういった農用地の客土事業についてはどういうふうに考えますか。一・〇以上はあちこちでたくさん出たわけですが、〇・四以上が三十件のうち二十五もそういう米が出ておった。客土事業をする場合には、やはりこういったおそれのある一また年々対馬の土壌は、私のデータで…

公明党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○内田善利君 時間がありませんので、これでこの問題は打ち切りますが、結局、樫根部落の上流のいわゆる鉱滓による被害については何らかの公共事業等で処理する方法があるということ、それから現在の汚染状況については、東邦亜鉛にはやはり責任があるのだ、責任がないということにはならない、当然今度の法案で汚染地区に対しては措置される、こういうことだったと思いますが、確認をしまして、もう一問お聞きしたいと思います。 それは、公害問題で私たちは国民の非常な…

公明党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○内田善利君 ことしの八月ごろでしたか、米国第二の鉄鋼会社のベツレヘム・スチールのエドモンド・マーチン社長が、公害防止費を使わない日本の企業は米国企業との競争で優位に立っていると、そのように述べているそうです。それからさらに七月には、英国の海運会議所のジョン・カービー副頭取が、日本は年間六十万トンほどの原油を海に投げ捨てている、世界で最も海をよごしていると、このように言っているわけですけれども、これは日本の公害企業に対する考え方を諷刺し…

公明党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○内田善利君 ことしの六月から酸化チタンの販売価格が二十五円、九月から三十円というふうに値上げされたわけですが、その理由が最近における公害対策費を主とする諸経費の増加を理由として、石原産業以下七社がこういう値上げをしまして、これが談合が行なわれたということで公正取引委員会から破棄の勧告があったようですけれども、この事情を詳しく説明願いたいと思います。

公明党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○内田善利君 そういった企業の姿勢、また、田子の浦の製紙業関係などでもまだヘドロはなくなりませんし、また、設備等もなされたかどうか知りませんが、私の聞くところでは、そういった公害防止施設もしない前から紙の値上げをしているというような状況もありますし、こういった公害に名をかりて、公害防除をすることは赤字になるのだということから値上げをしているという向きがあるようですけれども、こういったことに対して、私たちは国民をあげて公害防止に真剣になっ…

公明党1970/12/15

64参議院 公害対策特別委員会 第4号

○内田善利君 大喜多参考人にお伺いしたいと思いますが、大気汚染法でも水質汚濁法でもそうですけれども、監視体制ですが、たれ流しによる監視体制、特に大気の場合ですね、煙突から出てくる排煙をどのようにして具体的に監視しチェックするのか、そういった具体的な監視方法ですね。また、水の場合も一体排水口から出てくる水をどういうふうにして監視することができるか、その方法を教えていただきたいと思います。 それから自然公園法の罰則がないということでしたが、…

公明党1970/12/14

64参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 関連。 一言お聞きしますが、どの工場も排出基準を守っている、ところが、環境条件が悪くなったためにたくさんの人が病気でなくなった、こういう公害病とも匹敵するような、たくさんの人がなくなったという場合には、公害罪は適用されないんですか。

公明党1970/12/14

64参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 関連。 私が連合審査で質問した問題に関係ありますので、質問したいと思いますが、私が懸念するのは、環境基準は国民と関係がありますから、これはもう一律にわっときめることはできます。健康に関する基準あるいは生活環境基準はランクがつけてありますけれども、これはけっこうだと思います。しかし、排出基準は、同じ系統の、同じ生産量の、排水量の工場でも、川の流量、あるいは速度、あるいは海に流した場合は海の尺度、湾の状況によっていろいろ違いが…

公明党1970/12/14

64参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 もう一つ聞きます。 大体いつごろまでにこの網がかけられるでしょうか。それから、いつごろまでに地方でそれが徹底できるか、見通しがありましたら。

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 私は、端的にまた具体的に質問をしていきたいと思いますので、具体的に端的にお答え願いたいと思います。 まず第一に、土壌汚染防止法についてお伺いいたしたいと思います。今度の農用地の土壌の汚染防止等に関する法律案の中に、第三条でありますが、「人の健康をそこなうおそれがある農畜産物が生産され、」云々という文字がありますが、これは、人の健康をそこなうおそれがある農産物が生産されるというのは、たとえばカドミウム汚染米で言えば、〇・四P…

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 確認しますが、〇・四から〇・九PPMまでは汚染米ではないが、この今度の法案の条項には該当すると、こういうことでございますね。

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 それならば、この三条の、人の健康をそこなうおそれがある農産物というのは、カドミウムによって汚染された農産物と、こういうふうに解釈していいわけですか。

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 どうも大臣の答弁はわからないのですが、この三条の、人の健康をそこなうおそれがある農産物が生産されるというのは、それでは一・〇以上の米を言うわけですね。

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 「おそれ」は何をさすのですか。

公明党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○内田善利君 それはわかるのですが、「おそれ」は何ですかと聞いているのです。