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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 いまさら何を言うかということになるかと思いますけれども、どうしても見てみまして疑義が残して疑義が残った点だけを質問しておるわけですが、もう一つは、教科書として適当なものかどうか判断する基準ですね、これは教科用国書検定基準というのがあっておるようですけれども、この基準の必要条件というのがありますが、この必要条件を満たしておるのかどうかということに疑義が一つあるわけです。 それは同じく6年の上の社会の教科書ですが、五冊の年表の…

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 よくわかりました。 最後にお聞きしたいことは、この現行の教科書検定の仕組みですね、どのようになっておるのか簡単に説明していただきたい。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 白表紙本は、白表紙のままどこまでいきますか。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 そうしますと、教科書に表紙がつくのはどこの段階ですか。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 それでは教科書調査官のところにいったときに出てくるわけですね。調査官の四十一人のところに見本本としていくわけですか。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 実はまことにふしぎなんですが、社会科の小学校の六年生の表紙は、まあ偶然の一致じゃないと思うのですが、みんな五重の塔です。偶然の一致ならば、二つぐらいなら偶然の一致と思いますけれども、三冊。それから5のほうは全部ブルドーザーですね、五冊とも。これはやはりどこかで指示があったかどうか、調査官のところでこれはこういう表紙にしなさいという表示があったのかどうか、この点はどうです。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 じゃこういうふうに同じブルドーザーにしようと、五重の塔にしようとどこで相談があるのですか。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 こういうことには何も疑義は感ぜられませんか。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 これは社会科だけ持ってきたのですけれども、どの教科書もこのように表紙が画一的になっているということは、どこかで相談がなされていると思いますね。私はこれはきっと文部省の調査官のところに行ったときに、行く前に表紙がついていくわけですから、こういったものはみんなで相談なさったのか、あるいは文部省のほうでこういうものにしろという指示があったのではないかと、これこそ画一化をはかるものじゃないかと、そのようにとったわけですけれども、そ…

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 それじゃ初等中等教育局長として、こういう表紙が同じになることについてはどのように考えられるのか。また、そういったことに対して将来自由に表紙はすべきではないかと、そういった御意見を伺いたい。文部大臣にお伺いしたいと思います。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 じゃ時間が来ましたのでこれで終わりますが、文部省で調査官がこういう表紙を見て何の疑念も起こらなかったということについては私はおかしく思うのです。全く同じ五重の塔が同じ教科書にあることを見た調査官が何も感じなかったのか。同じブルドーザーなのですね。偶然の一致で五冊とも五会社ともブルドーザーにし、三つの会社が五重の塔にしておるわけですが、実際こういった画一、同じような表紙になっているわけですから、こういうようなことに対して何の…

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 学校給食については、日をあらためていろいろ御質問したいと思っておりますが、けさの新聞によりますと、ちょっと給食課長のお話が載っておりまして、非常に気になりますので、その姿勢をお聞きして本論に入っていきたいと思います。 それは「食品公害抵抗する父親」、「学校給食返上します」という見出しなんですけれども、「食品公害はもうごめん。学校の給食も不安だから断ります」と、こういう父兄がいるわけですけれども、これに対して、大臣はもうお読…

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 この学校給食のBHC牛乳の公害といいますか、被害といいますか、やはり高知でも十校ぐらい起こっているようですけれども、この食品、特にBHC牛乳についての被害については、その危険という面ではどのように文部省ではお考えですか。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 非常に文字というものは重宝なものであると私は思うのですが、厚生省はいま直ちに危険であるとは言えない、しかしながらこのままの状態が長期間続く場合は保健上支障を来たすおそれがある、と。この長期間というのは、はたして何年ぐらいを言うのか。小学校六年、中学校三年、給食を食べていった場合にはだいじょうぶなのかどうか。この長期間が非常に疑問なんですけれども、四、五年を言うのか、あるいは中学校卒業するまでは長期間と言えるのかどうか、この…

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 この担当課長が、給食は強制でないからやめるのは自由だと言われたのは事実ですか。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 「残念ながら、文部省も自衛に立上がらざるを得ないほど食品公害に追込まれ、」あるいは「将来の慢性毒性については、そのおそれがないといえないことは認めざるを得ない。」それからこの方は、「ご自分で農薬抜きの野菜をつくれるなど恵まれた立場だ。」と、こういう一連のことばから、やはり学校における食品公害といいますか、そういったものを認めた上でこういうことばが出ているように思いますが、この点はいかがですか。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 学校給食はまあ食べても食べなくてもいいのだと、弁当を持ってきた人は食べてもいいのだということになれば、非常にまあ世間に誤解を招きやすいのではないかと、このように思うわけですが、学校給食も教育である以上は、やはり危険な食品をよく調査した上、安全な食品をやはり父兄が安心して食べさせられるような方向へ持っていってこそ私は教育ではないかと、そのように思うわけです。食べたくない人は食べなくてもいいのだということはちょっと無責任な思い…

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 それでは本論の特殊教育に入りたいと思いますが、大臣の所信表明にも「特殊教育学校の整備」あるいは本年度は「心身に障害をもつ子供達のすべてが適切な教育を受ける機会にめぐまれ、その障害を克服して有為な日本国民として成長していくようにするため、特殊教育学校と同様に特殊学級への就学奨励措置を講ずるなど特殊教育の普及と充実に力を注ぐ考えでありますが、とくに来年度は特殊教育に関し主として実際的な研究を総合的に行ない、教職員の研修等をも行…

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 その長期欠席をして家庭にいる者は、七割のうち幾らなのか。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 そういった長期欠席、在籍はしておっても、心身障害のために七万人が四十三年度の調査では学校に行ってないわけですが、こういう人たちに対する対策、学校ぎらい、これはもう心身障害児ですから当然と思いますが、こういった子供たちに対する対策、あるいは経済的理由ということですが、こういった経済的な国庫補助などはできないものかどうか、こういった点、この所信表明にも「就学奨励措置を講ずる」ということでありますが、また本年度の予算にも今度は特…