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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 いわゆる通学できない自宅在校児童に対して一、二の県で家庭訪問教師という教師が、学校に通えない心身障害者に対して、家庭で勉強を教える、そういう教師が一、二の県で訪問教育をやっておるようでありますが、この教員の資格ですけれども、一年契約で非常勤講師という非常に身分的にも保障されていない、そのために安心して仕事に取り組めないような面もあるように思いますが、ほんとうに熱心にやっておられるこういった先生方に対して、どのように文部省は…

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 障害児の場合には早期発見、早期教育ということが非常に大事と思いますが、アメリカ等ではゼロ歳児でそういった早期発見、早期教育がなされておりますが、日本の現状はまだまだ非常にお粗末だと、このように思うわけですが、このようなことについて、早期発見、早期教育について、どのような手を打つ必要があるか、その具体策をお聞きしたいと思います。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 いま幼稚部どの程度設置されておりますか。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 養護学校なりあるいは特殊学級を卒業してからどういう方向へ行っているか、その追跡調査はどのようになっておるか。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 養護学校の養護教諭の養成の問題ですけれども、資格をとりながら特殊教育に携わる先生が非常に少ないわけですが、その理由は何なのか。金銭的には八%の手当があるわけですけれども、何か身分的な励みというようなものを考えておられるかどうか。極端に言えば適当でないかもしれませんが、僻地校長になるためには僻地教員として僻地に行って帰ってきたら資格があるとか、そういったような何か身分的な励みとなるような特殊教育に携わる先生方の対策、優遇策、…

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 時間がまいりましたが、最後に国立の特殊教育総合研究所についてですけれども、この研究所には医師が必要と思いますが、その医師の確保は見通しがあるかどうか。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 養護学校には医師はおりますか。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 総合研究所の場合も養護学校ですから、係の医者が私は必要だと思うのです。非常勤の学校医では十分に機能を果たせないのじゃないか、そのように思うわけですが、総合研究所の場合も医師を獲得するということはたいへんな問題じゃないか、非常勤ならばいざ知らず、専任の医師をこの総合研究所に迎えるということは、非常に待遇その他を考えてあげなければたいへんな問題じゃないかと思いますが、この点だいじょうぶなんでしょうね。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 養護学校の件についてですけれども、まだ未設置県が二十八県もあるようですが、養護学校の収容能力が七千三百九十八。ところが四万三千という精薄児がおるわけですけれども、七千三百九十八ではあまりにもお粗末と思うのですけれども、いろいろ事情があると思いますが、地方財政に圧迫をかけない程度で、形で、設置義務を義務づけるとか何らかの方法で県に設置していくような方向に進めないものかどうか、この点いかがでしょう。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 国庫負担二分の一の補助では、地方財政に非常に負担をかけ、圧迫となると思うのですけれども、これはどうにもなりませんか。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 現在この心身障害児、特殊学校に入るようなこういう児童の増減はどういう状況にありますか。ふえつつありますか、減じつつありますか。どういう状況にありますか。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 ことに父兄の、こういった子供を持った父兄の意識といいますか、なかなか学校にやりたがらない父兄もあるように聞いておりますが、こういった父兄に対する指導、そういったことはどのようにしておりますか。

公明党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 最後に文部大臣にお聞きしたいと思いますが、ここの所信表明では、「国立特殊教育総合研究所を横須賀市に建設し、十月から開所いたしたい所存であります。」という結論でありますが、まだまだ日本は諸外国に比べてもこの特殊教育は不完全でありますし、こういった谷間にいる子供たちに対する指導について、教育について本年度の予算まだまだ不十分であると思います。こういった特殊児童に対する教育についてのもっと具体的な方策をお聞きして、終わりたいと思…

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 さきに十四法案が、公害法案が成立したわけですが、今回その公害予算について大きな期待を持っておったわけですけれども、予算を見ますと、幾多のこれではたして公害がなくなるのかという疑問を抱くわけですが、そのうち私は、きょうは対馬のカドミウムを対象に質問したいと思いますけれども、その前に二、三この予算について質問したいと思います。 まず第一点は、騒音規制法の一部を改正する法律案に対する附帯決議で、本委員会で竹田委員がこの附帯決議を…

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 もう一つは、大気汚染常時監視体制についてですけれどもテレメーターの県補助という項目でありますが、大気汚染防止については、最大のかなめは常時監視体制だと、このように思うわけですけれども、今回の法改正によって、この監視体制が全面的に地方自治体に移されたわけですけれども、これも八億円の要求に対して三億三千万円ということになっておるようでありますが、この監視体制のない大気汚染防止ということはあり得ないと、このように思うわけですが、…

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 それでは対馬のカドミウム汚染について質問したいと思いますが、私はいままで再三対馬のカドミウム汚染についてこの委員会でも質問してまいりましたが、そのつど厚生省あるいは農林省等からは調査中だとかあるいは検討中ですというような答えしか返ってこなかったわけですが、つい先日も私は対馬に行って見てきたわけですけれども、一向にその後の対策が進展していないと、そのように見てきたわけです。特にいまからお聞きする問題は、お米の汚染の問題と特に…

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 健康調査についてはあとで質問したいと思いますが、この椎根部落はいままで汚染されていない、こういう状況にあったわけですね。ところが、今回の分析結果では最高が二・四四PPMというような汚染米が検出されておりますが、その椎根部落についてはいままで調査がなされていなかったのかどうか、これは要観察地域にはなっていたのですね。

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 そうしますと、いままでは一・〇PPM以上という汚染米が出ていないわけです。そうしますと、それまで椎根部落の人たちはその米を食べていたのかどうか、現在、椎根部落は安心しろと、生活に問題はないというふうにいわれてきておりながら、今回こういう発表がありまして、非常に不安に思っているわけですよ。いままでも汚染米は食べていたことになるわけですが、この点はどうなんですか。

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 長崎県の農林部の発表では、いままでカドミウム汚染度が低いと見られていた厳原町の椎根地区から最高値二・四四PPMを検出した。それから同じく一PPM以上の重濃度の汚染田が調査面積の一四%もあった。さらに要観察地域の最低条件となっている〇・四PPM以上の汚染田が三三%にのぼっている、これは調査検体ですね。そうしますと、汚染水田というのは約半数ということになるわけですが、いま水口とか、そこによって違うと言われましたが、結局地域住民…

公明党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 先ほどの御答弁が、水口が違うとか、中心部が違うとかいうようなことだったので質問したわけですけれども、そういったホモジニアスなそういう地域的なことを考慮して、一応万全を期せられたということであれば、私はそれでけっこうだと思いますが、地域住民としては一筆一筆の調査がほしいわけですね。そういったことをひとつ考慮に入れて、地域住民、農家が安心するようなふうにひとつ調査をお願いしたいと思います。 それからここの椎根地区につきましては…