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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1970/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1970/11/11

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○内田善利君 どなたにお尋ねすればいいのかわかりませんが、今度の公害罪の法案には無過失責任が最初は乗っかると、このように聞いておりましたが、また入れないということになったように思いますが、いまのお話を聞きまして、今度の公害罪法案の中には無過失責任が政府案には出るか出ないか、その点をお聞かせいただきたいと思います。

公明党1970/11/11

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○内田善利君 いま中央公害審査委員会のお話が出ましたが、全国の都道府県ではどのような実態になっておるか、おわかりになればお聞かせ願いたいと思いますが、審査委員会ができた県数ですね。それから苦情相談員の実態等、わかれば聞きたいと思います。 そこで、ことし行政管理庁が一年間の調査結果、現行法の三分の二はいろいろな苦情がワク外にはみ出しておると。三分の一しか処理できなかった、そういう行政管理庁の報告でありますが、十一月一日から発足した公害紛争…

公明党1970/11/11

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○内田善利君 最後に、北九州の大気汚染関係で一言お伺いしたいと思いますが、北九州の粉じんの状況ですけれども、煙突のある工場が約七百で、防除施設をしているのが百九十、そのうち最も優秀なコットレル施設をしたのが五十と、こういう状況で、非常に北九州の浮遊粉じんが多いわけです。たとえば戸畑区の小芝アパートでは、マンガンが四、三六二PPM、クロームが二四八PPM、カドミウムが一四・一PPM、これは大牟田よりもずっと多いわけです。バナジウム五〇七P…

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○内田善利君 私は、現在政府で考えられておる放送大学の構想についてお聞きし、また私たちの意見もお願いしたい、そのように思いまして、まず放送大学について質問したいと思いますが、昨年の三月でしたか、社会教育審議会で答申があり、さらに放送大学問題懇談会が、またいまは放送大学準備調査会でいろいろ調査がなされ、答申がなされておるようでありますが、当初の開校予定も四十七年と聞いておりましたが、さらに四十八年になったように伺っておりますし、この放送大…

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○内田善利君 いまの大臣の説明で大体ロンドンのオープン・ユニバーシティー式であるということがうかがわれるわけですが、四十八年の開校をめどとしておられるようですけれども、ロンドンのオープン・ユニバーシティーも六年ないし七年準備期間があったと、このように聞いておりますが、四十八年開校予定としては、いまだに、社会教育審議会から答申があり、さらに懇談会、また調査会等々で調査が進められてきたわけですけれども、もう四十八年開校予定ならば、その設立形…

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○内田善利君 昨年の三月、社会教育審議会の答申では、アメリカのシカゴ大学のような、教育委員会が地域的に多様な教育放送をしていくという提案であったように思います。また将来はCATVなどの有線放送等も考えられますし、そういった機器ができてくれば、私は全国的な、画一的な放送を行なうということになれば、やはり国が教育内容をコントロールするということになりますと、非常に危険性がある。したがいまして昨年の社会教育審議会の答申のような、地域ごとに放送…

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○内田善利君 いまお話しのように、将来の教育の自由化時代が到来するということになれば、やはり国の画一的な全国一律の放送ということは、やはり何か放送大学は国の独占事業みたいになってくると、こうなりますと、非常に私はその危険性を危惧するわけですので、ひとつ十分この点は自重して、そのおそれのないようにこの放送大学構想は持っていっていただきたい、このように要望したいと思います。 それから放送大学の特徴としては、入学資格にはほとんど制限がなくて、…

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○内田善利君 先だって総理府で意識調査をなさっているわけですが、この調査結果で希望者が五%であったと、全体でいえば一・三%で全国に拡大すると八十五万人相当となると、これは非常に少なかったと先ほどの文部大臣の答弁でありましたが、八十五万人の希望者が応募したとしますと、これはたいへんなことになるんじゃないかと、先ほどのロンドンのオープン・ユニバーシティーの場合から考えますと、莫大な入学希望者が出てくると、こういう人たちをどのようにして採用す…

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○内田善利君 ロンドンのオープン・ユニバーシティーですけれども、これはBBC放送とは全然別の形態で教育科学省がやっておると、したがって独立機関であり、BBCのほうではBBCの一部でもないし、BBCの人たちはこのオープン・ユニバーシティーの管理機関の一人としてここに属して、オープンユニバーシティーのメンバーとして仕事をしておるということでございますが、先ほど形態は特殊法人を考えておられるということですけれども、このいま考えられておる特殊法…

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○内田善利君 まだ相当何もかも煮詰まっていないようですが、四十八年の開校をめどとして、ひとつ強力に進めていっていただきたいと思いますが、もう一つお聞きしておきたいことは、いま現在通信大学があるわけですが、短大が七、大学で十一と、したがって学生が十一万ということでございますが、この通信大学は、現在理想として、この放送大学準備調査会の答申と同じような理想を掲げてやっているわけですけれども、この通信大学は一体うまくいっていないのかどうか。私は…

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○内田善利君 ひとつ実質的な教育効果があがるように要望したいと思います。 それからもう一つ聞いておきたいと思いますが、授業料と、それから四十八年に開校になる場合の予算等がわかっておれば教えていただきたいと思います。ロンドンのオープン・ユニバーシティーの場合は一コース一人当たり二十五ポンドと聞いておりますが、日本の場合はどのように考えておられるのか、最後にお聞きしたいと思います。

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○内田善利君 次に特殊教育に入りたいと思いますが、その前に、これは公害の委員会で山中長官にお聞きしたわけですけれども、日本で初めて光化学スモッグが出まして、立正高校の生徒が入院した者が十一名、治療を受けた者が五十一名、こういったたくさんの生徒が突然学校内で光化学スモッグが原因で倒れたわけですけれども、私は当然これは公害病だと、公害にかかったのだと、そのように質問しましたが、厚生省ではこまかい調査もしていないようでしたけれども、公害病では…

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○内田善利君 十分にめんどうを見ていくというのはどういうことですか。

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○内田善利君 安全会に入っていなければ措置のとりようがないということですけれども、やはりこういったことについては安全会に入るように指導していただきたいと思いますし、またこういう突発的に起こった場合にはやはり何らかの補償というものが人道的になされなければならないと、このように思うわけですが、ひとつこの点前向きの姿勢で考えていただきたいと思います。 次に、時間がまいりましたが、特殊教育について若干質問したいと思います。 最初に障害児ですが、…

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○内田善利君 質問したいことをみな答えていただいたのですが、現在、日本で該当児童は何人くらいおるのか、またこのうちでとにかく、未就学児童はどれくらいおるのか、その点お聞きしたいと思います。

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○内田善利君 普通教育の課程のほうでは一〇〇%就学しているわけですけれども、特殊教育の方面は三〇%就学ということですが、私はある区に行きまして、その実態を聞いたのですけれども、全然どれくらいの子供たちがその地域におるのか、またその中でどの程度の障害児がいるのか、その点調査がなされていないわけです。そして文部省の国と地方の文教予算を見ますると、特殊教育の総合的研究調査というのが四十四年度もゼロ、四十五年度もゼロになっておりますし、また心身…

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○内田善利君 時間がまいりましたのでまとめて質問したいと思いますが、養護学校を各都道府県別に義務化する考えはないかどうか、 それから先ほど障害児が普通学級に入っているということですが、やはり特殊学級あるいは養護学校等をもう少し増設して、そしてそれを判別する委員会、これが非常にあいまいであると思いますが、この判別委員会を制度化して、もう少し充実した——この生徒は特殊学級に入れる、あるいはこの児童は養護学校に入れるというふうにして、特殊学級…

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○内田善利君 養護教員ですけれども非常に一人一人に当たってみるとたいへんな労苦をしておられるようですけれども、普通の先生方よりも手当が八%出ておるようですが、これで十分と考えられるのかどうか。見ておりますと非常にたいへんな思いをしておられるように思いますが、この点はどのように考えておられるかひとつお聞きしたい。

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○内田善利君 最後に、身心障害者の対策基本法ができたわけですが、この精神にのっとって文部省としてはこの特殊教育振興法というようなものを抜本的な施策をつくってこういったいろいろな普通教育に比べて非常に取り残されておるこの教育に対して抜本的な施策を講ずる必要があると、このように思うわけですが、この点どうでしょう。

公明党1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○内田善利君 関連質問しますが、喜多方のアルミ工場の弗素については、昨年斉藤厚生大臣のときに質問しまして、また現地からも御婦人が六名参りまして厚生大臣に、直接いろいろ農作物を持ってきて、こういうふうに被害を受けておりますと陳情をして、そのときに厚生大臣も九月には厚生省は健康調査をやりますといって調査もなさったわけです。そのなさった調査結果はおわかりなんですか。