内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 いままでは水質についても非常に論議があったわけですけれども、最近は安中の製錬所にいたしましてもまた大牟田の大気汚染による米、土壌の汚染にいたしましても粉じんが非常に問題になってきている。この粉じんの規制についてはもう私は前々から基準を設定しろと、するように要求してきたわけですが、いまだにそれがなされていないわけです。特にいま仰せのとおり、環境基準においては総量だけだということですけれども、やはり問題になっている重金属はこの…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 この東洋バルヴがこのようにたくさんの重金属を排煙しているということなんですが、このデータによりまして通産省ではこの工場に対して指導助言されるのかどうか、この辺をまずお聞きしたいと思います。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 もう一つはカドミウムが五二〇PPM出ております。私はやはり土壌が相当汚染されておるのじゃないかと、その周辺の土壌が汚染されているのではないかと、このように思うわけですが、この東洋バルヴのキャリアがどのくらいあるのか知りませんし、その辺の考慮も入れなければならないと思いますけれども、土壌汚染についてあるいは周辺の住民の健康調査について、これは検討していくべきではないかと、そのように思うのですが、厚生省この点どうでしょう。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 関連質問長くなりますが、土壌の調査はされたのかどうか。 それから、東洋バルヴのキャリアは何年ぐらいたっているのか、その辺お聞きしたいと思います。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 非常に長野県の一日内閣のお話を聞いたりして、だいぶ手を打っておったのだなと思っておったのですけれども会社の経歴年数もわからないし、土壌汚染調査もしないで、健康状態だいじょうぶであったという判断は少し軽々ではないかと、このように私は思います。 先ほどのに関連しますが、大牟田の場合も環境基準もまだ設定できない。その基準が一日〇・三ミリグラムですか、とるようなおそれがあれば、環境基準の基準にして、要観察地域にしたいと、そういうよ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 厚生省はあの立正高校の被害者について調査をなさったことはありますか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 これは立正高校では杉並区議会にお願いして、杉並区議会ではこれを議決して、そうして都議会に申請をしたわけですけれども、全然回答があっておりません。この立正高校の実態は、入院者が十一名おります。そのうち重症者が四名——四肢の硬直が一名、呼吸困難か二名、意識もうろう者が一名、その他手足がしびれた者が七名、そのうち、ある女生徒などは非常に重症で、七月十八日に倒れて入院したわけですが、七月二十二日に退院しましたけれども、一時間ぐらい…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 いま個人災害共済制度のお話が出ましたけれども、私もあちこち災害の場に行きまして、どうしても災害の場合等は、個人災害共済制度が必要であると、このように思っておりますが、こういった光化学スモッグの場合でも、個人災害共済制度が適用されればそれでも私はいいと思います。何らかの方法で、こういう被害者を救済してやらなければ、公害のその中に何も言えないで取り残されていっている人たちがあるということをひとつ知っていただきたいと、このように…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 工業用水法ですけれども、工業用水法の中に私は欠陥があるように思うわけですが、工業用水道の整備によって地下水をくみ上げするわけですけれども、これを防止していくという立場から、工業用水道の建設費用、この負担についてですね、企業が負担すべきであると私は思うんですけれども、その建設費用は国と地方公共団体が持って企業は全然負担していない、こういうことなんですけれども、この点はどのように考えられておるのか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 この工業用水の場合ですね、通産省では地下水にかわる工業用水道の手当てがなければ規制地域の指定ができない、このように工業用水法でなっておるわけですけれども、これはちょっと企業保護に片寄り過ぎているのじゃないかと思うんですが、この点はどうなんですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 それから天然ガスも地盤沈下に関係があると思いますが、新潟の例にもありますように、天然ガスについても規制措置を講ずべきであると、このように思いますが、この点はどうですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 工業用水は一日に六千五百万トン使っているわけですが、その中で地下水が千四百万トンということですが、上水道に利用する地下水は何トンぐらい上げているかわかりませんか。工業用水とそれから上水道に地下水を利用しているわけですが、そういったことによって日本列島はだんだん地盤が沈下しつつあると、このように報ぜられておるわけですけれども、水のことでありまして非常にいろいろ問題があるとは思いますが、水の有効的な使用あるいはこの工業用水、あ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 よくわかりました。 次に厚生省にちょっと聞きたいと思いますが、イタイイタイ病の診断基準はもう確立したのでしょうか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 大体わかりましたので質問はそれだけにしますが、有明海の赤貝とノリのカドミウムによる汚染が福岡県、佐賀県あるいは長崎県から分析結果が出まして、全体が汚染されておるということが大体明瞭になってきたわけですが、そこで、熊本入れまして四県で合同研究調査をしていこうということになりまして、いろいろ分析方法あるいは対象の魚介類の、まあともに同じように調査していこうということでありますが、やはりこれはいろいろまちまちのようでありますので…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 そこで、先ほどからいろいろ複合汚染等の話をしたわけですが、やはり健康調査も、要観察地域になれば、あるいは県は独自でやると言っておりますが、そういったこと等をなされたならば、将来有明海をまあ私に言わせれば緊急に指定海域にして環境基準を設定していただきたいと、このように要望するわけですけれども、この点はどうでしょう。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 もう一つ質問したいと思いますが、公害企業の適正立地の誘導策ということから、昭和四十二年工場立地適正化法案というのが用意されたわけですが、この工場立地の適正化ということは、企業の分散あるいは工場立地の調整をするための便宜供与と、そういったことのために誘導策を講ずることだったと思いますが、そういう構想はどんなふうにいま考えられておるのか、工場立地適正化ということについて。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 非常に緑の自然に守られた日本列島がだんだんよごれていっているわけですけれども、この工場立地ということは非常に大きな問題ではないかと、そのように思うわけですが、その適正化ということがなされなければまだまだ美しい自然の日本が汚染されていくのではないかと心配するわけですけれども、この点どこが、だれがこの工場立地の適正化をはかっていくのか、分散をしていくのか、非常に不安に思うわけですが、この点どうでしょうか。 それからもう一つ通産…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○内田善利君 私は文化財保護に関して質問したいと思いますが、前回このことについては御質問したわけですけれども、飛鳥地区の保護のことについてですけれども、歴史的風土審議会と文化財保護審議会とで意見の一致を見ない部分があったわけですけれども、今後、全国的にも十七万カ所も遺跡をかかえている日本としては、非常に大きな問題ではないかと思うんですが、先日は、不一致の点について、文部大臣は、山中長官にお会いして話し合いをしたいと、こういうことでありま…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○内田善利君 時間の関係で太宰府に移りますが、きのう、太宰府史跡の広域といいますか、戦後初めての大きな告示があったわけですけれども、先日もお伺いしましたが、指定地域になった場合に、指定地域内の家屋の新築が許されるかどうか、また指定地域内の地目変更等は認められるかどうか。指定地域内の私有地、この私権ですか、私有地ですかの諸権利の保護はどの程度許されるのか、その辺をまずお聞きしたいと思います。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○内田善利君 過去何年かの間の積み上げによってできた管理計画だと思いますが、指定になりました以上は、この管理基準といいますか、管理計画をひとつ十分に実施していただきたいと、このように思うわけですけれども、この点どうなのか。いままでだまされ続けてきた、このように地域の住民は言っておるわけですが、このようなことのないように、ひとつ管理基準、これはよく話し合いの上、国、県、町また地域住民ともどもの話し合いの上、ひとつ完全に実施していっていただ…