内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○内田善利君 時間がありませんので要望を申し上げますが、指定の告示があったわけでございますから、今後は指定しっぱなし、買いっぱなしというようなことがないように、ひとつこの点、大きな重要文化財と思いますので、留意していただくようにお願いをいたしまして、この点の質問は私は終わります。 次に、留学生の問題でお聞きしたいと思いますが、諸外国との文化、学術の国際交流、そういった面から見まして、諸外国とは友好親善をはかっていかなければなりませんが、…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○内田善利君 文部省としての長期的なビジョンをお聞きしたかったわけですが、この待遇の面ですけれども、現在学部留学生が三万六千円、研究留学生が三万七千円でありますが、諸外国、特にアメリカなどでは月三百ドル以上、このように聞いておりますが、その他の諸外国の待遇はどのようになっているのか。日本は非常に留学生の奨学金が少ないんじゃないか、わざわざ日本にやってまいりまして、こういう待遇では好感情を持って帰国してもらえないんじゃないかと、このように…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○内田善利君 アメリカの場合は三百ドルですから約十万円ですが、日本の場合はこのような金額でありますし、奨学金のみを考えてみても非常に少ないと、このように思うわけです。それから待遇面での具体的な事例ですけれども、たとえば留学生が病気になったような場合に、医療費は三割も自己負担しなきゃならない、異国から来て病気になるということは非常に本人にとってはつらいことだと思いますし、またその上経済的な苦痛が加わってくると、対日感情というものもよいはず…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○内田善利君 留学生会館のお話ですけれども、現場の方々非常に一生懸命にやっておられるわけですけれども、留学生の方々のレクリエーションのための費用とか、あるいはこまかい問題ですけれども、電話交換手の夜勤の人がいないで、夜きびしくなってだれかに電話しようと思っても電話できないと、このようなほんのちょっとした心づかい、お金で解決できる問題などが放置されておる。館長さんはだいぶ長いことおつとめのようですけれども、心づかいの問題と思いますけれども…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○内田善利君 それから留学生にたとえば死亡事故とか突発事故が起こったような場合には、そのつど財界に献金を頼んでおるというようなことですが、財団法人としてそのような規約になっておるようですけれども、こういったそのつど財界に献金を頼むというようなことでなしに、常時献金を受けていく、ひものつかない献金を受け付ける、そのようなことはできないのかどうか、また献金する場合はこれは無税なのかどうか、この辺をお聞きしたいと思います。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○内田善利君 それから留学生が大学に入るまでの日本語教育についてですが、来年度からは府中市の分倍河原にLL教室をつくって日本語教育をしていくということですが、具体的にはどのようにやっていかれるのか。それから、大学に入ってからのいわゆる学習指導あるいは研究指導、そういった具体的方法は、日本人と違った特殊性をどのように理解して指導していかれるのか。具体的に例をあげてお聞きしたいと思いますが、こういった点はいわばほったらかしだ、このように聞い…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○内田善利君 留学生のレベルの問題ですけれども、聞くところによりますと、ある国の留学生とかは、非常にレベルが低く、卒業して帰国しても就職ができない。そういう現状だということで、むしろこれは日本の大学教育のレベルまでもあるいは大学教育の批判までもされるではないかと、このように危惧するわけですけれども、また、本人たちにとってもどういう採用のしかたがなされているのか、また日本の大学における卒業試験等はどのような制度でなされておるのかよく把握し…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○内田善利君 最後にもう一問質問したいと思いますが、これは現実にあったことですけれども、東南アジアのある国の医科留学生が帰国して、医師免状すらもらえない。日本の医学の、卒業のインターンをやって、医師の免許状を持って帰って、さらに帰国後医師の免状すらもらえない。こういうことでは日本の医学教育の評判を落とすと、このように思うわけです。その点ひとつ文献省では責任を感じて、今後の対策を講じていただきたいと、このように思うわけです。 この点につい…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○内田善利君 それからもう一つ、文部大臣に質問したいと思いますが、この留学生制度について、現状をいま私わかったわけですが、この点についてどのように考えられるか、最後にお聞きしたいと思います。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 九月二日より五日まで四日間、占部委員長、久次米理事及び私、内田理事は、本委員会の決定に基づきまして、熊本、山口の両県下における公害の現状とその防止対策の実施状況を調査してまいりました。なお、森中委員は派遣委員外委員として熊本県下の調査に参加されました。 以下、調査の概要を簡単に御報告いたします。 両県におきましては、まず、県庁におきまして、県下における大気汚染、水質汚濁、振動、臭気等公害の発生状況とその防止対策、既設企業及…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 ただいまの報告の中で水俣の工場長は、有機水銀は全然出なくなりましたと、こういう報告があったわけでございますが、水俣と同じような工程の工場が日本のほかの工場にあるかどうか、通産省関係に御質問したいと思います。もしそういう工場があるならば、ここで報告いたしました第一工程でアルミニウム粉末、第二工程はイオン交換、第三工程で硫黄化合物を使ったら有機水銀は全然出なくなったという吉川工場長の報告でありますが、ほかの工場ではそういった工…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 私も一言政務次官に質問したいと思いますが、先ほどから聞いておりまして、いままで重金属の汚染について権威であると私どもは思っていた岡山大学の小林教授の学説のどこが特異であり、どこが間違っているのか、この点だけもう一度お聞きしたいと思います。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 それではどこが間違っているかということはわからないわけですね。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 私はせんだって山口県の視察に参ったわけですが、そこで徳山市における公害防止事業団による事業現場を見てまいりましたが、非常にりっぱな陸上競技場あるいはプールあるいはゴルフ場、非常にグリーンベルトといいますか、緩衝地帯ができているわけですが、非常にりっぱなのに驚いたわけですけれども、反面、非常に日本では公害問題があっちこっち起こっている。私は、まず発生源が人間の健康に有害なものを出さないというふうにするべきではないかと、そのよ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 公害防止事業団の理事長お見えになっていると思いますが、この公害防止事業の施策について、いままで申し込みがあったのが全部これが事業が行なわれておるかどうか、また、来年度は非常に多額の融資が行なわれるようになるわけですけれども、申し込みが全部消化できるかどうか、どういう見通しであるか、この点についてお伺いしたいと思うのですが。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 いままでの実績を見ますと、大企業のほうが中小企業よりも多いように思うわけですが、その点につきましてもう少し金利を下げたらどうか、もう少し金利を下げて中小企業に対するこういった融資事業をどんどん行なうべきじゃないか。田子の浦の中小企業が倒産したというようなことを聞きますと、あるいは倒産寸前だというようなことを聞きますと、やはり中小企業に対してもう少し手軽に融資できるようなふうにできないものか、このように思うわけですが、その点…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 それから機構問題ですけれども、この公害防止事業団は厚生省並びに通産両省の監督下にあるわけですけれども、この点については、中小企業としては一体どこに相談したらいいのか、相談する窓口が二つあるというようなふうに感ずるわけですが、行政一本化が叫ばれているときに、公害防止事業団は通産厚生両省の監督下にある、その点について理事長はどのように考えておられるか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 こまごまとした質問は省きますが、私が最近あちこちの工場に参りまして感ずることは、工場の設備について、特に排水設備、生産を伴わない利益にならない公害防止施設について、非常に中小企業は困っている、どっかで融資をお願いしたいと、そういう声が非常に多いわけですが、中小企業設備近代化資金とか、無利子の中小企業振興事業団融資とかありますけれども、公害防止事業団のお金を借りたらどうですかとこちらからすすめるわけですけれども、なかなか一つ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 最後にひとつこまかいことを質問したいと思いますが、福岡市の水産加工工場の共同利用建物の建設計画の申請があったと思うんですけれども、この点はいまどのようになっておるのか、現況をお教え願いたいと思います。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 終わります。