内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○内田善利君 それでは具体的に、この法律ができることによって、SO2の複合汚染、そういったものに対してはどのように前進があるのか、お聞きしたいと思います。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○内田善利君 最初あった推定規定がなくなったわけですけれども、どういう関係でなくなったものか、その実態はわかりませんが、推定規定がなくなったことで、被害者がそういう二つ以上の企業の実態を調査してというようなことになると、たいへんな問題じゃないかというふうに思うわけですが、この点について、いまおっしゃったように企業が責任を負うわけですけれども、一体どうなるんだろう、被害者の救済がどれだけ前進したのか、このように思うのですが、この点はいかが…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○内田善利君 ちょっと最後のほう、矛盾するように感じられたのですが、判例でもうやっているから入れなくてもいいんだと。ところが、入れるとすれば判例の積み重ねを見て入れたいと思うというように受け取ったのですが、そうなると、ちょっと矛盾しているのじゃないかと思いますが。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○内田善利君 四日市はいま裁判中ですが、たとえば北九州のような場合ですね、この法案が成立した場合に、どのような差異が出てくるか。一方は裁判中ですが、一方は北九州のようなところでSO2による複合汚染ができた場合の、被害者の救済について差異はありませんか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○内田善利君 これは四日市とか川崎とか、こういったところの人たちに、この法律ができても何の役にも立たないということでは申しわけないと思うのですね。やはり、こういったところの人たちも救済するような法律でなければいけない、このように思うわけですが、ちょっと別になりますが、鉱業法にしても原子力損害賠償法にしても、これはもう全被害に対して救済できるようになっているわけですね。だがこの法律は、先ほどから言っているように、大気汚染防止法、水質汚濁防…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○内田善利君 大石長官は、衆議院の公害特別委員会で、この制度は民法の過失責任原則の例外規定なので、明確な範囲をきめる必要があるので人間の健康被害に限った、近い将来には財産被害も考慮に入れると、このように言っておられるが、これは事実ですね。ということは、その必要性を認めておられるということだと思いますが、いかがでしょう。
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 私も若干質問したいと思います。 一番最初に、いま話題になりましたように、どういうわけで理科に関する教育の振興だけを充実振興することをはかっていくのか。提案理由によりますと、「今日の社会の著しい発展に対応するためには従来の理科に関する教育の振興のみでは十分でなく、これにあわせて算数及び数学に関する教育の充実振興を図ることが緊要であると痛感するのであります。」ということですが、いまもお話がありましたように、今日の社会の著しい発…
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 よく理科教室の毒物劇物が校外に持ち出されて爆弾がつくられたりしたわけですけれども、現在、小中校の理科教室の中の毒物劇物はどのように保管されておるのか、お聞きしたいと思います。
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 毒物劇物だけじゃなくて、例をあげれば、塩素酸カリとか、あるいは硫黄とか、そういったものは、毒物劇物ではないわけですけれども、理科教室の実験だなに保管されておるわけですね。こういったものの保管の責任者はだれなのか。
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 こういった備品の取り扱いは非常に厳重にやらなければならないと思うのですけれども、実情は毎時間毎時間実験に使うわけですから、この辺はルーズになりがちなわけですね。そういった意味で、また理振法等でどんどん薬品を購入するわけですけれども、こういったものの保管、使用等は、会社等でやっておるように、もっと厳重にしないといけないのじゃないかと、このように思うのですけれどもこの点はいかがでしょうか。
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 もう一つお聞きしておきたいことは、これと関連しまして産業教育振興法ですね。この産業教育振興法で私がいつも疑問に思うのは、どうして商業教育に産業教育ということで手当が出ないのか。ほかの農業、水産、それから電波高校等は手当が出ている、一〇%ですね。ところが、商業高校の商業教育に対しては産振手当が出ない。最近は、事務機器も非常に発達して、先生方の労苦もそう変わらないと私は思うのですけれども、商業教育ですね、あるいはさらに職業課程…
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 私はそこまでもういっているこのように判断するわけですが、ひとつ検討をお願いしたいと思います。 もう一つ、最後に、今度は、同じ工業化学科の学校を卒業して、同じ工業化学また理科の教員免許状を持っておりながら、そうして同じ工業高校に勤めておりながら、一方は理科の先生、一方は工業化学の先生だということで、工業化学の先生には手当が出て、理科の先生には手当が出ない。これは非常にアンバランスであり、同じ学校において同じ教員免許状を持って…
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 実は、私は、工業高校の理科の教員をしておったわけですけれども、工業化学科に行って加勢して教育したり、あるいは実習したりすることがあるわけです。また、工業化学科の先生が理科のほうに来て加勢してもらったり、もう一体となって工業高校でやっているわけですから、この点はぜひひとつ考慮していただきたい、このように思うわけです。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○内田善利君 私は初めに、もう一度PCB汚染問題を取り上げたいと思うのです。 その中で母乳、それと牛乳、こういった私たちの健康に直接関係のある問題が一番いま国民が心配している点じゃないかと、このように思うわけですが、厚生省の見解では、母乳は〇・七PPMでもだいじょうぶだという見解のようでありますが、最初にお聞きしたいのは、人体に入ったPCBが一番蓄積され、そして排出されるところは、胎児——胎児はまあ出産してくるわけですが、胎児と母乳だと…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○内田善利君 なぜこういうことをお聞きするかといいますと、〇・七PPMの母乳がだいじょうぶだと。じゃ、そういう母乳を飲んだ子供には害はないかどうかということが心配なのでお聞きするわけです。 私の調査では、カネミライスオイルが販売になったのが四十三年の二月ですね。そして五島の玉之浦を例にあげますと、四十三年三月ごろから夏へかけて油がやってきた。私が調査した面では、HNという乳児は四十二年の七月三十日に生まれている。HHという乳児は四十二年…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○内田善利君 私は、黒い赤ちゃんが生まれたわけですから、母親の母乳の調査、分析、そういうことは当然厚生省としてもやるべきではなかったかと思うのですね。もしそのときにやっておれば、今日のような問題は起こっていなかったのじゃないかと、このように判断するわけです。したがいまして、アメリカでは母乳の安全基準が〇・二PPM、ところが大阪、京都あるいは福岡、東京都、富山、愛知というふうに次々に母乳のPCBが検出されておりますが、一番高かった〇・七P…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○内田善利君 もう一回、念を押して聞きますけれども、〇・七PPMが安全であるという基準は何でしょう。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○内田善利君 まあ、わからぬではありませんけれども、母乳はBHCによっても汚染されているわけですね。特に、農薬を禁止してから牛乳等はぐっと減った。しかし母乳のほうはむしろ増加しておるということは、やはり蓄積ということが考えられるわけですね。蓄積による母乳のBHCの増加。牛乳等は減っておるにもかかわらず、母乳はふえている。人体に蓄積している。そういうBHCの蓄積、またこういったPCBの蓄積、そういった相乗作用、こういうものも私は考えなきゃ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○内田善利君 先ほどの答弁で、大阪は最高〇・七PPM、最低〇・一、平均〇・三であったのが、一ヵ月後には最高が〇・二四、最低が〇・三平均が〇・〇八ということになったということです。このような変動もありますし、どういう理由でこうなったのか、私よくわかりませんが、東京都でもおとといですか、母乳のPCB汚染が発表になっておりますし、先ほども申しましたように各県がばらばらでやっているわけですから、だから、この際一番心配しているのは母乳だと思う。そ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○内田善利君 環境庁、いかがですか、全国一斉に、国費を使って母乳の問題の一斉調査を、分析データはいまのような状態でございますし、私はこういうときこそやるべきじゃないかと、このように思いますが、いかがでしょう。