内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 文教委員会 第8号
○内田善利君 最後に、九州の教育委員長協議会から要望が行っておると思いますけれども、九州は、古来、大陸文化の流入の拠点であったし、古いわが国の文化発達の時代の中心地域であったわけであります。したがって、遺跡も埋蔵文化財も価値の高い貴重な文化財が多いわけですが、先ほども申しましたように、国道のバイパス、あるいは高速自動車道路、あるいは新幹線の建設などのために、国営による開発が非常に進んでいるわけですね。したがいまして、九州地方の埋蔵文化財…
第68回 参議院 文教委員会 第8号
○内田善利君 時間が来ましたので、最後に一言お聞きしたいと思いますが、この間鳥類のことで問題にしたわけですけれども、天然記念物あるいは埋蔵文化財等については、先ほどお話がありましたように、開発か保護かという問題だろうかと思いますが、これは行政の一元化ということを私たちは要望するわけですけれども、やはり何らかの方法で環境庁と連絡をとりながらやっていただきたい。そうでないと、行政が分かれておりますと、まあいい面もあるかもしれませんが、やはり…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 私は、当委員会で前回にも質問したことがございますが、中学校に行けない生徒についてまず最初にお伺いしたいと思います。 現在、全国で中学校の未修了者はどれくらいおりますか、お伺いしたいと思います。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 前回質問しましたときに、前宮地初中局長は、中学校未修了者については関係官庁と連絡をして未修了者が絶無になるように持っていくよう血の通った施策を講じたい、そういった意味のことを言われまして、本来の義務教育、これを一そう充実して、夜間中学は廃止する方向に持っていくのがやはり本筋だと。まあそのとおりだと思います。そして、高齢の未修了者に対しては生涯教育の観点からも今後の研究課題としたい、このように答弁いただいておるわけですが、そ…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 学齢期でありながら未就学というのがどのようになっておるか。いまおっしゃったのは、夜間中学に行っている生徒で中学を修了しなかったパーセントだったように思うのですが、五十七万人のうち、未就学の学齢期の児童、これはどのようになっているか、また、その原因は何か。いま答弁がありましたのは、現在夜間中学に行っている生徒によって調査された結果だと思いますが、五十七万人の中で学齢期が来ておりながら未就学の児童はどのようになっておりますか。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 この中には、学校ぎらいが二八%、それから病気が五七%と、貧困がわりに少なく四・三%となっておりますが、病弱児童が非常に多いということが考えられるわけですが、こういった児童に対する今後の対策、これはどのように考えておられますか。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 いま、夜間中学は、全国で何校で、在学生徒は何人か、お聞きしたいと思います。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 こういった夜間中学は本来望ましい姿ではないわけですけれども、現実的には非常に充実した学校もありますし、こういった学校に対する文部省としての施策はどのように考えておるわけですか。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 いまおっしゃるように、九〇%以上が、老齢者というか、学齢期を過ぎた方々が入学しておるということでありますから、いま言われるように、いろんな資格をとりたいということもあると思いますし、向学心に燃えて夜間中学に入って資格をとりたいという老齢者といいますか学齢期を過ぎた希望者が多いと、このようにとられるわけですが、そういったことでまた何とか文部省としては正面から対策を講じていきたいということですが、最近、墨田区の夜間中学で、年齢…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 私は、やはり何らかの理由で中学卒業できなかった、そういう方々が五十七万人もいらっしゃるわけですから、そういった方々に対する義務教育というものを実施する方向へ持っていかないと、このようなせっかく希望があっても年齢制限によって入学を拒否するというような事態が出ておりますから、そういうことのないように、文部省としても、消極的な姿勢でなくて、本来は違法だというような考え方でなくて、そういった希望者に対する何らかの方策を講じていって…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 それじゃ、夜間中学を充実して、今後学校教育法にのっとってがっちり夜間中学をやっていただきたいと、そのように思うわけです。そうして、できるだけ本人たちの希望によっては昼間の中学校に行かせる、このようにしていただくという、文部大臣のそういった趣旨のお話であったと受け取ってようございますね。 それでは、夜間中学の対策費として昭和四十六年は二百三十九万調査費が使われておるわけですが、この調査費はどのような任務といいますか性格といい…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 いま具体的にわかったわけですが、昭和四十七年度はどのようになっておりますか。昭和四十七年度でも同じようになさるおつもりですか。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 四十六年度は二百三十九万、四十七年度は三百七十二万、こういうことで、先ほど中身はお聞きしたわけですが、どうも夜間中学対策費として計上しないとおかしいというようなかっこうをつけるためにつけたような項目に思われるわけですが、先ほど大臣からお話がありましたように、向学心に燃えた、また、中学校で資格をとりたい、そういった人たちがたくさんいらっしゃるわけですから、そういった人たちを学業につけるようにしてあげるという意味では、もっとも…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 最後に、もう一度文部大臣にお伺いしますが、夜間中学を法的に認められる方向で行かれるわけですね。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 法的には認められないけれども、夜間中学を充実するような方向に持っていく、こういうことですか、その辺がよくわからないんですが。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 何だかはっきりしないのですが、ただ、先ほどから申し上げますように、また、答弁いただきましたように、五十七万人の未就学児童がおるわけですから、そういう人たちが中学の授業を受けられるような方向に持っていっていただきたいと思います。高齢者のために入学を拒否されるというようなことがないように、文部省としてもそのように指導し、助言をしていただきたい、そのように思います。 次に、僻地教育について、これも過去に何度か質問したわけですけれ…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 ただいま住宅の方面も配慮するということですが、現在は、国庫補助とか負担のほうはなくて、ほとんど市町村の財政措置でされているように思いますが、私は、国庫負担なり補助をして住宅を確保していただきたい、このように思いますが、いかがでしょうか。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 それから通勤関係ですけれども、僻地は道路事情も非常に悪いし、教師は自動車通勤をせざるを得ないわけですけれども、この車に対するガソリン代、そういったものも認められていませんが、そういったことに対する配慮はいかがですか、通勤費のほかにですね。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 いまこうした金銭的な問題を申し上げましたが、僻地に行ったら一、二年ないし三年、長いところは四年というような先生がいらっしゃるわけですが、そういった先生方に希望を与えるようなそういった方途は考えておられるのかどうか。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 それから教員定数の点ですけれども、四十五人に一人の定数になっているわけですが、そういった僻地においては、生徒四十五人に一人という定数、そういう教室数によるという考え方でなくて、やはり教科その他学校単位に先生方を配置すべきじゃないか、行ってもらうべきじゃないかと、そのように思うのですが、一人の先生で教員免許状もないのに二科目も三科目も四科目も授業をしている、そういうような学校があるわけですね。形式的に仮免許を与えてそうして授…