内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 それから僻地ほど文化の恩恵に離れおくれておるわけですが、こういったところほどよけいに視聴覚教育の充実が必要じゃないか、このように思うのですが、教員自身もそういった機器を利用することによって十分な教育効果が得られると思いますが、僻地校に対する視聴覚器材の充実、これに対する特別補助というようなことはどのように考えておられますか。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 僻地教育はそれで終わります。 次に、もう一つお聞きしておきたいことは、昨年の三月ごろ公害特別委員会でお聞きしたわけですけれども、非常に地盤沈下が多いわけです、全国至るところ。特に佐賀の白石平野が、考えられるのは農業用水のくみ上げによる地盤沈下というふうに考えられておるわけですが、そこにある白石町の白石中学、それから有明町の有明中学、これを私は見に行ったわけですが、これをごらんになった方がおられるかどうか、地盤が沈下して、体…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 私がまず質問したのは、公立学校施設災害復旧費国庫負担法の第二条三項の中にいろいろ項目をあげておりますが、「その他の異常な現象」というのに地盤沈下による校舎のそういった被害は入らないかどうかということなんです。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 向こうの学校の校長先生も非常に困っておられるわけですが、昨年見に行ったときからまだ全然直っていないと、そういう実情にあるわけですね。ことし一教室だけ何とか水道の配管を変えたいと、そういうことで非常に遠慮しておられるのか、見たかっこうは宙に浮いてかっこうが悪いわけですが、これはもう早く修復しなきゃいけない、だれの目で見ても。管理局のほうで見に行かれたそうですが、これは早く修復しなきゃいけない。九十万円町費を払ったということで…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 確かに、毎年修理しておることは私も認めます。体育館も屋内体育館でしょう。屋内体育館もその周辺だけ土盛りしてあるわけですね。床下をふさぐ意味で——私たちが見ればそういうふうにしかとれないのですが、ずうっと土盛りしてある。そういうことですから、まあ間に合わせの修理しかしてないという感じがするわけですが、したがって、周辺だけを土盛りしてありますから、下がっていくとまたどんどん下がっていく、そういうことなんですね、一例をあげれば。…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○内田善利君 関連。終わります前に一言お聞きしておきたいと思いますが、長官、先ほどの答弁の中で、渡り鳥条約についてモスクワで何とか早く処置をきめてきたい、またカナダともそうしたいという御意向でしたが、これは地球全体の問題として、せっかく開かれる人間環境会議に、こういった鳥類の保護について提案される気持ちがないかどうか。 それともう一つは、鯨が問題になっているわけですが、十年禁止協定についてどのように考えておられるのか。修正案を出されると…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○内田善利君 私は、職業性のガン種の中で最も多いのがタールガンであるということは、古くから知られておるわけですが、こういったことに対しては公害対策あるいは労働省のほうで対策がとられておるものと信じますが、きのうの新聞で、新日鉄の八幡製鉄所から職業性のガンが多発した、昭和八年から三十三人もタールによる肺ガン患者が出て死亡しておる、このような報道がなされておりますが、この点について労働省はどのように把握されておるか、まずお聞きしたいと思いま…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○内田善利君 これによりますると、コークス工場で二人発生している。これは最近の調査によるガンでありますが、コークス工場で燃料の粉末を炉に入れたあと、工場内にタールのフュームが充満することがあるということで、二人ほど死亡者が出ておりますが、これはどうですか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○内田善利君 通産省に聞きますが、このコークス炉で粉炭を取り扱ってる場合にタールが発生する、あるいはタールのフュームが発生する可能性があるかどうか、その点はいかがですか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○内田善利君 私は、コークスを取り扱って高温に熱する以上は、やはりタール分は出てくると、このように思うわけですね。ただ、これが漏れたかどうか、その辺は疑問がありますけれども、必ずタールは発生する、そのように思います。そうしますと、昔からタールによるガン発生ということは、医学的にももう私たちは古くから知らされておるところでありますし、非常にこの点については注意しなければならないというように思うわけですが、労働省にお聞きしますけれども、ガス…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○内田善利君 コークス工場については、私はさっそく総点検をしていただきたいと、このように思いますが、いかがですか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○内田善利君 それから、この三十三人の方は労災法は当然適用されたと思いますが、この点はいかがですか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○内田善利君 このコークス工場のほうの、二名の死亡者についてはいかがですか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○内田善利君 まあ私はやはりいつも打つ手がおそいと思うのですけれども、八幡製鉄では昭和十一年にもうすでにタールガン、肺ガンが発生していますね。私たちも古くからタールガンということについてはよく聞いておるわけですが、もう少しこのタールが発生する、特にタールのフュームが発生するというところは十分留意をして、こういう被害者が出ないようにしていただきたいと、このように思うわけです。したがいまして、まだほかにタールを使う工場として、活性炭を製造す…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○内田善利君 こういう工場もタールを使っておりますから、当然、先ほども申したように注意しなければならないと思いますが、こういった工場における職業病の発生はないかどうか。その状況を把握しておられればお聞かせ願いたいと思います。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○内田善利君 私の調査では、ある工場ですけれども、工場長が二人も肺ガンでなくなっておる。元工場長、その工場のですね。そのほかたくさんの肺ガン患者が出ておるわけですが、私は一番最初から申しましたように、そういったタールを使用している工場は、タールガンの発生、あぶないわけです。染料工場におけるピリジンとか、あるいはアミリンガンとか、そういったものよりもタールを取り扱っておる工場のタールガン発生というのは考えられることなんですね。私も公害問題…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○内田善利君 通産省は、こういったタールを使って粒状の活性炭をつくっている工場について、どのように把握しておられますか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○内田善利君 こういった危険なタールを使って粒状の活性炭をつくっている、そういった工場の管理ですね、そういった面についての注意、指導、そういった点です。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○内田善利君 私は、タールを使って粒状の活性炭をつくっている工場は、さっそく総点検をしていただきたい、このように思います。と同時に、周辺の住民の環境調査もしていただきたい。というのは、こういった工場の周辺は、大体障子紙は五、六回、年にかえている。もう内側がまっ黒になるわけです。それからテレビの画面も、毎日チリ紙でふかないと、もう見えない。そのふいたチリ紙もまっ黒です。そういった微粉を吸っているのですから、私は非常にあぶないと、このように…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○内田善利君 労働者にもう一つお伺いしたいと思うんですけれども、先ほどから申しましたように、染料工場のピリジンとかそれからアミリンガン、あるいはいま出てきておりますタールによる肺ガン等々、こういったものも職業病として的確に調査すべく、先取りの研究機関を設けていただいて、こういう労働災害者が出ないようにしていただきたい。労働省の中にこういったいわゆるガンについての、医学的なガンについてはガン研究センターとかできておりますけれども、こういっ…