内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 この保全計画ですね、これは環境庁が行なうわけですか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 具体的にはどういうふうに計画を立てますか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 やはり、現在は環境庁には手足がないわけですから、林野庁と相談して伐採計画を立てなければならないと思うのです。この保全計画というのは、やはり皆伐でなくて間引きしていく計画を立てるということだと思うのですが、現在手足がないし、ばらばらの環境庁で計画を立てるということは、何といいますか、これも空理空論に、かっこうだけだということになりかねないと、このように思うわけですね。そういった意味で、何らかの手足を持つというような方向を考え…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 また、山林所有者の側から見れば、確かに許可を受ければ損失補償がもらえる、しかしそんなことを一々やってはおれないと、まあそういうことで、こういう予算措置もない中途はんぱなことをするよりも、特別地区でも、買い上げをするということは考えられないのか、また、そのほうを望んでいる向きもあると思うのですが、この点はいかがですか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 海中特別地区は、どのようなところをとりあえず考えておりますか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 できるだけこの海中特別地区は指定して、日本の海域の保全を守っていただきたい、このように思うわけですね。いま漁業問題が起こっているのは、海中にいろいろな、ちょっと埋め立てをしただけでも、海の構造が変わる、海の流れが変わっていく、それから海中の自然が破壊されていく、魚が住まなくなる、こういう面もありますので、この海中特別地区の指定は、十分ひとつ指定していっていただきたい、このように思うわけでございます。 その次に四十一条ですが…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 次に、衆議院の附帯決議でもついておりますが、附帯決議の二ですけれども、「政府は、この法律の適切な実施運用を図るため、現地管理体制の確立について格段の努力をすべきである。この場合において、司法警察員としての権限を持つ自然保護取締官制度の創設につき、次期国会を目途として検討すること。」と、このようになっておりますが、私もそのとおりだと、このように思うわけですが、公害の場合の監視員のように、監視制度がないと適正なこの法律の運用は…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 人員の措置として、予算措置をされるかどうか、この点は。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 それともう一つは、衆議院でも附帯決議が出されておりますが、自然保護取締官制度を創設するために、次期国会に出す御意図があるかどうか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 それと、もう一つお聞きしたいことは、林野庁見えておりますか——。林野庁にお聞きしたいのですが、林野庁の事業が赤字になっている、独立採算制のために赤字になっているということですが、大体いま赤字はどれくらいあるのか、どういうことで赤字なのか、私は皆目わかりませんのでお聞かせ願いたい。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 常日ごろ大石長官は、林野庁の独立採算制が変わらない限り、林野庁の基本姿勢が転換しない限り、自然の保護はあり得ない、このようにおっしゃっているわけですけれども、この点について、いまもいろいろ林野庁の問題点が説明あったわけですが、私も、この林野庁の会計の方法が変わらない限り、この法律ではいろいろトラブルが起きていたのじゃないか、このように心配するのですけれども、この点はいかがでしょうか。どのようにお考えでしょうか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 この法案に伴って森林法の一部改正があるわけですけれども、この改正案を見る限り、先ほど申しましたように環境保全とはやはり相いれない部分があるように思うのですが、森林法と自然法境保護との問題、この自然環境保全の問題などからも、森林法自体を変えなければならないのじゃないか、このように思うのですが、この辺は問題ございませんか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 それからもう一つ問題点として、良好な都市環境を確保するために必要な自然環境の保全について、今回見送られたわけですね。東京都の場合も大阪の場合も、連日光化学スモッグ等が起こって、大都市の緑が非常に危機に瀕しているのですが、こういったときに、むしろこの項は入れるべきではなかったかと思うのですね。都市の環境保全ということがやはり重要な問題があると思うのですが、この点が見送られた理由はどういうわけでしょう。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 この政令が一年後に出るわけですけれども、施行になるまでに一年かかるわけですが、そうしますと、その間に森林の伐採が、それこそ乱伐が行なわれるじゃないかと、このように心配するわけですが、いままでの公害法案の場合もそういう例があったわけですが、この自然環境保全法でも、一年後ということになりますと、そういうことが起こるじゃないかと、このように心配しますが、この点はいかがですか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 この都市環境を確保するということから、一例をあげますけれども、これは佐賀県の佐賀郡の大和町にあるわけですが、私も十日前ですか二週間ほど前にちょっと行ってみたのですけれども、大体森林が、十三町歩と言っておりましたから、相当広域にわたって森林が伐採され、そうして採石、採砂が行なわれておるわけですね。一日に四百台の車が通って持って行ったというわけですが、そのあとが、私もちょうど頂上まで登りましたが、もうないだろうと思ったら、さら…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 ちょっと、いま答弁をお聞きしていなかったのですけれども、もう一回お願いできますか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 この問題については、この土取りの業者は非常に良心的で、川に埋まった土砂を取ります、こういうふうに言っておるわけです。通産局にいった契約にも、そういう防止をしますということを、ちゃんと契約書の中にもうたってますし、業者のほうも誠心誠意そのようにやろうとしておるのですけれども、建設省のほうで、この三百立方メーターの土砂は取らんでほしい、そのように言っておるわけですが、この点は、建設省、どのようになっておりますか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 これによりますと、地元から業者に、川に流入している土砂を取り除いてくれるように頼んだところ、業者は承知したが、建設省が取ることに反対した。理由は、河床が計画面より低いとのことで取ることに反対した。一応ブルドーザーでならすことにとどめるということになろうが、建設省も現在は土砂を取る方向に向かっているそうであると、このようになっているわけですが、私の見たところでは、一雨降ったら、ちょっと百ミリぐらいの、あるいは五十ミリ以上でも…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 それから通産省のほうにお聞きしますが、あのような膨大な土砂を取ることを許可された理由、それをお聞きしたいと思います。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 あとの措置は、どこがどのようにするわけですか。