内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○内田善利君 補給金はどうですか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 先日の委員会で、私はこの法律案の審議に基づいて、長崎県の対馬のカドミウム汚染のことについてお聞きしたわけですが、その実情をまずお聞きしたいと思います。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 先ほど答弁いただいたわけですけれども、これはどういう調査をやったかという答弁であって、私の質問しているのは、なぜ本人たちに、一・〇PPM以上の米ですよ、食べてはいけませんよという知らせをしなかったのかということを質問しているわけであって、どういう調査がなされたかということを質問しているわけじゃないのですね。農地局による特殊調査を県までは公表したということですけれども、そのあとはどうなっても農林省はノータッチであるということ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 それは県の報告だと思いますけれども、実地調査した結果は、四軒のうち三軒は、特別地域にも対策地域にも指定されていないのです。指定されていないので、ことしになって四十七年産米をつくらないようにしてほしいということを言ってきたから、びっくりしてこういう問題が起きたんですね。 おっしゃるとおり、一軒は、昨年、対策地域に指定されたわけですが、その一軒は、全部のたんぼが対策地域になったのじゃなくて、四十六年度産を試験的に、試験田として…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 対馬は要観察地域に、もう一昨々年ですか、いち早く要観察地域に指定されているわけですね。そして、特に向こうは土壤汚染ということが非常に問題になっているわけですが、四十五年産米をこうして調査した結果、裏河内、前原町が一・〇以上の米が出た。私は、特別地域に指定するとか対策地域に指定するとか、そんなことは当然ですけれども、やっぱり本人たちに、この米を食べちゃいけませんよ、このたんぼは一・〇PPM以上ありますよと、当然私は報告すべき…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 私は、その事実は非常に大事な問題だと思いますね。というのは、この四軒の農家の、一軒の奥さんが関節が痛み出した、足が痛いと言っている。近所の方々は、それはイタイイタイ病じゃないかと言っておられるということなんですから、これは非常に大きな私は行政上のミスじゃないかと、そのように思うわけですね。農地局の調査、農政局の調査が同時に行なわれているわけですけれども、調査されることはもう非常にありがたいことだと思いますけれども、農政局の…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 ですから、一筆ごとに調査したために、かえって混乱を生じたのじゃないか。このたんぼは一・〇以上だった、その周辺、隣は一・〇以下だったというようなことで、こっちは来年もつくってよろしい、ところがこっちのほうは一・〇以上だからつくってはいけない。そのため、休耕したために草がはえ、害虫が多くなる。その隣の一・〇以下のたんぼまで非常に収穫が減ってきたというようなことで、休耕しているたんぼが飛び飛びにできたという現象が起こっておると思…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 要観察地域でありますから、足が痛むという、四十五年度から毎日一・〇PPM以上の米を、一年半食べてきた主婦の健康調査ですね、特別一人やるというわけにはいかないと思うんですが、要観察地域の健康調査の中にこの御婦人も入れて、みんな一緒に健康調査をしていただきたいと、このように思いますが、この点は環境庁、いかがでしょう。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 たくさん、何回も何回も健康調査が行なわれてきましたけれども、まだ五名の方、いまから調査をしなきゃならない方々がいらっしゃるわけですから、全然ないからといって、私はあの土地は安心ならないと思うんですね。というのは、もう土壤そのもの、環境そのものが非常に重金属におかされておりますので、ひとつ健康調査はまだ続けていただきたいと、このように希望するわけです。 また、農林省にお聞きしますけれども、私は三、四年前から、この土壤汚染によ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 この汚染対策計画が完了して稲つくりが始まると思いますが、それまでの休耕の間の補償、これはどのようになりますか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 長崎県の場合はことし限りなんですね。あとは全然何らの確認もされてないわけですが、非常に農家の方々はその点について不安に思っているわけですけれども、こういった補償ですね、休耕中の補償については、ひとつあの生産調整の休耕同様、補償をしていただきたいと、このように思いますが、この点はいかがですか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 環境庁にお聞きしますけれども、この一軒の方が、四十五年産米、一・〇PPM以上のお米を、汚染されているということを知らされずに、今日まで約一年半食べてきたわけですが、関節も痛むというわけですけれども、万一この方がイタイイタイ病ということになれば、この点の補償、これはどのようになりますか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 それから、この汚染米がまだ各農家に残っているわけですが、これに対する措置はどのようにされましたか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 その分析結果はいつごろ出ますか。そして、それまでの間はどうしますか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 対馬のカドミウム汚染問題については何回もお聞きしたわけですが、特に米の汚染、土壤の汚染については、この地域特有の環境汚染が非常にひどいので、この土壤汚染の調査は当然のことながら、土地改良ですね、この問題には特に力を入れていただいて、早く現地の方々が安心できるようにしていただきたいと、このように思うわけです。健康被害はいまのところありませんので非常にいいと思っているわけですけれども、油断はならないと、このように思うわけですね…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 この法案が今国会会期末に急に提出されて、きょう一日で審議をして採決するというようなことのようでありますけれども、私は、こういう自然環境保全法のような重要な法案は、十分審議して、国民の納得した上で成立させるべきであると、このように思うわけです。と申しますのは、こういう自然環境保全法のような大事な法案は、国会の初めあたりに提出して十分審議すべきである、私は、公害十四法案が提出された一昨年のあの国会当時提出さるべきであったと、こ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 それでは、各条おもな点だけまずお尋ねしたいと思いますが、自然環境の保全ですけれども、その自然環境の定義がないわけですが、自然環境とはどういう範囲を言うのか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 私は、いままでの公害は、環境がまず汚染されたと思うのですね。環境が汚染されて、そのあと健康被害が起こっておるというふうに思うんです。まず環境を保全することが公害を防止する一番重要な問題だと思うんですね。そういった意味で、この自然環境保全法案、非常にあるべき法律であると、このように思うわけですが、まずその第三条ですね、第三条の「自然環境の保全に当たっては、関係者の所有権その他の財産権を尊重するとともに」、こうありますが、この…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 予算措置は。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 次に第五条ですが、「(基礎調査の実施)」ですね、「国は、地形、地質、植生及び野生動物に関する調査その他自然環境の保全のために講ずべき施策の策定に必要な基礎調査を行なうよう努めるものとする。」と、このような努力事項になっているわけですが、今日まで、この法案が策定されるまでの間にどのような調査がなされておるのか、この点、お聞きしたい。