P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1972/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1972/09/29

69参議院 文教委員会 閉会後第1号

○内田善利君 私は、これを見て、公害学科ではありませんけれども、環境保護、あるいは海洋環境、あるいは環境化学といった面で、この三大学に公害に関した学科が新設できるんだなと、こう思ったわけですが、これに関連して、まあ何といいますか、工科系あるいは自然科学系の大学だけであって、むしろ今後は人文社会学関係にもこういったやはり環境に関する学科というようなものが必要ではないかと、このように思うのですけれども、先ほどちょっと社会系にもそういった研究…

公明党1972/09/29

69参議院 文教委員会 閉会後第1号

○内田善利君 最後にお聞きいたしますが、文部大臣が出されておる新構想の師範大学の構想ですけれども、広島大学に行ってまいりまして、広島大学は専門の教育学専攻の学部と教員養成の学部とあるわけですが、有機的な連携ができてうまくいっていると思うのですけれども、こういった関連を見てまいりまして、師範大学構想は一体こういった点からどうなのかということを感ずるわけですが、文部省に行っても、大学学術局のほうに行かなければならない場合とこちらのほうに行か…

公明党1972/09/29

69参議院 文教委員会 閉会後第1号

○内田善利君 もう一言お聞きしたいと思いますが、そういう師範大学構想で現在の教員養成学部の卒業の先生よりもどういういい先生をつくろうとされておるのか。いわゆるいい先生をつくろうということだろうと思うのですけれども、どういういい先生をつくろうとされておるのかですね。そういう自信があってなされるのだろうと思いますけれども、そういう確信がおありなのかどうか、この点をお聞きして、終わりたいと思います。

公明党1972/09/29

69参議院 文教委員会 閉会後第1号

○内田善利君 いまお聞きしておりますと、現存の教員養成大学を充実すべきじゃないかと、このように思うわけですね。私の体験からも、途中確かにマンネリ化したこともあります。私は理科を担当しておりましたから、物理化学でしたので、教えることは大体同じになって、明日硫酸の授業だというと、もう教えることはわかってくるということで、どうやってこれを徹底していくかということについては、そういう中間で教員をさらに教育する大学院とかそういうもので必要じゃない…

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 私は一昨年、また昨年、北九州と大牟田の大気汚染について、健康にかかわる被害の救済措置法の適用をすべきじゃないかということで、いろいろな調査データをあげ、また地元の医師会が調査いたしました児童の調査、そういうものを例をあげて、既指定の、いま指定されておる四日市あるいは川崎あるいは尼崎等と比較しながら、早急に救済措置法を適用すべきじゃないか、指定地域にすべきじゃないかということで、一昨年、昨年、いろいろ質問したわけですが、回答…

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 では若松地区だけですか。一番ひどいのは若松じゃなくて、私は八幡だと思うんですよ。あるいは戸畑だと思うんですけれども、若松地区だけ調査されるわけですか。

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 いまから調査を始めるというわけですね。これは指定のための調査ですか。

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 地域指定のための六地域の調査ということですが、この六地域はどこどこでしょう。

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 六地区を明確には答えられないようですけれども、東京も入っておりますね。東京も入っていると思うんですが、明確に答えられないのかどうかわかりませんが、この六地区を予算に基づいて調査して、その結果指定するということのようですが、私は、これほど被害者が出ておる、そして四日市裁判であのように救済されるようになった、一体北九州あるいは大牟田の、あるいはその他の地区にもいらっしゃると思いますが、そういった地区の被害者は一体どうなるのか。…

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 来年の予算、概算要求してあると思いますが、来年の予算は幾らなのか、幾らかけてどういうふうにやるのか、この予算の範囲内で指定をするのか、その辺私は非常に疑問に思うのですけれども、救済が主なのか、予算が主なのか、この辺の問題もあろうかと思いますけれども、予算をどのように使って、いつごろ救済の地域指定をしていく、こういうメドをお聞かせ願いたいと思うのです。

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 私は大体三百万円ぐらいの予算でこの救済措置について調査をする、そして来年の二月か三月ごろには指定をしたいということを聞いたのですけれども、これは事実ですか。

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 その地域指定ですけれども、現在まで医師会が三年連続でやっているわけですが、あるいは四十歳以上の方々を対象にして県・市が調査しているわけですが、そういったデータをもとにして、あるいは県・市から要望書も出ておるはずですが、そういったものを基準にして、いままでは昨年も一昨年も資料不足ということであったのですが、その資料不足はもうないのか、もう環境庁で調査されたならばそれで指定に踏み切られるのか、その辺も聞いておきたいと思うのです…

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 北九州についてはわかりましたが、大牟田については文部省も調査しているわけですね。御存じでしょうか。文部省の委託調査で児童の調査をやっているわけですが。健康調査ですね。 これに基づきますと、小学校で六校、中学校で一校やっているわけですが、小学校の場合は、三千八百五十九人が在籍人員、それに対してぜんそくよう気管支炎、あるいはぜんそくの軽症、ぜんそくの重症、合計二百十七名。中学校の場合は、在籍人員千名の中で、同じくぜんそくよう気…

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 この程度でやめますが、北九州の城山地区というのは、御存じのようにいまでも月一平方キロメートル当たり五十トンないし六十トンの降下ばいじんが降っているところなんですね。北九州では大気汚染の一番ひどいところなんですが、これは御承知のとおりですが、いま工場の再配置ということが総理からも言われておりますが、私はこういった工場地区の中にあるこういう地域、こういうところは別に移動させる、もし希望があるならば移動させるべきじゃないか。そう…

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 それでは時間の関係で次に進みますが、七月の二十二日の日に大牟田で起こったことですけれども、オルトニトロトルエン、略してONTですが、これを運んでおったタンクローリーのパイプが故障して、付近の住民の方々が、半径百五十メートルの地域にただよったために、たくさんの方々が頭痛や吐き気を訴えて精密検査を受けたという事故があるのですけれども、またこの近くの人が一人一カ月後なくなっておるわけです。 私はこの因果関係は別として、こういう物…

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 工場の責任にはなりませんか。

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 私は、毒物劇物取締法にある毒物劇物、あるいは消防法上の危険物質とかいろいろあると思いますけれども、そういった物質は、危険物質の場合は危険物というように掲げていますけれども、この場合に、ONTの場合には何も掲げていないわけですね。そういったものが、それでいいのかどうかという問題ですね。 このONTも人体に非常に影響があって、それは吸い込むと死亡するという毒性があるわけですね。あるいは皮膚に触れたりすると非常にあぶない。そうい…

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 こういう危険物質がたくさん白昼街頭を走り回っているということは、問題じゃないかと思うのですね。こういった点についても、やはり該当工場が責任を持って下請工場等とは契約を結んで、あやまちのないようにすべきじゃないかと、このように思うのですが、この点はいかがでしょう。新化学物質については特に注意すべきであると、このように思いますが、いかがでしょうか。

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 ぜひひとつお願いをしたいと思います。 それから前回の委員会でもちょっと申し上げたのですが、二硫化炭素による工場における労働災害の問題ですね。この問題では、熊本県の興人八代で現在まで十四人認定されておるわけですが、私はこの二硫化炭素の問題は、興人八代だけの問題ではなくて全国的な問題ではないかと、このように想像するわけでございますけれども、この点は労働省のほうではどのように把握しておられるのか、お伺いしたいと思います。

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 ほかの工場は問題はなかったということでございますけれども、同じように二硫化炭素を取り扱って問題がないということは、どういうことなんですか。興人八代のほうは管理の面が悪かったのか、装置の面が悪かったのか、何か原因があろうかと思いますが、この点はいかがですか。