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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1972/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 一応二〇PPMが限度のように聞いておりますが、この二〇PPMという基準は、いつきめられたのですか。

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 十一年前に二〇PPMという基準がきめられた。また、それがそのままいま基準としてきめられているわけですが、このCS2、二硫化炭素の爆発限界は何PPMから何PPMでしょうか。

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 一万三〇〇〇PPMから四四万PPMまでですね。

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 これは六月三日の日に爆発事故が、小さい事故ですけれども起こって、一人入院するような事故が起こったと聞いておりますけれども、これは御存じでしょうか。

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 これも私が聞いたことですが、従業員の方から聞いた話なんですけれども、名前もわかっておりますが、こういった事故が起こったとなると、現在ゼロから七PPMまでにしているという工場の話ですけれども、ときには一万PPMをこすことがあるんだということになるわけですけれども、こういう状態では非常にたいへんだと思うわけです。よその工場がCS2による労働災害者はゼロで、興人だけ十四名認定されておるということなんですけれども、ここの工場管理等…

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 時間の関係で次に進みますが、環境庁長官にお聞きしたいのですけれども、土呂久の公害認定について八月の一日でしたか、環境庁としては公害認定の方向で方針をきめたということで、八月早々専門委員会をつくって認定条件などをきめると、このように承っておるわけですが、現地としては、県ではすでにもう公害病と認定したと同じような救済をやっている。もう待てないということでそのようにやっているわけですが、この公害病認定は一体どうなっているのか。こ…

公明党1972/09/22

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 それと、宮崎県の松尾鉱山ですけれども、労働省のほうでは第二次検診をやったわけですね。その結果はいつごろになるのか。この点をお聞きしたいと思います。 それから福岡県の八女市ですね、ここに星野金山というのがあります。四カ所あります。それから大分県に鯛生金山、福岡県の星野金山の場合はいま久留米大学のほうで四十一名けい肺患者を認定しておるわけですが、大分県の鯛生金山のほうも非常に多い見込みなんですけれども、私も四人の方にお会いしま…

公明党1972/07/25

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 私も四日市のことをいままでお聞きしておりまして、環境庁長官の答弁を聞いておりまして、ほんとうに国民の健康を守る立場の環境庁なのか、政府側の環境庁なのか、非常に不審に思いながら聞いておったわけですが、きのうの判決でも、工業立地ですね、これが不適正であったと、こう言っているわけですね。災害対策も十分でなかった、また公害対策も十分でなかった、このように言っているわけですけれども、これをどのように企業が受けとめておるのか。きのうの…

公明党1972/07/25

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 このような判決が下ったわけですから、そういった点についても検討していただきたいと、そのように思うわけです。 質問時間がありませんので先へ進みますけれども、四日市の問題を契機として、工業立地ということについては深刻な反省をして、今後のたとえば新全総に基づくむつ小川原、あるいは志布志あるいは周防灘等の開発が進められるとすれば、十分この点は考慮に入れて政府が責任を持っていただきたいと、このように思います。 それと、志布志の問題が…

公明党1972/07/25

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 経企庁にお聞きしますけれども、いろんなことがいわれているわけですけれども、大隅開発計画については、現在の六漁協の方も絶対反対だとは言わないわけですね。やはり無公害であるならば開発けっこうだと言われておるわけですが、鹿島臨工地帯の開発のときも、公害のない開発ということで、そういううたい文句で開発が行なわれて、むしろ公害がひどくなった、こういう状況なんですね。現況では公害をゼロにしろとは言いませんけれども、公害が出ないというク…

公明党1972/07/25

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 この辺で志布志の問題はまた次の機会に譲りたいと思いますが、ほんとうは石油コンビナートは行く場所がないんですね。鹿児島でも、あの国分の新しい空港の、ちょうど飛行機が離着陸するところには、二十二万平米の造成地域ができておるわけですね、錦江湾に面して。飛行機の上から見れば、非常にいいところに立地すべき土地があるわけですけれども、そのうち実際売れたのは五万平米というような状況で、工場再配置といったって、非常にいいところでありますけ…

公明党1972/07/25

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 認定すれば了承されますか。

公明党1972/07/25

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 現に患者はおるわけですよ、被害者は。そして県のほうで、熊本に引っぱったり延岡に引っぱったりして、おしりの肉を取ったりしながらひどい目にあい、現在はあのように元気だった人たちが寝込んでしまっておる、そのような実情なんです。こういった亜砒酸による被害が出ておるにもかかわらず、どうして認定をおくらせるのだろう、どうして早くこういった人たちを救済しないのだろうと、私はふしぎでならないのです。ひとつこういった点について、総点検もいい…

公明党1972/07/25

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 労働省お見えですか——。松尾鉱山の現況と、労災適用の方向はどのようになっておるか、お聞きしたい。

公明党1972/07/25

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 全国的な問題であろうかと思いますけれども、この元従業員に対する救済、これもひとつ早急にやっていただきたいと思います。 要するに、総点検あるいはその他調査が行なわれますけれども、やはり政治的な配慮は、どうやって早くそういった公害に悩んでおる方々を救うかということが問題ではないかと思います。そういったことでひとつ早急にやっていただきたいと思いますが、八省庁で八月から休廃止鉱山の総点検をするといいますけれども、これも、健康調査す…

公明党1972/07/25

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 質問主意書に対する答弁の中で、一の「治療の研究」ですけれども、「専門の研究機関を設置し、治療法の研究、病状の実態の究明、胎児に及ぼす影響等を明らかにすること。」という質問に対して、今後「専門の研究機関を新設することは必ずしも効率的でない」と、こういうことですが、これは現状を知らない人の答弁書だと思うんですね。おそらくあの五島の玉之浦が一番患者が多いのですけれども、あそこに行ってほんとうに患者に接した方々の答弁じゃないと思う…

公明党1972/07/25

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 行ってご覧になれば、潜在患者じゃなくて認定患者なんですね、もう患者であるんです。そういう方々がいっぱいおるわけですから、ひとつ早急にこういう方々を救済していただきたいと、そのように思うわけです。 それと、診断基準のことまで言われましたが、確かに診断基準があること自体が私はふしぎなんです。というのは、治療法も解明していないのに、また症状もたくさんの症状が出ているにもかかわらず、診断基準があるわけですよ。そういった診断基準が四…

公明党1972/07/25

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 長崎県では油症対策協議会、福岡県では同じく対策協議会が油症の患者であるということを認定しているわけですが、これは法的根拠もないわけです。そういったところで認定しているわけですが、これはいいのですか、これで。

公明党1972/07/25

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 大体趣旨はわかりますけれども、水俣病のように、検診や診断班の答申を得てそれを行政的な感覚で、感覚といったらおかしいですが、知事が認定する、そういうふうにしたらいいじゃないかと思いますが、この協議会そのものには行政担当官もみんなごっちゃに入っていて、そして医者の意見だけで決定していく、こういう状況です。そうじゃなくて、お医者さんはお医者さんだけで結論を出して、それに基づいて県知事が認定する、こういうやり方が一番いいんじゃない…

公明党1972/07/25

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 いま生活資金のことが出ましたが、昨日、田川のほうに町役場から、所帯更生資金の償還をしろといって迫ってきているわけですね、患者の方に。誓約書として「私の使用しました所帯更生資金の償還金支払い猶予の期日がまいりましたら、毎月遅滞なく償還することを誓約いたします。」、猶予期間として昭和四十七年四月一日から四十八年三月三十一日まで。来年の三月三十一日になったならば、患者の方々が借りた所帯更生資金を返せという、こういうむざんなことを…