内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 その辺のところまでは私も知っておるわけですが、環境庁の砒素中毒の健康被害者の認定基準ですね。これは皮膚と鼻粘膜と頭髪の砒素、この外症だけを言っているわけですけれども、これでは外症がなくて内臓に疾患がある方々は救われないわけですけれども、この点はどのようにお考えですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 先般、二月の七、八日に名古屋大学の大橋先生が検診に行かれて、二十三人検診されて、ほとんど全員異常を認めておられるのですね。しかも内臓がほとんどなわけですが、こういったことなどで、外部症状だけでなくて内臓のほうも早く診断基準をきめて、私はこういった方々も早く救っていくべきであると、このように思うのですけれども、この点はどのように考えられておるのですか。 いまのお話ではこれからのことなんですが、どうも昨年でしたか、環境庁が一番…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 私は、公害病というのは普通の一般の環境では発生しないと思うんですね。やはり異常な環境があったときに公害病というのは発生しておる。大正末期から戦前の、掘れよ掘れよと言って掘っていた、ああいう異常な、しかもあの亜砒酸の炉などは、いまでは考えられないような全く非人道的な掘さくが行なわれておった。そういう異常な環境から公害病が起こっておる。 だから、そういう異常な環境にあったということを認めて、その上で発生している公害病、そういう…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 それと、七人の方々は県のあっせんによりまして、仲介によりまして、住友金属から補償が出たわけですね。そういった七人の方々はもう公害病は認定にならないのだと、このように環境庁は言っておられるわけですが、もう補償がなされたから公害病には認定しないのだ、こういうことですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 私は、公害病として認定した以上は、特別措置法によって救済の給付はすべきだと思うのです。それと企業の補償といいますかがなされるということは別問題じゃないか、このように思うのですけれども、その給付はやるのか、やらないのか、いま言われましたけれども、どうなんですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 そのことはまだ疑問が残りますけれども、一応そのままにします。 次に、土呂久の場合には複合汚染が考えられるのじゃないか。これも前々から言ってきたわけですけれども、銅とかアンチモンとかカドミウムとか、そういったものが廃水等を通して川に流れているわけです。それと流域の土壌汚染の問題、こういった問題が起こってくるわけですが、今度損害賠償法が成立すればこの問題は解決するかと思いますが、土壌汚染防止法という立場からも、土壌が相当砒素そ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 鉱山保安監督局はお見えになっておりますか——。私は、こういった財産被害といいますか、こういうことについては、石炭のほうは非常に優遇されておるわけですね。ところが金属鉱山のほうは、皆無といっていいほどこういった被害についての救済がないわけですが、金属鉱山も石炭同様に、こういった救済について考えておられるのかどうか、お聞きしたいわけです。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 まだお聞きしたいことはいっぱいあるわけですが、労働省にお聞きしますが、宮崎県の松尾鉱山の労災の問題ですけれども、第一次中間報告がありまして、それから昨年の七月にさらに検診があったわけですが、いまだに労災適用の認定の報告を受けていないのですけれども、一体どのようになっているのか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 二十二年の九月以前の被害者、こういう人たちが金山の場合も非常に多いわけですが、また、この松尾鉱山の場合もそういった方々が非常に多いわけですが、これに対する救済対策ということがなくて、ことしは監察委託費として七千万円、補助をするようになったわけでしょうか。これができれば、二十二年以前の方々も救済ができる。戦時中のそれこそたいへんな中で働いて、ああいう悲惨な姿になっているわけですから、こういう人たちこそ国の責任において救済すべ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 この松尾鉱山の場合もそうですけれども、土呂久の場合も、非常に検診がおくれまして、まだ非常に悲惨な姿にある方がたくさんいらっしゃるわけです。こういった鉱害被害者に、あるいは水俣の場合もそうですが、環境庁長官は会って激励される御意思があるのかどうか。この辺、伺っておきたいと思います。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 最後に、公害分析その他の薬品分析等の基本になる試薬の点について、前回小平委員からも質問があったわけですが、この公害を規制するための根本になる分析用の試薬品、これが最近、前々からもそうですが、品質上あるいは表示等の問題で問題になっているわけですが、今回そのための答申も出されまして、その法制化が期待されておるわけですけれども、今国会にこれを提出されるのかどうか。通産省に実情をお伺いしたいと思います。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 最後に。いずれにしてもこの問題は大事な問題だと思います。それで今後、国会に間に合わない場合は、どういう行政措置をすべきであるかということも大事な問題だと思います。行政措置によってでも、これは悪い試薬がよい試薬を駆逐することのないように、具体的な行政措置を講ずべきであると、このように思います。最後にこれをお聞きして終わりたいと思いますが、どのようにお考えでしょうか。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○内田善利君 私たち、永野委員長、二木、内田の三名は、九月十八日から二十二日まで四泊五日の日程で、広島及び山口両県の教育、学術及び文化財の実情について、現地調査を行ないました。以下、その概況を事項別に御報告いたしたいと存じます。 第一初等中等教育の実情についてであります。 まず、広島県は、人口密集の瀬戸内海沿岸部に比べ、山間部が広く、過疎地域対策緊急措置法により一市、四十六町が過疎市町村に公示され、全国でも北海道に次ぐ過疎地域であります…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○内田善利君 私は、最初に、午前中に報告いたしました委員派遣の報告の内容から、陳情が山口県、広島県から出ておりますので、これは先ほど申し上げたとおりでございますが、その中で緊急を要する問題として二点だけ本委員会の席上で御質問したいと思います。それは、文化財の件なんでございますが、広島県の福山市の芦田川、この中州にある草戸千軒町の遺跡についてお聞きしたいわけでありますが、聞くところによりますと、昭和五十年度、昭和五十一年三月までに河口ぜき…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○内田善利君 文化庁としてはこれを国に指定する考えはございませんか。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○内田善利君 私も、そういうことであれば、保存は困難と思いますが、全面発掘をして記録保存するとか、あるいは類例のない遺跡ですから、これを模型をつくってどこか資料館等で保存するとか、そういった計画はございませんか。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○内田善利君 記録保存するためには、昭和五十年度には河口ぜきが完成するわけですから、それまでにやらなければいけないと思うのですが、四十三年からの発掘調査費は微々たるものだし、何とかここで国の財政措置をして、私は、原因者負担ということで建設省がこれに費用を負担するのかどうか、この辺は建設省にお聞きしなければわかりませんが、それはそれとして、私は、かねがね、原因者負担ということよりも、破壊する側が人件費から何から負担することよりも、やはり文…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○内田善利君 建設省にお聞きしますが、芦田川の河口ぜきをつくる段階で遺跡のあることを承知の上で決定になったのか。それと、河口ぜきをつくることによって遺跡に与える影響はどのようにお考えか。それと、いまお話がありました原因者負担についてはどのように考えておられるか。この三点をお聞きしたいと思います。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○内田善利君 この工事をする前に文化庁に届け出をなさったかどうか、この点はどうですか。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○内田善利君 文化庁には届け出がありましたか。