内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 このたん白が問題になりましてから、廃液たん白を食べてから、ちょうどそのころからこの病気が起こってきておると、こういうことですが、廃液たん白には関係がないのかどうか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 厚生省は、この廃液たん白をいつ登録されたわけですか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 農林省が飼料として登録したのはいつですか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 三十九年に登録したのが、三十一年から使っているわけですか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 では、いつでもこれを製造し、使用してもかまわないのですね。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 じゃ、いつでも製造していいわけですが、石油たん白飼料と、この廃液たん白飼料と、どこが違うのですか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 まあ酵母が、ただ食べて、繁殖して、たん白ができるわけですから、全然変わらないと私は思うんですが、いかがですか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 厚生省に聞きますけれども、このたん白を使った食品——トータミンが製造を中止したわけですが、そのほかにはありませんか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 核酸を抽出してつくった酵母飼料としてイノシン酸というのがありますが、これは違いますか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 ぼくが聞いているのは、核酸を抽出してつくった酵母飼料ではないかどうかということを聞いている。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 飼料じゃない——じゃ、興人が製造しているグルタチオン、CDPコリン、これはどうですか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 厚生省。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 三共ゾーキのトータミンが製造を中止したときに、そういう酵母を使った医薬品、調味料が出ていないかどうか調査しましたか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 私は、当然調査すべきだと思うんですがね。たった三社しかないんですから、十條製紙と興人と山陽国策パルプしかないんですから、調査すべきであると思うんですが、いかがですか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 質問をはずされるわけですけれども、興人はそのほかに、イーストも酵母を原料として飼料としてつくっておりますし、それから核酸抽出の調味料としても、月に五十五トンつくっておるわけです。こういった、やはり廃液たん白を使った医薬品、一方は禁止した、一方はつくっている。こういう状況はいかがですか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 グルタチオンは解毒剤、それからCDPコリンは脳障害治療剤として製造されているわけです、酵母から。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 じゃ、どうして——興人はパルプの製造工場ですよ、パルプの製造工場が何を原料としてつくりますか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 最初に、先ほど所信表明のありました中から、長官に一言お聞きしたいと思いますが、冒頭に、「わが国は、従来久しく経済成長を促進することを軸に内政の展開をはかり、その結果、所得水準も大幅な向上を示してまいりました。しかしながら、その反面、大気汚染、水質汚濁等の公害の発生と自然環境の破壊が急速に激化し、国民の健康と生活環境が脅かされるという深刻な事態が発生しました。」と、このようにお認めになっておるわけです。 公害国会でもあのよう…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 その成長のパターンですけれども、今後の課題であろうかと思いますが、これを通しまして、環境庁長官として今度三木副総理が長官になられたわけですから、環境行政に相当大転換があるのじゃないか、このように期待しておるわけですが、この内容を見まして、どうやったら公害を防止することができるかということについて、いろいろ環境基準を変えるとか、排出基準を変えるとか、あるいは総量規制をするとかありますが、総量規制をするにしても、私はむずかしい…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 それでは私の本題の質問に入りますが、土呂久の亜砒酸公害に対する問題でございますが、すでに七名の方が、宮崎県では亜砒酸中毒による公害と認定されておるわけですが、現在、検診のときに三人漏れた、その方を含めて七人の第三次検診が行なわれておるわけですけれども、この点どのようになっておるのか、環境庁にお聞きしたいと思います。