内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 その四十二年の通達の内容についてちょっと検討し、お聞きしたいと思うのですけれども、各都道府県知事に通達を出したぐらいで、日本全国の医者に徹底ができたのかどうか。この辺の確認はどうされたのか、お聞きしたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 これは一つの例ですけれども、文京区に住む方の例ですが、キドラを一日に二錠三回服用しているわけですが、昭和四十二年十月から四十六年五月三十一日まで服用しているわけです。この方がキドラを服用したのは四十二年十月なんですね、劇物に指定をされたときなんです、先ほどおっしゃった、劇物に指定をされたとき。そして眼科の医者に服用中止を言われたのが四十六年の五月、だから、通達がなされてから三年半たっているわけですね。そのとき、最初にキドラ…
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 じゃ、もう一回この通達のことを言いますが、都道府県知事に渡された通達ですが、「異常が認められた場合には投与を中止すること。」、これはいかがですか。「異常が認められた場合には投与を中止すること。」——「異常」とは何ですか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 どういう専門家か知りませんけれども、私がお会いした専門家は、もう非可逆性だと、逆に戻らないと、目の悪くなる——進行してついには目が失明するまで進行性だと、このようにお聞きしておりますが、これは間違いですか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 もう一つは、「重篤な腎障害のある患者に対し本剤を用いる必要がある場合には、慎重に投与すること。」、これはどのように解釈すればいいですか。じん臓の病気に投与するのに、じん臓が悪いときには投与しないというのはどういうわけですか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 私のお聞きするところでは、リューマチ——この間も厚生省に行ってリューマチの患者の方々といろいろ懇談したわけですが、そのときにも、リューマチをなおす薬はないと、このようにお聞きしたわけですね。また、じん臓も、じん臓障害の薬はありながら、じん臓障害の方に与えてはいけない。そういう薬ならば、しかも失明するような、長いこと投与したら失明するような、そういう薬を許していいのかどうか。ほかに、じん臓をなおす薬はないのかどうか。この点、…
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 それと、「本剤の投与により過敏症状があらわれた場合には、投与を中止すること。」、それから、「本剤の静脈内投与により、一過性の眩暈、悪心等を起こすことがあるので、注射の速度はできるだけ遅くすること。」など、どれを見ても、いかに特効薬か知りませんけれども、安易にこれは投与すべき薬ではないと、このように思うのですが、一体、クロロキン網膜症にかかっている人は何人ぐらいあると思われますか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 私は、あまり御存じない方がたくさんいらっしゃるんじゃないかと、このように想像します。私のところにも、私どものほうにもそういった方が手紙をくださっております。ですから、そういった注意を喚起する意味においても、きょうあえて質問をいたすわけですが、私は、この薬品をこのまま何の対策も講じないまま放置してよいものだろうかと、このように思うのですが、厚生大臣、いかがでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 私もしろうとでございますが、いままでのキノホルム、それからサリドマイド、コラルジルなどの例を見てから、この辺でほんとうに厚生省の行政を改める必要があるんじゃないかと、このように思います。早急に製造を停止して品物を回収すべきじゃないかと、このように思うのです。サリドマイドのときも後手後手になって、あのような悲惨な状況になっているわけですから、あの当時のことを思い出してみますと、レンツ博士が警告を発して、ドイツ政府の内務省は決…
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 治療法はどうなっておりますか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 三つの例におきましても、被害者対策が全然行なわれていないわけですが、これは厚生省の方から先ほどの木村さんに出されたお手紙ですけれども、対策について、「また患者さん等の調査については、製薬企業側において調査致しております。なお、クロロキンによります障害は、既知副作用として難病、奇病に入っておりません。厚生大臣からの御指示もあり、今後の対策として、私たちは、感覚障害を動物実験の段階で把握できる試験方法を樹立するための研究を実施…
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 クロロキン網膜症は難病に入らないと。それは原因がはっきりわかっているから難病に入らないということですが、治療法がなくて、なおしがたいのが難病じゃないんでしょうか、この辺はどうなんですか。しろうとでよくわかりませんが、難病というのは、なおしにくいのが難病であって、原因がわかっておろうが、わかっとるまいが、なおしにくいのが難病ではないのかと、このように思いますが、この点はいかがですか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 これは厚生省が許可した薬なんですよ。本人たちが望んで服用した薬じゃないんです。厚生省が許可し、医者から与えられた薬を飲んで目が見えなくなった。これが難病にも奇病にも入らない、救済対策もない、こういった行政でいいんでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 厚生大臣は、これを難病、奇病の中に入れて救済したいと思われるかどうか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 厚生省は、現在の急務として、約四万種にのぼる医薬品の副作用の総点検、これを早急に、期限をつけてでも実施すべきであると思いますが、この点、いかがですか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 もう一つ厚生省に申し上げたいのですが、皆さんの天下りですね。特に厚生省から薬品会社へ行かれる、そういうことになりますと、厚生省の役人自身でも、かつての上司が薬品会社におられて、そのために行政がやりにくい、こういう声も聞いているわけですが、非常にたくさんの厚生省の役人の方々が薬品会社に行かれて、こういった面でも私は、薬品行政に支障があるんじゃないかと、このように思いますが、この点いかがですか、大臣にお聞きしたいのですが。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 十二名ということですがね、私の調査ではたくさんいらっしゃるわけですが、いま大臣のおっしゃったように、この点については十分、薬品行政でやはり取り締まるという立場から留意していただきたい、このように思います。 それから、現在約二千三百の製薬会社があるわけですが、この薬事監視体制、これはどのようになっておるか。約四万種の薬品の抜き取り検査、こういうのはやっておられるのかどうか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 非常に誤りが多いわけですが……。いままでのいろいろな御答弁を聞いておりまして、厚生省がこれを許可しておりながら、厚生省にあまり責任のないような答弁が返ってきたわけですが、一番最初に総則の第一条を読み上げて、適正な医療行政が行なわれて、——「はかることを目的とする。」と、こういったことから、いままでの薬品の副作用についても、厚生省には責任のないようなことが言われてきておるわけですけれども、水俣病の場合もそうですけれども、厚生…
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 医薬行政については、いま大臣からお話がありましたが、やはり病人ができてから——きょうも三木環境庁長官が前の質問者に答弁されておりましたけれども、やはり人間の生命を尊重するという立場からの行政をやっていただきたいと、このように要望するわけですが、病人が出てからああだこうだと言うのは、人間尊重の政治ではないと、このように思うのです。この点はいかがでしょうか。最後にお聞きしたいと思うんです。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 次に、私は、廃液たん白について若干お聞きしたいと思うんですが、最近、三十四年からですけれども、特に昨年になりまして、牛の奇病が南九州、西日本一帯に流行しておりますし、また、関東地方を中心に東日本には、豚の奇病、流産、早産、死産、あるいは奇型児が産まれておるわけですが、この原因は一体何なのか、これをまずお聞きしたいと思うんです。農林大臣。