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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1973/03/26

71参議院 予算委員会 第11号

○内田善利君 国土開発庁法案の中には、環境庁長官の権限も及ぶようになっているわけですね。これだけ文化財が破壊されるならば、私は文化庁の力が各行政機関にも及ぶような、そういう体制をつくらなければ、このままでいったら破壊されるばかりだと、こう思うから質問したわけですが。

公明党1973/03/26

71参議院 予算委員会 第11号

○内田善利君 文化財保護にあたって、破壊させないということは当然のことなんですが、それとともに、私有権の尊重、それから住民福祉への配慮、こういうことは当然なんですが、その点に関して相続税の減免とか、あるいは文化財の維持、そういった国庫補助を行なうと、こういう考えはありませんか。

公明党1973/03/26

71参議院 予算委員会 第11号

○内田善利君 それから理蔵文化財の発掘調査員ですね。これの現況と、今後の対策を聞きたいと思いますが。

公明党1973/03/26

71参議院 予算委員会 第11号

○内田善利君 最後にもう一言聞いておきますが、九州歴史資料館が建設されたわけですが、ここの館長さんが、この上はぜひ本格的な九州歴史博物館がほしいと、このように言っておられますが、そういう考えがおありかどうかお聞きしておきたいと思います。

公明党1973/03/26

71参議院 予算委員会 第11号

○内田善利君 じゃ、文化財は以上で終わります。 次に、薬品の公害についてお聞きしたいと思うんですけれども、薬事法の第一章の総則の第一条に、「この法律は、医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療用具に関する事項を規制し、その適正をはかることを目的とする。」と、このようにあるわけですが、厚生大臣、現在この一条にあるように医薬品に対して適正がはかられていると思っておられるかどうかお聞きしたいと思います。

公明党1973/03/26

71参議院 予算委員会 第11号

○内田善利君 総則の第一条が、遺憾であると、そういう事実が起こっておると、こういうことですが、そのようにお考えならば、もう少し薬品行政については厳格な規制をしていっていただきたいと、国民の健康を守る、人間の生命を守るという立場からお願いするわけですが、この薬品の副作用について、きょう質問したいと思うんですけれども、サリドマイド、キノホルム、コラルジル、こういった医薬品の副作用によって被害を受けた人たちが多数いるわけですけれども、この医薬…

公明党1973/03/26

71参議院 予算委員会 第11号

○内田善利君 このような訴訟事件が起こっておるわけですけれども、このキノホルム、サリドマイド、コラルジル、この関係の許可ですね、許認可。この許認可する薬事審議会の機構はどうだったのか、当時のですね。まずお聞きしたいと思います。

公明党1973/03/26

71参議院 予算委員会 第11号

○内田善利君 現在の機構とはどのように変わっておりますか。変わった点がありますか。

公明党1973/03/26

71参議院 予算委員会 第11号

○内田善利君 一体、薬事審議会は何のためにあるのかと思うのですけれども、この第二章第三条に、「厚生大臣の諮問に応じ、薬事に関する重要事項を調査審議させるため、厚生省に、附属機関として中央薬事審議会を置く。」と、このようにあるわけですが、いまおっしゃったような訴訟を起こすような、副作用によって人体に危害を加えた、こういう事件を三つも四つも引き起こしているわけですが、こういう「重要事項を調査審議させるため、」とありますが、こういう事件を起こ…

公明党1973/03/26

71参議院 予算委員会 第11号

○内田善利君 大臣、この医薬品の製造許可申請が出てから、厚生省で許可を下すまでにどれくらいの日数を経過しているわけですか。

公明党1973/03/26

71参議院 予算委員会 第11号

○内田善利君 アメリカでは一般にどれぐらいの日にちを要しておりますか。

公明党1973/03/26

71参議院 予算委員会 第11号

○内田善利君 アメリカでは大体三年なんですね。ところが日本では、いま大臣からおっしゃったように、三カ月ないし四カ月、こういったところで薬の認可が許可になっていると、こういう実情ですね。私はきょうは、まあ昨年あたりから問題になっておりますけれども、新たにクロロキン製剤ですね、じん炎あるいはリューマチ性の関節炎にきくということで使用されている、その副作用として被害が出ていることが明らかになってきたわけですけれども、このクロロキン製剤を製造し…

公明党1973/03/26

71参議院 予算委員会 第11号

○内田善利君 これは製造もうやめておるのですか。

公明党1973/03/26

71参議院 予算委員会 第11号

○内田善利君 クロロキン製剤はまだ製造を続けておるという答弁ですね。で、クロロキン製剤を許可するまでの薬事審議会等政府機関において、その副作用、毒性等の調査をどのように審議したか、この点、お聞きしておきたいと思います。

公明党1973/03/26

71参議院 予算委員会 第11号

○内田善利君 私は、現状を見て、そのような状態でほんとうにこの「医薬、用具に関する事項を規制し、その適正をはかることを目的とする。」という総則第一条にはたして適しておるかどうか。まあ最初、大臣は適正がはかられていないということをおっしゃっておりましたが、私は、こういうことでは人間の体が幾つあってもたまらないと、このように思うんですけども、この点について大臣はどのようにお考えでしょうか。

公明党1973/03/26

71参議院 予算委員会 第11号

○内田善利君 まあ、四十二年、四十二年と言われますが、一体四十二年にどういうことをなさったのか、具体的にお願いしたいと思います。

公明党1973/03/26

71参議院 予算委員会 第11号

○内田善利君 昭和四十二年には薬事法の施行規則の一部を改正して、クロロキンを劇薬に指定されたんでしょう、どうですか。

公明党1973/03/26

71参議院 予算委員会 第11号

○内田善利君 それを早く言ってもらいたかったんですが……。 そして、その次に、四十四年の十二月二十三日に通達を出されておりますね。この内容はどうですか。

公明党1973/03/26

71参議院 予算委員会 第11号

○内田善利君 私は医薬品の認可があまりにも安易じゃないかと思うんですね。途中で劇薬の指示をしたり、要指示医薬品にしたり、あるいはいまのような注意事項を通達すると、こういったことは、人体実験はやりたくないということですけれども、もう明確な人体実験だと私は思うんです。この点、いかがですか。

公明党1973/03/26

71参議院 予算委員会 第11号

○内田善利君 いまからこの患者の方の手紙を読みますけど、聞いておっていただきたいと思うんです。 「私たち患者は、後日の健康と楽しみのある生活を夢みて、医師により治療してまいりました。その結果はどうでしょう。病気はよくならず、目は失明同様な状態におちいり、一ぺんにして地獄のどん底に突き落とされ、二度と再び立ち上がれない悲惨な状態におちいってしまいました。もとはと言えば、こんなおそろしい副作用のある薬を厚生省が許可したからにほかならないと思…