内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○内田善利君 全然実験等のデータを持っていないということですがね。労働省の衛生研究所もやっておりますし、あなた方が持ってきた資料、日本科学飼料協会のデータなんです、持ってきてもらったデータによって私は言っているわけです。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○内田善利君 年間のパルプたん白の製造量から配合飼料を比べると非常に少ないわけですね。この辺はもう御存じだと思いますが、その少ないものがはたして妥当なのかどうかと、こういう点ですが、いかがですか。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○内田善利君 どうもよくわからないのですがね、石油たん白飼料の場合よりも、いまの廃液たん白のほうが、三・四ベンツピレンにしても、発ガン物質が二倍も含まれているということがわかっているわけですね。それでもなおかつ、いまのような答弁が出るわけですが、生産量はこの配合飼料の量から比べると微々たるものだと、こういうことに対して、もう少し配慮ができないかと、こう聞いているわけです。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○内田善利君 厚生省、いかがですか、この三・四ベンツピレンが飼料に含まれておるということ、それが人体に濃縮して入ってくるおそれはないわけですか。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○内田善利君 そういうのは、どこでテストしているわけですか。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○内田善利君 国立衛生試験所を中心としてテストしておるならば、その安全性について、もう少しオープンで発表していただいたらどうなんでしょう。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○内田善利君 私は、きのう三木副総理から言われましたように、人間生命の尊重という立場で、いま問題になっておりますので、これに対して、いままでテストもなし、公の機関でチェックしたこともなしに廃液たん白飼料が使われておる、あるいはまた薬品まで使われておるということから、これで心配ないのかどうかということを、きのうからお聞きしておるわけです。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○内田善利君 もう少し人間の健康という、生命尊重ということから、厚生省も、また飼料の監督官庁である農林省のほうでも、もう少し一体となって——石油たん白のときも責任がどこにあるのかわからなかったわけですが、この飼料たん白についても、廃液たん白についても、やはりその責任を明確にしていただきたいと思うのですが、その点、厚生大臣、いかがでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○内田善利君 水俣判決から、日本全国は、やはり水銀汚染の問題、農薬の問題、あるいは燐の関係等で、日本全国土が総汚染されている、一億総水俣病になりかねないと、こういうときにあるわけですが、特に農薬についてもきょうは質問したかったわけですけれども、農薬もまだ野放しで残留しておる。残留農薬の問題一あるいは土壌汚染の問題、いろいろお聞きしたがったわけでありますが、時間がありませんので終わりますけれども、これはほんの私たちの調査の一例でありますが…
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○内田善利君 これは名前をあげましてデータをあげますが、サッポロビールが〇・〇六PPM銅、キリンビールが〇・〇六、アサヒビールが〇・〇四、サントリービールの純生が〇・〇一、エビスビールが〇・〇四、かん入りのキリンビールが〇・〇四、アサヒビールが〇・〇二と、このように銅が入ってきているわけですが、こういったことも、やはり残留農薬という面から心がけて注意していかなければならない問題じゃないかと思いますが、この点、厚生省にお聞きして質問を終わ…
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 開発と保存ということで質問したいと思うのですが、三木環境庁長官お見えになっておりますが、開発と保護、特に文化財、埋蔵文化財の保護ということについてどのようにお考えか、聞きたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 文部大臣にお聞きしたいのですが、大体文化財を保護するためにどれだけの予算が必要なのか、お聞きしたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 文部大臣にもう一回お聞きしますけれども、日本列島改造論にも国土総合開発庁設置法案にも、文化財の保護ということは何も触れてないのですが、この点についてどのようにお考えですか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 文部大臣、そんなにおっしゃるけれども、そういうふうにならざるを得ない状況になったので世論が高まってきたわけですね。いまおっしゃったように、文部省の文化庁の予算というのは開発予算に比べて一体どれぐらいの比率になっているんですか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 大体、開発と文化財の保護の比率は一兆円と二十億円の比率があるわけですね。そういった中でいま開発が行なわれているわけですけれども、新幹線工事、道路公団あるいは個人の開発が行なわれておりますが、大体、全国で緊急調査費はどれぐらいの比率で使われておるか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 これを、新幹線それから道路公団、どういった割合で使っておるか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 このように、とうといわれわれの文化遺産が開発する側、発掘する側でその費用を負担しているという原因者負担ですね、このあり方についてはどのようにお考えでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 公費の場合はさておいて、宅地造成とかその他個人の場合、これが土地代を上げたりあるいは家賃にはね返ってきたりしているわけですが、この点はどのようにお考えですか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 佐賀県の場合は、先ほどおっしゃったように十四万件の周知の遺跡が発表になって、それを調査して、そのあと全然調査なし、記録にも載せてない、そして周知の遺跡以外の遺跡がどんどん破壊されておる、こういう実情にあるわけですが、これも行管庁のほうで指摘になっておりますけれども、こういった指導についてはどのようになされておりますか。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○内田善利君 いわゆる原因者負担についてでありますけれども、開発側、すなわち破壊する側に金を出さしておるということについては、これは文化財を保護するという意味から非常におかしいと思うんですね。破壊する側が金を出して調査するということですから、これはもう当然文化財の意義とか、そういう評価とか、そういうことはもう抜きにしてどんどん破壊されていっている、こういう実情で届け出もなされていない、そういう実情ですが、この点についてはいかがでしょうか…