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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 その次に、この学校教育の中のクラブ活動について若干お聞きしたいと思うのですけれども、大体クラブ活動が今度の高等学校指導要領によりますと必修になっているわけですね。クラブ活動の意義といいますか、それと全員にクラブ活動をさせるという意義ですね、この点についてちょっとお聞きしたいと思うのですけれども。

公明党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 私は、クラブ活動は子供たちの希望に応じてやらせるべきじゃないかと思うんですが、同じ一週間の中で、一時間クラブ活動ということになりますと、大体そういったクラブ活動ができる運動施設があるかどうかですね。同じ校庭で陸上競技もやっている、ソフトボールもやっている、バレーボールもやっている、庭球もやる。そういうことはほとんど不可能だと思うんですね。したがいまして、そのクラブ活動の必修の時間には、教室にいっていろんなことがなされると思…

公明党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 私は、いまのままだったら非常につまらない一時間のクラブ活動になってしまうと、そのように思うんです。こういった祭日、休日がふえるわけですから、そういった日こそ先生とともに外に出ていってクラブ活動を推進していくということが一番望ましいじゃないかと、そのように思うわけです。と同時に、クラブ活動を実施する、指導する先生の取り扱いといいますか、何といいますか、先生に対する措置ということになってまいりますけれども、これは一昨年教特法の…

公明党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 これで質問終わりますが、いよいよこういった週休二日制あるいは休日がふえてまいりますと、どうしても、余暇の利用ということを考えないでダブったからふやしていくという考え方でなしに、余暇の利用を十分検討した上で実施していただきたいと、このように思いますので、この点の善処方をお願いして、私の質問は終わります。

公明党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 ただいま三木長官は、水俣に堆積している有機水銀のヘドロの処理を四十八年度から着手する、このように述べられたわけですが、運輸省としてはこれに対して直ちにその対策に移ると思いますが、 〔委員長退席、理事杉原一雄君着席〕 どの程度ヘドロがどうなったらしゅんせつをやめるのか。現在水銀の環境基準は、水質汚濁防止法の排水基準と公害対策基本法による環境基準しかきまっていないわけです。ヘドロの環境基準はきまってないわけですが、このヘドロの…

公明党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 これは水俣ばかりじゃなくて、田子の浦とか洞海湾とか、全国の堆積しているヘドロについての基準がきまるわけですね。

公明党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 ちょっと質問が前後しましたが、裁判長の判決言い渡し後、裁判長は、裁判には限界がある、公害の根本的解決は政治の努力に待つ、このように言っているわけですが、この裁判長のことばに対して、長官、どのように受けとめておられるか、聞きたいのですが。

公明党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 非常に質問が飛び飛びになって申しわけないのですが、きのう、おとといの予算委員会でこのことは質問したいと思っておりましたけれども、時間の関係でできなかったわけで、あちこち抜いて質問しますので飛び飛びになりますが、非常に認定がおそいわけですね。これはずっと水俣病の問題については何回も審議してきたわけですが、そのつど申し上げておったわけですけれども、非常に申請があってから認定がおそいわけです。昨年の三月十六日に申請している人が、…

公明党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 公害病の認定と補償との関係ですけれども、これは切り離せない問題だと思うのですね。それで無過失賠償責任制度も、水質汚濁防止法と大気汚染防止法だけに適用される。しかも健康被害だけなんですが、これを一切、生活補償まで含めて補償すべきである、このように思うのですが、この点についてはどのようになさるおつもりでしょうか。

公明党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 生活補償も、それから土壌とか農地の被害、そういったものの補償も考えてやっていただきたいと、そのように思います。 それから、私も判決の日には熊本に行っておりましたけれども、あの被害者の方々の悲痛なお願い、それから胎児性水俣患者のあの悲惨な姿を見まして、水俣病はここで終わらない、と。日本の水銀汚染ということはここで何とかして食いとめなければいけない。一億総水俣病と言われることもあっておるわけですけれども、日本人の髪の毛の量も世…

公明党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 私の調査では、日本人の頭髪中のトータル水銀量は、都会、農村平均して大体六・五PPM、農村地区は八・九三PPMと非常に多くなるわけですが、外国は、スペインが三・三、アメリカが二・五七、西ドイツに至りますと〇・一〇、イギリスが一・五〇と、はるかに日本の頭髪中の水銀の量は多いわけですね。これは十七年間、フェニル酢酸水銀性の農薬をいままでに六千八百トン日本の土壌中にまいておる、こういうことなんですね。 それから残留農薬の中の水銀で…

公明党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 米の場合も、白米で、総水銀ですけれども、昭和二十年は〇・〇二PPMだったのが、昭和四十年になりますと〇・一四PPMと、このように非常に大きくなってきているわけですね。これは権威あるデータですから。そのように、もう米の中にもふえている。ですから食品衛生の立場から、食品の安全という立場から、厚生省はこの水銀汚染をどのように考えておられるか。厚生省見えてますか――。 それでは通産省にお聞きしますけれども、水俣のチッソ以外の水銀を…

公明党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 これは使っておる量だと思いますが、海域に排出されると想像される量はどれくらいでございますか。

公明党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 その廃泥の中には三五%ぐらい含んでいるということですけれども、またその廃泥をそのまま保管してあるということですけれども、現実に水島地区では下請の運搬がなされておる。これを持っていって捨てているわけですね。そういう事実がなされているわけですが、こういった廃泥、マッドをどうしておるのか、総点検し、またその分析もすべきであると、このように思いますが、この点いかがですか。

公明党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 もう堆積揚が一ぱいになってどうしようもない状態になっていますから、持っていっていることは間違いありません。また、持っていっておりますから、この点ひとつ点検して規制していただかないと、また日本国土が汚染されていくということになりますから注意していただきたいと思います。 それから、そういうことで水はクローズドシステムでやっておられるようですが、全化学工場、苛性ソーダの電解工場だけじゃなくて、水銀を含めでクローズドシステムの方向…

公明党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 それからもう一つお聞きしたいのですが、水俣病があのように昭和二十八年に患者が発生して今日に至ったわけですが、同じ熊本県で、同じ工程でアセトアルデヒドをつくっている。その触媒として水銀を使った。その場合に、これを管理する立場として、同じシステムでつくっている工場が水銀を排水していないかどうか、これは検討されたと思うのですが、この点はいかがでしょうか。

公明党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 環境庁としては、環境の調査なりをされたでしょうか。

公明党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 水俣病が云々されたのは、先ほども言いましたように二十八年から患者が出て、三十七年、八年、この間が一番問題になりましたし、四十年に入りますと、三十七年には水銀説が出たわけですから、それ以後はもうやっていないし、アセトアルデヒド工場を閉鎖したのが昭和四十年ですから、やめてしまって二年後から環境調査をしたのでは、これは排水には出てこないと思うのです。ヘドロには出てくると思うんですね。 いま、その環境のほうの貝類とか魚類がいまやっ…

公明党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 この水俣湾の貝と同じ汚染度であるわけですね。そういうことから、これは早急に排水調査、あるいはヘドロの調査、環境調査をやらなければならないと、このように思うのですが、通産省としては、水銀を使っている工場の総点検はこの際やるべきじゃないかと思いますが、どのようにお考えでしょうか。

公明党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 全国総点検の指示なりを与えるお考えはないですか、指導をするという考え方ですね。各県がその責にありますけれども、この際、水銀を取り扱っている工場に対して、そういう国民の安心するような方向でやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。