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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○分科担当委員外委員(内田善利君) 昭和四十八年度は舗装は二億一千三百万ですね。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○分科担当委員外委員(内田善利君) これでだいじょうぶですね。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○分科担当委員外委員(内田善利君) 次に、ちょっとこれは沖繩と比較しての質問なんですけれども、沖繩はですね、復帰によって医介輔が存続が認められたわけですけれども、奄美大島の医介輔は二十八年復帰と同時に二年の経過措置だけでちょんになったわけですが——ちょんというとおかしいですけれども、その理由をお聞きしたいのですけど。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○分科担当委員外委員(内田善利君) やはり奄美大島の場合も、これは終戦当時から二十八年まで、そしてあと二年と、こういうことでしょう。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○分科担当委員外委員(内田善利君) 私は二年でもやはり私たちの健康、からだを見てくれたわけですから、たとえ二年であろうと一年であろうと、これは人命にかかわる問題ですから、だから医介輔として琉球政府が正式に免許証を与えたんだと思うんです。だから私は、その後のいまの空白を考えるともうその人たちに自分のからだをおまかせするというわけにはいかないと思うんですけれども、やはり沖繩が「当分の間」となっているわけですから、やはり奄美大島の場合も二年だ…

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○分科担当委員外委員(内田善利君) じゃ、最後に、次の委員会に参らなきゃなりませんので、一言お聞きしておきますが、これは自治省と農林省だと思いますけれども、奄美群島のミカンコミバエ対策ですが、これの対策も何年も前から行なわれておるわけですけれども、まだ遅々として移出禁止の状態なんです。だからもう少し抜本的な対策を講ずることができないのかどうか、また沖繩と一体になってやるとかしなければいけないんじゃないか。せっかくゼロになった状態で、また…

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○分科担当委員外委員(内田善利君) 越冬試験はどうかということだけ……。

公明党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 まず、提案者の三原衆議院内閣委員長にお尋ねいたしますが、この法案は、日曜日が祝日になった場合には、月曜日と限定しておりますが、この月曜日の限定については、いま話題になりました週休二日制も考慮に入れた上でおきめになったのか。先ほどの答弁の中には土、日が非常に多かったようですけれども、週休二日制ですね。その場合に土、日、月と、こういう休みも出てくることになりますが、こういったことも踏まえて月曜日になすったのか、この点をちょっと…

公明党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 私は、最初労働省にちょっとお伺いして、それから総理府、文部省とお伺いしたいと思います。 質問がダブらないようにしたいと思いますけれども、労働省としては、私も休日がふえることは賛成ですけれども、中小企業にも先ほどは相談してみたということでしたが、私は、中小企業の働く者の立場から、週二日制あるいはまた休日がふえますと、生活も苦しくなるという点も出てくると思いますが、こういったことについては、労働省としてはどのように指導なさるつ…

公明党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 私は、主として、きょうの質問は、余暇の利用ということで質問していきたいと思うんですけれども、労働省としては勤労者の余暇利用ということについてはどのように考えておられますか。

公明党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 具体的にはどういうことですか。

公明党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 あまり計画もないようですけれどですね。今後は、やはり勤労者の余暇利用ということについて、もっと具体的に推進していくときはやってきたと、このように思うのです。まあ、いこいの村もけっこうですけども、その他体育施設とかいろいろな面で、文部省だけにまかしておくんでなくて、勤労者の余暇利用ということについてもう少し積極的にやっていただきたいと思いますが、これいかがでしょう。

公明党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 それでは、総理府にお尋ねしますが、休日がふえますと余暇が増大してくるわけですけれども、その余暇の過ごし方ですけどね、特に、青少年にとっては、この余暇の過ごし方ということが非常に大事になってくると思うのですけれども、また、国の将来にとっても、非常に大きな問題だと思うのですが、昨年、青少年問題審議会の答申がありまして、この中で青少年問題に対する行政の役割りは、青少年の積極的行動、青少年の主体的参加のための条件整備ということが言…

公明党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 いまのお話しのように、青少年が積極的に参加し、また、主体的に行動するというふうに、そういったための条件整備ということだと私は思うのですが、そういった条件の整備が、環境をつくってあげるということが、諸外国に比べて非常に貧弱であると、そう思うのです。まあ、フランスのような場合には青少年スポーツ余暇省という省まであるわけですから、そういった、もう少し行政が、青少年の積極的なそういった参加ができるような施設をつくる方向でいくべきだ…

公明党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 それですから、総理府としても、いまある余暇施設ですね、陸上競技場とか、県立の体育館とか、そういった現在ある施設をもっと有効に効果的に利用する方法を考えるべきだと思うのですが、この点はいかがでしょう。

公明党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 ちょっと文部省にお聞きしますけれども、国体がある場合に、非常にりっぱな体育施設が競技場ができるわけですが、その後の競技場の利用状況なんですが、私の調査によりますと、非常にだんだんだんだん年を追うて利用状況が少なくなっていっているわけですね。これはある県の施設の利用状況ですけれども、だんだん減っていっているわけですが、しかも国体関係の選手——一部の者の利用が多くて、一般青少年の利用が少ない、そういう状況なんですが、この利用状…

公明党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 最後に、もう一言、総理府にお聞きしておきますが、施設ですけれども、非常に各省庁ばらばらにできているわけですね。たとえば青年の家は文部省、勤労青少年ホームは労働省、ユースホステルが運輸省、農村青年研修施設が農林省というぐあいで、ばらばらなために配置が非常にばらばらになっているわけですね。これを総理府としては、調整する必要があると思うんですけれども、調整されるおつもりがあるかどうか。もう少し、どこかで調整しないと、片寄ってしま…

公明党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 それでは、文部省にお伺いしますが、総理府にお尋ねしたと同じように、余暇の利用ということを中心にして質問したいと思いますが、最初に、図書館行政についてお伺いしたいのですけれども、わが国の国民一人当たり年間の図書館の貸し出し冊数がどうなっているのか、諸外国と比較して答弁お願いいたします。

公明党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 いま、社会教育局長から答弁がありましたように、日本の利用は非常に少ないわけですね。英国が九冊、デンマークが六冊、ハンガリー五冊、アメリカ三冊、日本は〇・二冊ですから、図書館の利用は、余暇の利用という面について非常に少ないと、そのように思います。 それともう一つお聞きしたいのは、都市部は比較的に読みたい本もすぐ手に入るわけですけれども、読みたい本が手に入らない地域、こういうところが非常に多いわけですけれども、そういう地域ほど…

公明党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 国民一人当たりの図書館の貸し出し数にしても、あるいは一番必要な地域ほど比較的に図書館も少ない。私は、これは逆だと思うのですね。こういった対策を講ずることがほんとうの過疎対策ではないかと、このように思うのですけれども、文部大臣いかがでしょう。