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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田善利君 まあ、この定額貯金の好調の陰に、住宅積み立て貯金が極端に不振におちいっていると、こういうことからも、これは一例と思いますけれども、事業経営の面から見れば、有利な点に努力をするという気持ちはわかりますけれども、やはり庶民の、国民の経済生活の安定、福祉の増進という基本姿勢から見れば、やはり国営事業として反省すべき点じゃないか。もう少し庶民の経済生活の安定という立場からそういう基本姿勢に立って国営事業を営むべきではないか、このよ…

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田善利君 次に一、二問、質問したいと思いますが、先ほど質問あったかと思いますが、三月二十六日に発売になった高松塚古墳の記念切手なんですけれども、これの状況をまずお教え願いたいと思います。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田善利君 また再び増刷されるということを聞いておりますが、これはどういう理由によりますか。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田善利君 飛鳥保存財団ですね、これは高松塚古墳の保存のため、どれぐらいの必要経費を見ているわけですか。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田善利君 結局、寄付金が集まっただけを上げるという考え方なのか、高松塚古墳記念切手の寄付金は飛鳥財団が使うので、その需要に応じて枚数をきめてやるという考え方なのか、これはどっちなんですか。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田善利君 文化庁にお聞きしますけれども、文化庁が高松塚古墳を技術保存するための予算、これとは関係ないと思うんですが、そうですね。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田善利君 その国費でやる分は、中の技術保存のため、その他あると思いますけれども、大体どれぐらいの予算を組んでおりますか。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田善利君 文化庁のおやりになる仕事と、郵政省のほうの寄付による飛鳥保存財団のしようとする面とは違うようでございますが、何ぶん寄付のほうは六億四千万円、文化庁のほうは三千三百万円でいまの事業をおやりになるわけですけれども、文化庁としては非常に乏しい財源でわれわれの遺産を守っていくわけですけれども、今後、郵政省としてはこういった高松塚古墳に限らず、文化財保護のための記念切手を発売するというお考えはあるかどうか、お聞きしたいと思います。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田善利君 これで質問終わりますが、この記念切手ですね、私もまだこの切手を見たこともないんですけれども、ある一部のマニアといいますか、切手収集家のほうにどんどん行って、一般国民が知らないような販売状態では困ると思いますね。その点、ひとつ一般国民にも周知でき、また購入できるような方法を講じて、この記念切手の発売はしていただきたいと、このように要望を申し上げて、私の質問を終わります。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○分科担当委員外委員(内田善利君) 志布志が住民の反対によりまして、鹿児島県の大隅開発試案が一とんざしているわけですが、今度は奄美大島の宇検村ですね、今度は五十万バーレルという石油プラントをつくるということが打ち出されておるようですけれども、このことについては、どのように奄美大島を管轄しておられる自治省ではお考えになっているのか、掌握しておられるのか、まずお聞きしたいと思います。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○分科担当委員外委員(内田善利君) 自治大臣も閣僚の一人として石油精製のプラントをまだ日本のどこかでやる必要があると、こうお考えか、石油コンビナートはもうこれ以上つくるべきでないとお考えか、この辺端的にお聞きしたい。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○分科担当委員外委員(内田善利君) ここは新聞報道によりますと五十万バーレルということですけれども、現在の精製工程で五十万バーレルの石油精製工程の場合に、大体現在の一番硫黄分の少ない原油を持ってきたとして、亜硫酸ガスが一日に一体何トン発生することになるのか、環境庁お答え願いたいと思います。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○分科担当委員外委員(内田善利君) いまのはその五十万バーレルの原油を蒸留されるために必要な燃料でしょう。私が聞きたいのは、五十万バーレルから出てくる重油の中の、重油をどこに行ってたくか知りませんけれども、その重油から出る亜硫酸ガスは幾らか、これを聞いているんです。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○分科担当委員外委員(内田善利君) 私の計算とほぼ似ているんですが、確認しますよ。五十万バーレルの石油精製基地をつくる、精製プラントをつくる場合に、その五十万バーレルの石油を一日に蒸留するために必要な燃料ですね、これは一日に六十四トンの亜硫酸ガスを出すということですね。あなたは六十六トンとおっしゃった。一日に六十六トンの亜硫酸ガスを発生する、これは燃料だけです。そして、いま計算したのは、まあいろいろおっしゃいましたが、結論としては、一日…

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○分科担当委員外委員(内田善利君) まあ私はいままでの石油精製プラントがこういった、一番最初に申し上げましたように公害を出しておると、こういう事実から、もう少し政府のほうで公害はないということをはっきり国民に明示されたならば、こういった企業誘致か観光かというような、こういう騒ぎは起こらないのじゃないか。もう少し明確に、現段階ではこうして亜硫酸ガスが出るのでまだだめだと、昭和五十二年ないし五十三年になったら硫黄の含有量がこうなるからよくな…

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○分科担当委員外委員(内田善利君) 奄美群島の国定公園指定について一昨年お願いしてあったわけですが、国定公園の指定はどのようになっておりますか。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○分科担当委員外委員(内田善利君) 私はこの地図を見まして、どうして焼内湾を入れなかったんだろうと、これは県の申請からこうなったんだろうと思いますが、この焼内湾は行ってごらんになればわかるわけですけれども、非常に風光明媚な、夕方などはすばらしい景色のところなんですが、どういうわけでその焼内湾が入らなかったのだろうと、こう思うんですけれども、この点は何かございますか。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○分科担当委員外委員(内田善利君) これは県からの申し出ですからここで論議してもしようがありませんが、枝手久島のあの周辺は非常にすごいりっぱなサンゴ礁があるわけです。 時間の関係で次へ進みますが、建設省にお聞きしたいと思いますが、奄美大島の中で建設省所管の主要地方道路が赤木名−古仁屋間にあるわけですけれども、赤木名−古仁屋間の地方道路の工事状況はどうなっているのかお聞きいたします。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○分科担当委員外委員(内田善利君) それでは、五十年度までにはあそこの新村−勝浦−ちょっと手前ですけれども。あの間は改良をやって、進めて、そうして五十一年までにはこれは完成すると、そうしてアスファルトは先ほど申しましたところを除いて舗装完了と、こういうことですね。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○分科担当委員外委員(内田善利君) それでは四十八年度の予算は幾らになっておりますか。