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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,633
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1988/12/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 20 を表示
自由民主党国土庁長官1988/12/30

114参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(内海英男君) このたび引き続き国土庁長官を務めることになりました内海英男でございます。よろしく御指導のほどをお願い申し上げます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 国土行政につきましては、まず、多極分散型国土づくりを目指す四全総の推進による「ふるさと創生」の実現を目指してまいりたいと存じます。 次に、土地の公共性、社会性に立脚した土地に対する国民の皆さんに共通の認識を確立するための土地基本法の検討を初めとする総合的な土地…

自由民主党国土庁長官1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(内海英男君) 先生御指摘のように、土地対策を強力に推進するためには、土地の公共性、社会性を明確化いたしまして、土地についての共通の国民認識を確立することと、広範な分野にわたる各般の施策を総合的に実施することが必要であると考えております。このため、土地基本法を制定する方向で目下検討を進めているところでございます。 国土庁といたしましては、さきに閣議決定をいたしました総合土地対策要綱を踏まえまして、既に国会に提出されております野…

自由民主党国土庁長官1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○内海国務大臣 ただいまの先生の御質問による報告書というのは民間団体の構想である新潟を流れておる信濃川の分水計画に対しまして県が独自で調査検討委員会に委託をして影響調査を行ったものであると承っております。 国土庁といたしましては、調査の前提となる信濃川分水計画については、建設大臣もお答えになりましたけれども、国土庁としても関知をしておりません。また、現時点では報告書について県から何らの報告もまだ受けておりませんので、この段階で私が所見を…

自由民主党国土庁長官1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○内海国務大臣 本年の九月に東京都に設けられました東京ルネッサンス企画委員会の報告におきまして、臨海部副都心を中心会場とした東京世界都市博覧会、仮称でございますが、の開催が提唱されまして、これを受けて東京都におきまして、東京世界都市博覧会の基本構想について検討するために、東京世界都市博覧会基本構想懇談会が設置されたということは承っております。

自由民主党国土庁長官1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○内海国務大臣 先生御指摘のように運輸省、建設省、いろいろそれぞれ所管の中において構想が違うということもわかるわけでございますが、私どもの役所はそういった意味において、政府部内において企画調整を担当するという立場もございますので、そういった意味で博覧会を予定されておる臨海部副都心を含む東京臨海部の開発につきましては、本年三月に、国土庁、運輸省、建設省等関係省庁及び東京都から成る東京臨海部開発推進協議会におきまして「東京臨海部における地域…

自由民主党国土庁長官1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○内海国務大臣 せっかくの重ねてのお質問でございますからお答え申し上げますが、運輸省としての臨海部に対する基本的な開発の考え方あるいは建設省としての臨海部に対する開発の施策の展開方法、これはおのずから違うと私は思っております。それをいかにあわせて整合性を持たせながら東京都と一体となって世界博に向かっての準備を進めていくか、こういうことでございますので、私どもはそういった観点から、両省の違った方向にある問題につきましてもできるだけ調整をい…

自由民主党国土庁長官1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○内海国務大臣 とりあえず事務的に局長から答えさせます。

自由民主党国土庁長官1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○内海国務大臣 現実に災害が発生をいたしましたときに一番組織的に行動がとれるという団体といたしましては、消防であるとかあるいは自衛隊であるとかといった組織的な活動のできるところが応急、救援といった形では一番活動ができる可能な組織ではないかこういうふうに私どもは考えております。 国土庁が防災局というのを持っておりまして、中央防災会議を主宰しておるわけでございますけれども、実際問題といたしましては、河川のはんらん、その他土石流あるいはそうい…

自由民主党国土庁長官1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○内海国務大臣 東海地域の方の災害ということにつきましては、十年前に強化地域として指定をいたしておるわけでございまして、いつ災害が起こっても不思議ではないというような観点から指定をしたわけでございますが、十年たちますと、ことしもない、来年もないということで、十年も訓練、訓練とやっておりますと防災意識というのが大分薄れてくるのではないかというような感じもいたしておったわけでございますが、本年の防災訓練、浜松でございましたのに私が参加いたし…

自由民主党国土庁長官1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○内海国務大臣 ただいまもお話し申し上げましたとおり、また先生からも御指摘がございましたとおり、関東大震災の当時とは建築物も違ってきておる、あるいは土地の利用という面におきましても地下街というものが非常な発展をしてきた、あるいは地下交通というものも非常に発展をしておる、あるいはいろいろな埋設物が地下に共同溝というような形で設置されておる、こういうものが一たん大災害によって機能を失うことによって非常な麻痺状態になるといった意味で、関東大震…

自由民主党国土庁長官1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○内海国務大臣 先生の御指摘のとおりかと思います。したがいまして、今後ともそういった趣旨を踏まえまして都県と、行政指導といいますか、いろいろと打ち合わせをしながら、防災対策に万全を期してまいりたい、こう考えております。

自由民主党国土庁長官1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○内海国務大臣 国土庁といたしましては、土地基本法の制定ということを考えまして、野党のさきの国会に御提出になっております野党四党の土地基本法案につきましても十分参考にさせていただきながら、土地基本法に関する懇談会という私の私的機関を設けまして、各界各層から成る有識者の御意見等も今まで四回伺っております。それで、総合土地対策要綱というものも踏まえまして土地基本法の制定をやりたいということで、ただいま準備中でございます。明十五日、第五回目の…

自由民主党国土庁長官1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○内海国務大臣 土地基本法に関する懇談会におきまして、土地に関する基本理念、基本原則、こういったものについて先生方から御議論をいただいておるところでございます。今先生がおっしゃった「開発利益はその一部を社会に還元し、社会的公平を確保する」という原則は「土地の利用と受益に応じて社会的な負担は公平に負う」という原則に含まれることから、表現の仕方がちょっと違いますけれども、中身は受益に応じた負担のみを原則として掲げれば十分であり、公平の原則を…

自由民主党国土庁長官1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○内海国務大臣 「開発利益はその一部を社会に還元し、社会的公平を確保する」という総合土地対策要綱にうたわれておりますこの言葉をそのまま盛り込んでまいりますと、宅地供給をやるようなデベロッパー、こういった人たちも含めて、では住宅宅地をつくるというのは開発利益だから取られるのか、こういうような誤解を招きやすい言葉といいますか表現にもとられがちということでございますから、そういったものと、「土地の利用と受益に応じて社会的な負担は公平に負う」と…

自由民主党国土庁長官1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○内海国務大臣 先生御指摘のように、旧国鉄用地の処分につきましては、国鉄清算事業団の方では累積債務がさらにふえて利息がそれに加わっていくということで大変な苦悩をしておるというのが実情でございます。したがいまして、できることなら一般競争入札でやらしてくれというようなお話が土地対策閣僚会議の席でもございました。 そこで、私は土地担当の責任大臣といたしまして、一般競争入札にして凍結を解除するようなことになれば、せっかく地方公共団体の皆さん方に…

自由民主党国土庁長官1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○内海国務大臣 国土利用計画法の機動的運用であるとか、金融機関に対する今後とも強力な指導あるいは宅建業者等に対する指導も強めていかなければいかぬ、こう思っておる次第でございます。

自由民主党国土庁長官1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○内海国務大臣 全く御指摘のようなことが従来から多かったわけでございますが、今回の総合保養地域につきましては、良好な自然条件が不可欠の資源であり、その整備に当たりましては自然環境の保全に十分配慮しなければならないことは言うまでもございません。このため、基本構想の承認に当たりましては、環境庁長官と協議することとされておりますとともに、基本方針におきましても、特に自然環境の保全との調和に配慮すべき旨を明記しております。総合保養地域の整備に当…

自由民主党国土庁長官1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○内海国務大臣 行ったことございます。

自由民主党国土庁長官1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○内海国務大臣 前向きに検討いたします。

自由民主党国土庁長官1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○内海国務大臣 大深度地下の利用のための法案につきましては、御指摘のように現在建設省、運輸省等の関係省庁において御検討をされておるようでございます。政府全体として調整のとれたものとする必要があると私は考えております。国土庁といたしましても、各省の法案の検討状況の推移を踏まえまして適切に対応して調整の役を果たしたい、こう考えておる次第でございます。 また、大深度地下につきましては、残された貴重な空間だということを考えますと、その利用につき…