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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,633
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1989/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 20 を表示
自由民主党国土庁長官1989/03/28

114参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 先生の御指摘まことにごもっともだと思っております。 この振興開発計画の改定に当たりましては、今後五年間にどういう目標を持ってどういう事業を推進していくかというところまで踏み込んで、群島の地元住民の皆さん方に期待を持たれるような計画をつくってお示しをしてそれを推進する、しかも地元の皆さん方にも御協力をいただく、御理解をいただく、こういう形で一つの目標をつくるような改定作業を目指して私どもは計画をつくりたい、こう考…

自由民主党国土庁長官1989/03/28

114参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 奄美群島につきましては、本土復帰後、復興事業を初め鋭意積極的な施策を講じてまいりまして、相応の成果を上げておると考えております。例えば、奄美群島におきましては、港湾や空港の整備、民間テレビの基幹中継局の整備、県立大島病院等医療施設の整備、その他産業基盤等の整備についても相応の成果を得ておるものと考えております。しかしながら、御承知のとおり、奄美群島は本土から遠く隔絶した外海離島であります上に台風常襲地帯でもある…

自由民主党国土庁長官1989/03/28

114参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 小笠原諸島につきましては、昭和四十三年に本土復帰して以来二十年にわたる復興事業、振興事業を通じ、これまでに総事業費六百七億円余、国費三百九十四億円余を投じ、鋭意積極的な諸施策を講じてまいりまして、それなりに相応の成果が上がっておるものと考えております。例えば二見港、沖港の整備や水産業共同利用施設等の整備が進められましたし、教育施設につきましては、小中学校及び高校の整備も完了いたしております。その他、産業基盤整備…

自由民主党国土庁長官1989/03/28

114参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) OTHレーダーの設置については、小笠原方面に設置をしたいという話は耳にいたしておりますけれども、必ずしも兄島にその設置を考えておるというところまで具体的には聞いておりません。せっかく島民の多年の希望でもあり、私も小笠原には返還二十周年で行ってまいりましてよく承知をいたしております。兄島が現在のところ空港の設置場所には適地であるというような東京都知事さん初め関係者の方々の御意見も承っております。したがいまして、先…

自由民主党国土庁長官1989/03/28

114参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 青木先生のまことにうんちくのある、将来の展望を見通した奄美開発の構想を承らせていただきまして、大変私も同感しておるものでございます。 しかし、現実の行政の責任をあずかる者といたしまして、自然的な条件あるいは現在の社会情勢、地理的状況、こう言いますと、なかなか先生がおっしゃっているような理想の奄美振興計画というものを具体的に進めるというのも現実的問題としては難しいのではないか。やはり将来の理想としてそういう目標に…

自由民主党国土庁長官1989/03/28

114参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 本委員会におかれましては、本法案につきまして御熱心な御審議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に体して努力する所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対して深く感謝の意を表し、ご…

自由民主党国土庁長官1989/03/27

114参議院 本会議 第7号

○国務大臣(内海英男君) 総合的な土地対策を推進するためには、土地についての基本理念を明確化いたしますとともに、土地に関する施策の基本方向を定めることが必要と考えております。このため、今国会に土地基本法案を提出いたしたいと考えているところでございます。 本法案におきましては、土地についての基本理念の一つとして、土地は投機的取引の対象とされてはならないことを明確化いたしますとともに、土地に関する基本的施策の一つとして、国土利用計画法の改正…

自由民主党国土庁長官1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○内海国務大臣 ただいま議題となりました奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主な内容を御説明申し上げます。 奄美群島につきましては、昭和二十八年の本土復帰以来、特別措置法のもと、各般の事業を実施し、これにより奄美群島の基礎条件の改善とその振興開発を図ってまいったところであります。 しかしながら、奄美群島をめぐる諸条件は依然として厳しく、なお本土との間に格差が存すると考…

自由民主党国土庁長官1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○内海国務大臣 小笠原につきましては昨年六月二十五日、二十六日の二日間にわたりまして、返還二十周年記念の式典を契機にお伺いをして、現地を視察してまいりました。いろいろ地元の御要望等、あるいはこれまでの振興計画の実施状況というものについてもっぶさに見てまいったわけでございます。 それから奄美群島につきましては七月九、十の二日間にわたりまして、新奄美空港が完成をいたしました際に参りまして、これは奄美の大島でございますが、そこを中心にいろいろ…

自由民主党国土庁長官1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○内海国務大臣 この漁港関連道というようなものを今度新しくこの地域に補助採択をすることになりましたし、それから奄美群島園芸振興モデル事業というようなものも創設をする、それから奄美群島振興開発基金の出資機能を付与する、こういった点の事業あるいは出資面でのある程度の配慮を加えて振興開発計画を進めておるわけでございますし、沖縄並みにしたいということは、もう当然我々は考えて主張もして財政当局ともしばしば協議も進めておるわけでありますが、国全体と…

自由民主党国土庁長官1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○内海国務大臣 両地方も、御承知のとおり大変過疎になって高齢化社会になっておる。もろもろの格差を是正する意味においても、基盤整備をやらなきゃならない、こういうような矛盾した両面がございまして公共事業はふえる、ただし地元の労働力は流出して少なくなっておる、こういうようなことで、特に小笠原島につきましてはそういう季節の労働者を含めまして二千人程度のところでございます。やらなきゃならない仕事は大変多い。また、奄美につきましても、道路その他港湾…

自由民主党国土庁長官1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○内海国務大臣 お尋ねの小笠原諸島につきましては、御指摘のように、昭和四十三年に本土復帰して以来二十年を経過したわけでございますが、その間、最初の十年間は復興事業として、その後の十年間を振興事業というような形で鋭意積極的な施策を講じてきたところでございます。 このうち昭和五十四年度から六十三年度までの十カ年の振興事業についてのお尋ねであったように承りましたが、総事業費で約三百三十億円、国費で約二百二十二億円を投じて、小笠原の二見港、沖港…

自由民主党国土庁長官1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○内海国務大臣 御指摘の点は、私どもも十分同じような考え方のもとに、この問題については財政当局とも話し合いを進めてまいったわけでございますが、国全体の中で特にこうということも、いろいろな折衝の過程におきまして今回はぜひ国全体の中での考え方で取りまとめを行いたいということで先生御指摘のような形になったと思うわけでありますが、幸いに東京都というところは大変財政力の豊かなところでもございますし、東京都の知事さんとも、この間、小笠原復興の二十周…

自由民主党国土庁長官1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○内海国務大臣 もちろん、国の補助金等の問題が全面的に改定されるような時期あるいはそれ以前におきましても、こういう特殊な地域につきましては今後とも引き続き補助率の確保につきましては交渉してまいりたい、こう思っております。

自由民主党国土庁長官1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○内海国務大臣 御指摘のように、小笠原の振興開発に当たりましては、その恵まれた自然との調和を図りつつ進めることが最も肝要であると考えております。その点に留意しながら必要に応じて各種規制の見直しを図っていくということは当然のことだと思っております。 また、改正後の小笠原振興開発特別措置法におきましても、土地の利用計画につきましては原則として現振興計画を踏略してまいりますけれども、より一層の振興開発を進めるためには、先生のお話にもありました…

自由民主党国土庁長官1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○内海国務大臣 今後とも関係省庁とは緊密な連絡のもとに努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党国土庁長官1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○内海国務大臣 一昨年決めました四全総の中におきまして、四全総は多極分散型国土の形成をするために、特に豪雪地帯、離島、半島等の特定地域についての活性化が必要であるとしておりまして、御指摘の小笠原、奄美につきましては、その中に文言としてうたっておりますことは、「特に、外海離島である奄美群島及び小笠原諸島については、特有の亜熱帯気候や我が国南端に位置する地理的特性を生かした振興開発を推進することが重要である。」こういうふうに位置づけておりま…

自由民主党国土庁長官1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○内海国務大臣 奄美、小笠原につきましては、ともに隔絶した外海離島である。さらに台風常襲地帯等の制約下にあります。また一面、亜熱帯の広大な海洋に位置しておるという観点から見ますと、他の離島等にはない自然的な地理条件を有しておる。こういうところを今後うまく生かして開発整備を進めていく、それが国土の均衡ある発展にもつながるといった意味で、積極的にその可能性をねらって開発を進めていくことが重要である、私どもはこういうふうに考えておるわけであり…

自由民主党国土庁長官1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○内海国務大臣 本委員会におかれましては、本法案につきまして御熱心な御審議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に体して努力する所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対して深く感謝の意を表し、ごあいさつと…

自由民主党国土庁長官1989/02/16

114衆議院 予算委員会 第2号

○内海国務大臣 お答えいたします。 綿貫先生が国土庁長官をおやりになった六十二年の六月に第四次全国総合開発計画がつくられまして、昨年の五月に多極分散型国土形成法というのを成立を見たわけでございます。それに従いまして、四全総を実行に移す法律の裏づけというものが、今までの三全総までにはなかったものをそういう形で強力に推進しよう、それがすなわち竹下総理が唱えておるふるさと創生につながるような施策に結びつくように我々は考えていかなきやならぬ、こ…