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自由民主党衆議院
総発言数
1,635 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会89 件・89%
  • 懲罰委員会5 件・5%
  • 内閣委員会栄典制度調査並びに栄典法案起草小委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 件中 15 件を表示
日本自由党1947/11/04

第1回 衆議院 国土計画委員会 第21号

○内海委員長代理 異議なしと認めます。櫻井土地改良課長。

日本自由党1947/11/04

第1回 衆議院 国土計画委員会 第21号

○内海委員長代理 これは報告だけに止めておきます。

日本自由党1947/11/04

第1回 衆議院 国土計画委員会 第21号

○内海委員長代理 次は日程第七、留萠港を開港場に指定の請願、文書表第三九五號、紹介議員坂東幸太郎君。

日本自由党1947/11/04

第1回 衆議院 国土計画委員会 第21号

○内海委員長代理 ほかに御質疑はございませんか。 本日は紹介議員の出席もありませんので、爾餘の日程は次會に延期いたします。 本日はこれにて散會いたします。次會の日程は公報をもつてお知らせ申し上げます。 午前十一時五十二分散會

日本自由党1947/10/31

第1回 衆議院 国土計画委員会 第20号

○内海委員 宮城縣竝びに岩手縣を流れます北上川の改修のごとき、あるいは迫川、江合川の改修のごときは、現在岩手縣竝びに宮城縣の有志の人々によつて、ぜひともこの際急速にやつてもらいたいという希望をもつておるのでありますが、御承知のごとく本年の七月及び九月の水害におきましては、宮城縣はただいま竹谷君の述べられました通り、八萬町歩にわたる耕地面積が冠水したのでありますので、ぜひともひとつただいま政府當局の御説明の通り、速やかにこの工事の計畫を立…

日本自由党1947/10/28

第1回 衆議院 国土計画委員会 第19号

○内海委員 宮城縣登米郡錦織、上沼兩村間における不動橋架橋問題に關する請願でありますが、これはすでに本年の七月に當委員會より現地視察をしてまいりまして、いかにしても速やかにこの橋をかけなければならぬということは、當時委員會においても述べましたるがごとく、また内務御當局においてもすでによくこの事情は御承知のことと存じます。この橋はかつては村において經營しておつたのでありましたが、經營難のところから昭和十三年の九月にそれを縣に移管いたしまし…

日本自由党1947/10/14

第1回 衆議院 国土計画委員会 第17号

○内海委員 ちようど河川の問題に關連いたしまして一應承つておきたいのであります。十一日の新聞を見ますると、内務省國土局の名前をもつて治水の五箇年計畫なるものを発表されておるのであります。われわれは、御承知のごとく治水治山計畫はもとよりわれわれの目の前に展開されておる水害の對策につきましても、當局と日夜いろいろな點にわたつて調査を進めているつもりなのであります。殊に先ほど同僚細小委員長よりも御報告せられましたるがごとく、國土計畫委員會にお…

日本自由党1947/10/14

第1回 衆議院 国土計画委員会 第17号

○内海委員 よろしゆうございます。

日本自由党1947/08/26

第1回 衆議院 国土計画委員会 第10号

○内海委員 皿貝川の改修の問題につきましては、本年の三月の委員會におきましてすでに満場一致をもつて御採擇をいただきましたものだります。この問題については、内務當局におきましても必要缺くべからざるものとしてお認めになりまして、でき得るならば昭和二十三年度の豫算にこれを計上して住民の期待に副いたいという御答辯をえておつた次第なのであります。この皿貝川を中心として年々歳々被害をこうむつておりました所は、宮城縣の飯野川町を始めといたしまして、橋…

日本自由党1947/08/21

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第4号

○内海委員 この間からの委員會において委員と大臣との間における質問應答を聞いておるのでありますが、特にこのたびの水害に對しまして、内務省においては内務省獨自の立場において御計畫をされ、そうして安本長官に向つていろいろな要求をなす。また農林省におきましては、農林省獨自の立場において、あるいは植林なりあるいは開墾なりあるいは農産物の被害等を唯一の材料といたしまして勝手な御要求をなしておられるようであります。で、この問題の解決は最も急速を要す…

日本自由党1947/08/18

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第2号

○内海委員 ただいま農林當局より水害の復舊に對するいろいろなる施策、對策について微に入り細をうがつての説明でありましたが、この問題はあらためて文書をもつてわれわれの方に配付せられたい。 次に内務當局の御説明であるが、内務當局の御説明によると、單に東北五縣下における應急施策のために、二億圓程度のいわゆる國庫補助を支出するようになるであろうというのみで、何らこれに對して、たとえば宮城縣にいくらであるとか、あるいは秋田縣にどうとかいうような具…

日本自由党1947/08/18

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第2号

○内海委員 ほかの問題については御答辯がなかつたし、事務官から答辯してもらつてもしかたがないが、ただいはの和歌山縣および高知縣の災害についての對策は、從來だとまとめてやつてさしつかえなかつた。資金面がよい時代には放つておいてもさしつかえないという御答辯であつた。それで支障がなかつたのではない。そういう處置をとられてもやむを得ない、黙つておらなければならないような政治的情勢にあつたから、そういう處置をとられても黙つておつた。それぞれの災害…

日本自由党1947/08/12

第1回 衆議院 国土計画委員会 第6号

○内海委員 三十日の委員會におきまして、宮村又八君、原孝吉君、それに私を加えまして、この三名が第二班として東北に出張することになつたのであります。その結果は、大体抽象的に御覧になりました點においては、ほぼ松浦君と同様の感をもつているのでありますが、第一に上野から水魔の東北へ、第二には一の關町周邊の惨状、第三には災害の実況と應急對策、第四には緊急施策決定、第五には東北北総合會議開催、第六には水害對策と各種の要望、第七には両立し得ない治水と…

日本自由党1947/08/12

第1回 衆議院 国土計画委員会 第6号

○内海委員 ただいま岩澤さんの御説明の中に、私の聴かんとしておるのは、開墾と治水の関係が現在までの實績からみると、常に相反するような結果をきたしておるように見ておる。この點についてどういう御見解をもつていらつしやるか、この際御説明承りたいと思います。

日本自由党1947/08/12

第1回 衆議院 国土計画委員会 第6号

○内海委員 もう一つ承つておきたいのですが、治山計画の立場からみて、今日の砂防工事でありますが、農林省と内務省がおのおのその立場々々によつて、現在われわれ東北の状態を見ると、勝手な砂防工事を行なつておるように見えるのであります。治水計画をまず立てんとするならば治山計画である。ところが治山計画が農林省と内務省がそれぞれ違つた観點から勝手にやるということは、治水事業の完璧を期すということは困難であると思う。この観點からいたしまして、砂防工事…