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自由民主党衆議院
総発言数
1,635 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会89 件・89%
  • 懲罰委員会5 件・5%
  • 内閣委員会栄典制度調査並びに栄典法案起草小委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 件中 20 件を表示
民主自由党1948/05/24

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号

○内海安吉君 この問題についてはすでに昨年末でありましたか、運輸省御當局におかれても調査をなされておるはずと聞いておるのであります。でき得るならば、一日も速やかにこの問題を具體化、實行に移されんことを要望いたします。

民主自由党1948/03/26

第2回 衆議院 国土計画委員会 第3号

○内海委員 私どもは一松國務大臣に対しては少くも、われわれの先輩として敬意を拂つておる者であります。しかもこの遂にかけては最も老練であり、議会人としてはまつたくわれわれの先輩でありまするからして、國会は、この水害に復旧問題が民族の興亡にも関するというような大問題であるというような立場からいたしまして、この機会において、どうしても超党派的の立場をもつて、この問題を打開しなければならぬという考えから、去る一月三十一日の衆議院本会議においては…

日本自由党1948/01/29

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第1号

○内海委員 ちよつとその前に緊急質問があります。最近國鉄並びに私鉄等における交通事故の頻緊なることは、皆樣御承知の通りで、非常に人心がおびえておる今日、昨二十八日午前六時、東北本線瀬峰、小牛田間において百五十名の集團強盗が列車内に現われ、これが大なる注目をひいておるのでありますが、最近の交通事故に対して当局はいかなる見解でこれを処理せられておるか。さらにもう一つは、今の交通警備等に関していかなる措置を講ぜられる考えであるか。また小牛田、…

日本自由党1948/01/29

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第1号

○内海委員 最近列車内における警察官の行動を見ておりますと、單に経済犯と言いますか、わずかばかりの食糧の運搬というような問題を取締るため、多数の警官がどやどや列車内にはいつてきて、旅客の荷物などを檢査するに急であつて、かかる重大なる強窃盗等に対しては、かえつてこういつたような犯罪を助長せしめるがごとき行動をとつているのは、われわれ旅客としてはなはだ不愉快に感ずる。こういうような問題は、同じ官廳でありますから、運輸省当局と警察当局との間に…

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 国土計画委員会 第34号

○内海委員 市街地建築物法の適用につきまして、ただいま政府委員の方々から説明を承りまして、さらに同僚の細野君よりもいろいろ御質問があり、それに對する政府側の御答辯もありましたが、かかる重要なる法律案を今出して、今これを可決せよというがごときことは、まことに議會の審議權を輕視したもので、殊にこの提案の理由を見ますと、特殊建築物の制限に關する廳府縣會昭和二十二年法律第七十二號(日本國憲法施行の際現に效力を有する命令の規定の効力等に關する法律…

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 国土計画委員会 第34号

○内海委員 特殊事情のもとに提案の遅れたことはよくわかるのでありますが、ただいま委任命令によるところの行政命令は、たとえば東北においては東北の事情がある。また九州においては九州の事情がある。それぞれの地域に應じて行政命令は出ているのだ。しかるにこの行政命令全體を打つて一丸として、できている命令を整理するに過ぎない。これを法律にしたつていいじやないかといつたようなお言葉でありますが、法律と命令というものはそんな簡單なものではない。いやしく…

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 国土計画委員会 第34号

○内海委員 そうしますと、現在各府縣においてやつています命令を、今度制定せんとする法律によつてそのままやろうというのですか。

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 国土計画委員会 第34号

○内海委員 その點が實はどうも腑に落ちないのです。こういうことも考えられると思うのですが、これはできないものでしようか。この法案いわゆる市街地建築物法なるものは、大正八年に制定せられたのであつて、すでに古くさいということもただいま説明になつたようです。それから戰災都市の復興等については、全面的に改革を行わなければならぬということも、先ほど御説明があつたようであります。そうすると、過渡期における命令の效力を失うのであるから、過渡期における…

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 国土計画委員会 第34号

○内海委員 最後に承つておきたいことは、ちようど先ほど政府委員の方からも答辯があつたのでありますけれども、本年の十二月末日で效力を失われる各廳府縣の命令であります。これを今度新たに提出せられましたこの法律によつて、畫一にしていくという御方針のようでありますが、この效力を失うところの命令を、この法律によつて畫一して、各廳府縣個々に命令によつて決めておいたその命令事項を、畫一して實行するというその法的根據はどこからきたのであるか。その基本的…

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 国土計画委員会 第34号

○内海委員 そうしますと十四條の規定によつて、主務大臣がそれぞれの地方長官に命令を發して、まさに失效する各府縣の命令を、そのまま踏襲させるという御意見なんですか。その點をはつきり承つておきたいと思います。

日本自由党1947/12/06

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号

○内海委員 ただいま懇談の粉式で承つたのですが、罰金の規定は、經濟界あるいはやみ値等を考えられて、そして法律としてこれをきめるというのでありますが、大體政府のやり方は罰金税といつたような、むしろ罰金をもつて税と考えているような傾向があるようであります。健全財政と言つておりますけれども、一方の農業生産調整法のごとき、一萬圓以下の罰金に處すなんといつたような規定を設けて、そして政府の財源にあてているというような傾向がずいぶんあります。ただい…

日本自由党1947/12/06

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号

○内海委員 經濟界のそのときどきの動きによつて罰金の範圍をきめるということは、どうもただいまの説明に承服できないのであります。そうだとあれば、ひとり船舶法のみでなく、刑法においても、その他の法令においても、この罰金の額をみな釣り上げていかなければならぬ詰果になるかと思うのであります。經濟界の動きとにらみ合わせて、こういうような、しかも四十倍もの多額の罰金刑を科するということは、どうしても私は承服できないのであります。もう一遍この點につい…

日本自由党1947/12/06

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号

○内海委員 そうしますと、こういうように考えてよろしいでしようか。もしも物價が下落した場合には、またこの罰金の額を改正する御意思があるのでありますか。

日本自由党1947/12/06

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号

○内海委員 罰金刑の増額につきまして先ほど有田長官の御説明がありましたが、日本の經濟界の現状に見て、省令事項に屬する二十五萬以下の罰金を一千圓にすることは差支えない。また二十二條の規定を見ますと、これはまた二千圓以下の罰金というものを一萬圓に上げておる。すべてがこの率によつて罰金刑が増額されておるのであります。現在の日本のごとき經濟界から見れば、このくらいなことは何でもないとおつしやるのでありますが、政府は大體において官公吏に對し千八百…

日本自由党1947/12/06

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号

○内海委員 ただいま田中政務次官からの御説明でありますが、先刻有田長官の御説明では日本の現下の經濟界がこうであるから、かく罰金刑を増額したものかどうかという説明であつたので、それについての確信を承つたようなわけで、ただいまの田中政務次官の御答辯とはまた全然別な意味で御質問しておつたものですから、どうぞその點を御了承願つて、もう一遍有田長官の御説明を承りたいと思います。

日本自由党1947/12/05

第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号

○内海委員 水害對策の確立につきましては、當委員會におきましても常に問題になつておるのでありまするが、特に最近各地に頻発いたしまする大水害を見ますにつきましても、その原因はかつて記録なき強度の降雨に禍されておることが多いのであります。從つてこれらのことはすべて不可抗力とも言い得るのであります。一面には戰時中河川改修工事がほとんど休止の状態にありましたことと、水源材が濫伐されましたことが一因であると認められるのであります。この際新日本建設…

日本自由党1947/12/05

第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号

○内海委員 宮城県桃生郡飯野川町県道嵩置工事施行の請願は、飯野川町長五島三右衛門氏外十七名の請願にかかるものでありまして、ぜひこの際國庫の補助のもとに、この県道の嵩置工事を施行していただきたいというのが請願の趣旨なのであります。 飯野川町を起點として東へ橋浦村及び雄勝へ通ずる一部県道雄勝、飯野川線と、さらに同線と橋浦村を經て本吉郡十三濱へ通ずる路線は、新北上川左岸堤防を兼用する唯一の樞要路であります。これが大正初年以來毎年毎年水害のため…

日本自由党1947/12/05

第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号

○内海委員 内閣總理大臣の直接管理に屬する建設院設置法案の審議にあたりまして、片山總理大臣に一、二所信を承りたいと思うものであります。 その一つは、再建日本の現状に即して建設省設置の必要性についてであります。わが國土資源の開発利用が伴う限り、國民生活、と言うよりも人類生存のすべての問題の基礎となるものは國土計畫であり、建設であるのであります。戰争のために極度の荒廃に陥つたわが國土、さらに戰災によつて破壊し尽くされたもろもろの施設、それに…

日本自由党1947/12/05

第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号

○内海委員 總理大臣の詳細にわたる御説明はよく了承いたしました。いずれこの問題は來る通常國會においてあらためて審議することといたしますが、もう一點總理大臣に承りたい點があるのであります。それは昨日當委員會において、私の質問に對し、法制局長官は、建設院の長の下に次長を置くことは、同法第十三條によつて別にこれを定めるということを言われたのであります。建設院の長はもちろん國務大臣をもつてこれに當てるというのでありますから、これには何らかの疑念…

日本自由党1947/12/05

第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号

○内海委員 私の質問はこれをもつて終わります。