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自由民主党衆議院
総発言数
1,635 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会89 件・89%
  • 懲罰委員会5 件・5%
  • 内閣委員会栄典制度調査並びに栄典法案起草小委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 件中 20 件を表示
民主自由党1948/06/29

第2回 衆議院 国土計画委員会 第15号

○内海委員 私より建設省設置法案に関する希望意見をこの際提出いたします。 建設省設置に関する希望意見 荒廃せる國土の復興と國家再建の基礎を築く現在わが國の建設行政機構を見るに、國道と重要河川、砂防工事及び戰災復興は、かつての内務省、現在の建設院に属し、港湾は運輸省、開拓、森林、砂防及び漁港は農林省、電力開発は商工省に属し、さらに上下水道と國立公園は厚生省と建設院が担当しているが、この際は、いずれも公共建設事業として総合的能率的かつ経済的…

民主自由党1948/06/29

第2回 衆議院 水産委員会 第23号

○内海安吉君 本請願は大島村の独立と漁撈の濫獲を防止せんがため、他の村よりも入漁権を撤廃せられたいと言うのである。 宮城縣本吉郡大島村は純然たる漁村であつて、戸数七百三十戸、人口四千六百人を擁しているのに、農耕地面積はわずかに水田四十八町歩、畑地百六十町歩であつて、村民三ケ月の食糧を支えることが困難で、村民はことごとく漁撈に依存するほかありません。加ふるに村有財産の收入なく、村財政は一に漁民の納税にまつほかなく、從つて大島村は完全なる專…

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号

○内海安吉君 宮城縣雄勝町大須岬は雄勝町の東北最先端に位いたしまして、北南は太平洋に面し突出しておるのであります。南方約十マイルの地点は、金華山及び江の島と対立し、東北は遠く岩手縣綾里岬に対して突出しておるのであります。海域には各種魚族が集散する日本唯一の金華山漁場がありまして、漁船最も多く、かつ海洋沖合には大型、小型汽船の航行が頻繁なる地岬であります。しかるにこの大須岬は、到るところに暗礁が点在しておりますので、風濤または濃霧の際には…

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号

○内海安吉君 この請願のいわゆる簡易燈台に対しては御賛成くだすつておることと了承いたしますが、報奬制度というようななまぬるいことではなく、こういつたような問題は、むしろ政府において積極的に速やかに取上げて、今年度はむずかしいかもしれませんが、遅くも明二十四年度の予算には、ぜひとも御計上くださいまして、この要望の達成に御協力あらんことを希望いたして私の説明を終ります。

民主自由党1948/06/24

第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第12号

○内海安吉君 宮城縣牡鹿郡稻井村道大谷地線は、本地方の林産物及び農産物の搬出路としてばかりでなく、桃生郡雄勝町大川村方面への最短距離交通路として重要な利用價値を有するが、路面は田面より低く、降雨ごとに泥濘となり交通に困難な状態である、昭和九年以來しばしば村費により改修したが最近財政逼迫し工事打切となつた。ついてはこれが急速なる改修をされたい。

民主自由党1948/06/22

第2回 衆議院 国土計画委員会 第12号

○内海委員 先般の委員会において、建設院の岩沢技監より、第一案は予算の関係で実行不可能であるから第二案でまとめられたいとの希望があつたが、第二案ならば確実に実現可能であるか。その点政府の所信を伺います。

民主自由党1948/06/22

第2回 衆議院 国土計画委員会 第12号

○内海委員 九億七千万円を五箇年ではなく、七箇年ぐらいでやることが適当でないかという意見も、その節あつたようですが、その詳細はいかがですか。

民主自由党1948/06/22

第2回 衆議院 国土計画委員会 第12号

○内海委員 七箇年計画で、政府は実行の確信がございますか。

民主自由党1948/06/22

第2回 衆議院 国土計画委員会 第12号

○内海委員 予算の取扱い方は如何なる方法でやるつもりですか。

民主自由党1948/06/09

第2回 衆議院 水産委員会 第18号

○内海安吉君 佐賀縣伊萬里湾における漁業権が長崎縣に占有せられまして以來、いろいろな問題が起りまして、昭和二年ごろより長崎縣との間に入漁契約によりまして、辛うじてその漁業を経営してまいつたのでありますが、長崎縣側の操業の際は、佐賀縣側は遠慮しなければならない状態であつて、しかも入漁契約がその漁業にひどく制肘を加えておりまして、せつかく漁場を目の前にながめながら漁業権のない佐賀縣漁民の操業が著しく制約せられるところとなつて、漁業権の有無が…

民主自由党1948/06/07

第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第4号

○内海委員 この請願は昨年九月の水害におきまして、宮城縣登米郡錦織村と同郡上沼村を連絡する北上川不動橋の架設を、昨年の十月当委員におきまして請願いたしましたところ、さいわいにも皆さんの御同意を得まして、満場一致御採択をいただいたのでありまするが、この橋梁は縣下本吉郡地方及び岩手縣下の海岸地域と、縣下登米郡、栗原郡の両郡はもちろん、仙台市及び岩手縣一関方面に通ずる重要な橋梁でありまして、これが架設をいただきます上においては、いろいろな点に…

民主自由党1948/06/07

第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第4号

○内海委員 ただいま菊池政府委員の方の御答弁でありますけれども、この問題は非常に重要な問題でありまして、先般一松國務大臣までもこの土地に行かれて、そうして地方民に対してある種の黙契までも成つておるやに聞いておるのであります。これは菊池さんお一人の御意思であるか、それとも國務大臣としての一松さんの御意思であるか、それを確かめておきたい。

民主自由党1948/06/07

第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第4号

○内海委員 それならなおさらのことであります。総裁までも行つて見なければならないような重要な橋梁であります。ただ水政局なりあるいは一課のテーブル上において御決定なさるということは、はなはだこの問題は軽く扱われておるのではないかと思うのであります。でき得るならば本予算がもしも決定されたとしたならば、何か災害予算なりあるいは追加予算の形式でもつてでも、ぜひとも二十三年度において施行せられたいということを希望すると同時に、もう一度政府委員の方…

民主自由党1948/06/07

第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第4号

○内海委員 ぜひともひとつ政府委員の方におかれまして、建設院の方にお任せいたしまして、この希望を達成するように御盡力を願います。

民主自由党1948/06/02

第2回 衆議院 厚生委員会 第5号

○内海安吉君 この問題は武田委員の提出されたものと同一案でありますので、一括してその理由を御説明申し上げます。 現在わが國におきまして、療病保健を業とするものには、医師、あんま、鍼灸、柔道、整復、療術の四種があります。そのうち前三者は法律をもつて業務が保障されているにもかかわらず、療術は昨年末國会を通過いたしまして、昨年一月一日から施行せられましたあんまその他の営業法によつて禁止せられることになりました。当局は療術の禁止理由といたしまし…

民主自由党1948/06/02

第2回 衆議院 厚生委員会 第5号

○内海安吉君 ただいまの御説明によりますと、医学的に認定はできないというのでありまするが、一体この問題は必ずしも医学的という立場からのみではなく、もつと廣い範囲において、——ただ技術上の問題のみをもつて限定するというところに誤りがあると思うのであります。しからばもう一度承りたいのですが、認め得るというのは一体具体的にどういうことであるか、それを承りたいと思います。

民主自由党1948/06/02

第2回 衆議院 厚生委員会 第5号

○内海安吉君 この問題はすでに一松さんが厚生次官あるいは厚生大臣としての答弁もあり、またその前に西尾さんあたりがみずから卒先してこの問題を遂行しなければならないというような、むしろ挙党一致でもつてこの問題を通さなければならぬということは、この議会におきましても前後八回にわたつて請願なり、あるいは建議案なりが通うておるのであります。それにもかかわらず何らの標準がなく、何とかもつと進んだならばという、漠としたような御答弁をもつてしては、これ…

民主自由党1948/05/28

第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第1号

○内海委員 宮城縣登米郡米谷町錦織村、米川村の中央を貫流する二股川堤防は、雪解け期を控えて改修の緊急を要するものがありますが、本川は北上川改修工事に含まれておらなかつたため、昨年の大水害には堤防平均冠水五尺に達した。これは北上川と同時に改修されるはずであつたのでありますが、切り離されまして、未だその工事は行われておらなかつたのであります。昨年の水害にあたりまして、当國土委員会よりもこれが被害の実際を調べるために参つたのでありましたが、当…

民主自由党1948/05/28

第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第1号

○内海委員 私より御説明申上げます。東京都南多摩郡川口村の中央部を東西に貫流する川口川の砂防工事につきましては、今日までの水害の状況よりいたしまして、政府当局の認めるところとなりまして、昭和十四年度より都單独予算にて、昭和十八年度よりは國庫補助により砂防工事の施行を見たのでありますが、本年度も引続き工事を施行したいから、ぜひとも砂防工事について相当額の國庫補助を要望したいというのが川口川の問題なのであります。 次に東京都南多摩郡加住村を…

民主自由党1948/05/24

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号

○内海安吉君 宮城縣石巻市を基點といたしまして、桃生郡飯野川町、本吉郡康津町、志津川町を經て氣仙沼町に至る省營バスの運行を開始してもらいたいというのが請願のねらいどころなのであります。石巻より氣仙沼に至る省營バスの運行が開始された暁には、氣仙沼より大船渡、釜石間の新線鐵道を通じて岩手縣宮古、久慈、さらに北進して青森縣下八戸港に至る三陸沿岸の重要港灣が連結され、これによつて沿岸の天然資源は開發され、地方産業の振興は期して待つべく、從つて國…