内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 建設委員会 第4号
○内村清次君 予算形成からいたしましても、河川改修費とそれからまた土地改良、あるいは区画整理というような費目が額において相当差額があるようですが、それで区画整理の費目からそれをやっていこうとすることになれば、先ほどいったように、なかなか遅々として現地においての状況が進展しないのじゃないかというような感じもしますが、その点はどういうふうですか。
第27回 参議院 建設委員会 第4号
○内村清次君 そうしますと、そういう予算計画というものは建設省の責任において、たとえばきょう出してあるような緊急五カ年計画の中の一環として、これは総合的に解決していこうという計画ですかどうですか。
第27回 参議院 建設委員会 第4号
○内村清次君 わかりました。
第27回 参議院 建設委員会 第4号
○内村清次君 建設大臣に。大臣が就任されました直後に道路計画の十カ年計画ですか、これを出された。その間に相当これを重点政策として打ち出していこうという熱意に対しては、私どもは期待いたしておるわけであります。で、問題はその諸外国の実地視察をいたしました点から見ると何としましても日本の道路の問題はおくれておることは事実です。と同時にあの十カ年計画の諸点を拝見いたしまして、確かに今回は熱意のあることはわかっております。がしかし、これがどう予算…
第27回 参議院 建設委員会 第4号
○内村清次君 もちろん問題は裏づけになる予算の問題でございましょうが、この点はやはり大臣の熱意で、たとえば岸内閣の大きな重要政策の一つとして、この点はやはりこれはよけいにとっていくというような御努力が必要だろうと思いますが、ただ総体的にこれは数多い河川のことでございますから、どこに重点を置いて災害の多い河川を直していくかという点はお考えであろうと思いますが、たとえば九州の方をとにかく早くやるのだ、あるいは中部地方を早くやるのだというよう…
第27回 参議院 建設委員会 第4号
○内村清次君 大体まあその点につきましては同感のところも多いのですが従来各地を回ってみましても、たとえば川底の非常に高い点もあるのですけれども、しかし必ずしもそれで災害が毎年々々続いておるかどうかということは、これは地方によっては認められることもあるが、ただ問題は従来、これはもう言いにくいことでもありましょうけれども、従来いろいろの建設の事業関係というものは、代議士の、あるいは議員の選挙地盤みたいになってしまって、そうしてどうしても河川…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第8号
○内村清次君 河川局長に一つお伺いいたします。七・二六の水害の問題ですが、熊本県におきます水害の非常に大きな原因の一つには、井芹川の問題、坪井川のはんらん、この二つがあげられておりますが、この坪井川と井芹川の緊急災害復旧対策ですね、それからまた永久的な復興対策というようなものは、河川局長はどういうふうに考えておられますか。何か決定されましたなら、その点を一つ御説明願いたい。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第8号
○内村清次君 その問題は、主として井芹川の問題ですが、坪井川の問題で、まあたとえば石塘堰、何ですか、古町のちょうど入り口に石塘堰というのがありますね、ああいう問題が緊急の問題としてこれは大きな世論になっているのですが、これに対しては建設省としてはどういうお考えですか。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第8号
○内村清次君 これは建設省の責任としてやるわけですか。それは農林省ももちろん話し合いの中には入るにしても、大体責任工事としては建設省がやるというような施行態勢のものですか。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第8号
○内村清次君 で、この坪井川は、現在は中小河川のうちには入っておりませんけれども、そういう構想があるようですが、建設省としてはどう考えておられますか。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま本委員会に提出されております仲裁裁定に関する昭和三十二年度特別会計予算補正(特第2号)及び昭和三十二年度政府関係機関予算補正(機第1号)に対しまして反対の意を表明せんとするものであります。(拍手) すでに本委員会において同僚議員の質問によりまして明らかにされております通り、一言にして申しますれば、本補正予算は、先に仲裁委員会によって行われた裁定の趣旨に反するのはもちろん、全く一方的…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○内村清次君 関連して……。先ほど岡田君が最後に言いました、そればかりではないのです。あの二十三日の事件に対しましては、政府にこれは十分なる責任があると同時に、国鉄総裁はそれを認めておる。政府の責任を認めて、そして団交の際に、今回の、抜き打ちストといわれておりますが、こういうような事態は、これは絶対処分者を出さないということを労組との間にちゃんと協定をしておるんじゃないですか。これは当局の非も認め、政府のすなわち干渉に対しましても認めて…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○内村清次君 労働大臣は、委員会を侮辱しておる。しかも、あなたは詭弁ばっかり出しておるんだ。というのは、八日の委員会で、私は閣僚懇談会の内容についてあなたに質問したはずです。ところが、その際に、各大臣から報告を聞いただけだと、こう言った。きょうは、岡田君の質問に対して、報告を聞いて、そうして所管の大臣にそれぞれ処置をしなさい、こういうことを言ったと言っておる。具体的数字は知らないと言っておる。ところが、私たちは、岸総理の答弁もどうも詭弁…
第26回 参議院 予算委員会 第25号
○内村清次君 関連。ただいまの総理の発言は、これは昨日私の質問に対しまする御答弁と一貫いたしまして、名目は総裁の自主性によってその処分権限を与えておる、こういうような点を言っておられるようであります。しかしながら、私はとにかく疑義があるのは、今、中村君の質問と同じように、労働大臣あるいは運輸大臣、あるいはまたは岸総理の根底は、やはり政府が公社に命じてそして処分をするという根底があると私たちは考えておるのです。というのは、きょうの三時のニ…
第26回 参議院 予算委員会 第25号
○内村清次君 誤まり伝わったものであると、こうおっしゃっておるのですが、国民はやはりラジオのニュースあたりは信じます。しかもまた、特にこの予算委員会が三時半に開かれるまでにおいて臨時閣議をお開きになり、あるいはまた、労働大臣その他関係閣僚が寄ってこの問題を考え、話し合われたことは事実でございましょう。その点ははっきりと、予算委員長の方からもそういう理由だから待ってくれということではっきりしておる。こういった事実の上に立って、先ほど言われ…
第26回 参議院 予算委員会 第25号
○内村清次君 労働大臣どうですか、内容の点ははっきりしてもらいたい。あなたはその閣僚懇談会においでになりましたか。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○内村清次君 関連。岸総理はかって三月の十六日に、この国鉄といわゆる当局との間におきましての、労組との間の紛争に対して、鈴木社会党委員長と会談をされておる、その際に総理は今回の争議に対しては裁定の完全実施をすることを約束し、さらにまた処分者については、これは行わないということを約束されておる。で、私はただいまの総理のお話を聞いてみますると、これはもちろん慎重な態度で進んでおられることはよくわかります。がしかしながら、その言葉の中にはやは…
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○内村清次君 関連。岸総理に処分権の問題についてちょっとお尋ねしておきます。総理は先ほどの国鉄またはその他公社、現業の処分の問題に対しては、閣内において今その方針を慎重に検討中だ、こういうような発言をなされた。そこで国鉄に限りましては日本国有鉄道法がある。しかもその十三条には、国鉄の総裁は、日本国有鉄道を代表して、そうして理事会の決定に従い、日本国有鉄道の業務を執行する、といっております。で、この処分権の問題は、国鉄の自主性からいえば、…
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○内村清次君 関連。大蔵大臣は、この調停案によるところの、調停による賃金の増し、それから団体交渉によるところの賃金の増し、こういうような問題を、当局が団交の結果において運輸大臣を通じ、あるいはまた大蔵大臣にこの点を明らかにしておらなかったのかどうか。その点は大蔵大臣としては少しも、大蔵省自体、これは事務的な方も含めまして、全然知らなかったのかどうか、この点を一つはっきりしていただきたい。
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○内村清次君 第三分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 第三公科会に付託されました案件は、昭和三十二年度予算三案のうち農林省、運輸省及び建設省所管に関するものでございます。分科会におきましては、二十九、三十の両日並びに本日の午前にわたりまして、順次所管予算につきまして、政府当局から説明を聴取し、質疑を行い、慎重に審査を行いました。その詳細につきましては会議録によって御承知を願うことといたしまして、ここでは質疑応答のうちおもなる…