内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○内村清次君 その點に對しては答辯が不十分でありまして、もう少しく次次と質問して行きたいのですが、皆さん方の質問も待つておられますようですが、次に職員の給與に對して質問いたしまするが、人件費は先程申しました通りに、鐵道の經營面に對して影響しておるところの部面は、白書の中に昭和十一年が、人件費が五百五十七、物件費が四百四十三、二十年が五百です。物件費も五百、二十一年が五百十八の、物件費が四百八十二、二十二年で千二百圓に引上げて五百六の、物…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○内村清次君 最後の白書の結びについてのことについてお伺いいたしますが、この對策として先ず當局が擧げておられまするのは、次の二點のように伺います。その一點は經營合理化の強力な推進、その中の石炭の節約によるところの列車増發、それから能率の増進、これは人員の適正配置、教育制度の強化、從事員の素質の向上、能率の向上によるところの從事員の節減、こういうような點と、三番が物資の節約、これは經費の二〇%を占める石炭の粉炭の煉炭化、或いは助燃材の發見…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○内村清次君 委員長に一つお願いいたしますが、この白書に對する質問や、又質問に對しての續きあたりも、今後この委員會即ち議題の隙でも宜しうございますが、これを一つ續行をお願いいたしまして、そうして自分達はどうしても國民の立場からもう少しこれを詳細に檢討し、そうして復興に對しての積極的な方法も考えなければならないと、こういうようなことも考えておりまするが、その點に對して一つ善處方をお願いいたします。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号
○内村清次君 第七章の「海難審判所の裁決に對する訴」というところの五十三條に「高等海難審判所の裁決に對する訴は、東京高等裁判所の管轄に專属する。」。この東京高等裁判所の管轄に任せたということは、これは明らかに刑事訴訟法を準用していわゆる地方裁判所の方に任せるというようなことに解釋してよいわけですか。それと同時に地方海難審判所の裁決に對しては訴を提起することができないかというようなことが書いてありまするが、この意味はどういうのですか。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号
○内村清次君 そうすると高等海難審判所の裁決に對してはこれは司法權に任せるという途が開かれている。併しながら地方裁判所の判決に對してはどこまでもいわゆる海難審判法に制約せられるものであるかどうか、この點について伺いたい。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号
○内村清次君 憲法の第七十六條との關聯性についてちよつとお尋ねしますが、先程から聽いておりましたら、結論として、この審判所というものは七十六條の「最高裁判所及び法律の定めるところにより設置するところの下級裁判所に屬する。」というこの憲法七十六條の下級裁判所に屬するものだ。こういうふうな見方もしていいかどうか、或いは又この特別裁判所というような項に該當するものであるかどうか、この點を一つ伺います。 それから第二點としては、第五十三條で地方…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号
○内村清次君 その點は分りました。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○内村清次君 鑛工業の委員長の方からの報告によりますと、先ず從業員の方で六〇%の怠業状態があるのだ、こういうように御報告になつているようでありますが、この問題は非常に重大なことでありまして、先程の政府の説明では從事員の怠業状態はないということでありますが、我々といたしましてこの状態を實は實地に行つて十分に見たいというような氣持もするのでありまするが、北海道は御承知のごとく遲配缺配がひどく、六十日間も續いておつたというような状態であつて、…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○内村清次君 もう少し……。先程の報告が餘り六〇%の怠業状態というようなことになつておるからして、我々としてはこれは重大問題だ。勿論我々が聞く範圍内においては相當今政務次官が言われたような思想の下に道廳の人たちが非常に地理的においても、又食糧的においても非常にあすこは困難なところである、又氣候的にも非常に冬期あたりは格段の困難な條件下におかれておるところの從業員を以て、その人たちが擧つてやはりそういう勤勞意欲の點においては現下の日本再建…
第1回 参議院 厚生委員会 第6号
○内村清次君 発議者に御質疑申上げますが、第一点といたしましては、青少年禁酒法の問題は、相当以前から社会問題として論議されたのでありまするが、この二十五歳以下の適用者に対するところのこの禁酒法というものは相当当時から世論の反対があつたのであります。そのために今日まで実施ができなかつた、こういうふうに思うがこれに対するところのお考えはどうであるか、この点を第一点としてお伺いいたしたい。 第二点としては、青年禁酒法案の第二條には、年齢を二十…
第1回 参議院 本会議 第14号
○内村清次君 登壇をいたします。
第1回 参議院 本会議 第14号
○内村清次君 政府が発表しました経済緊急対策と並びに経済白書におきまして、賃金と物價の安定対策に関しまして、労働者の立場から所見を申述べたいと存じます。と申しますのは、賃金物價の安定の仕方は、言うまでもなく勤労階級にとつて最も切実なる問題である。若しこの安定対策が当を得ないとなれば、労働者の勤労意欲を沈滯させるばかりではなくして、経済危機突破並びに産業再建対策を根本的に覆がえす虞れがある重大問題であるからであります。勿論私は賃金、物價を…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第1号
○内村清次君 只今の小林委員の動議に贊成いたします。