内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 本会議 第7号
○内村清次君 日本社会党は小の三つの理由を以ちまして反対を表明いたします。 第一点は、この暫定予算案は、衆議院におきまして、その手続上の違法行爲によつて、成立した予算であるからであります。この暫定予算案は一昨日、即ち三十日の日に衆議院予算委員会を通過するに際しまして、その手続上の違法行爲について野党側から警告を受けたものであります。即ち本暫定予算案は、財政法の重要点の改正を前提として編成せられたものでありますが、然るにも拘わらず、この財…
第5回 参議院 予算委員会 第4号
○内村清次君 大藏大臣に質問しますが、第一には、この暫定予算は三十日に衆議院の予算委員会を通過するに当つて、その手続上の違法行爲について野党側から警告を発しておるのでありまするが、その警告の要旨は、即ち財政法の今回の重要点の改正を前提としたところの本暫定予算の編成にも拘わらず、財政法がまだ大藏委員会を通過しない前に、予算委員会においてこれを可決しようということは、いわゆる憲法違反である、國会の審議権を無視したものである、こういうような警…
第5回 参議院 予算委員会 第4号
○内村清次君 只今の御説明を聞きますると、これは一貫して現在の政府の考えであり、又與党の考えのようでありまするが、事実この前國会の例を見ましてもかような、即ち併行的審議はやつておりまするけれども、この大藏委員会において財政法が決定した後において、予算というものは決定しておる筈です。こういうような点から申しましても今回の措置はその順逆を誤まつておると、かように本員は思うのでありますが、この点に対して重ねて一つ……
第5回 参議院 予算委員会 第4号
○内村清次君 私は日本社会党を代表しましてこの暫定予算案に対して反対を表明します。反対の理由としては次の二点を上げます。 第一はこの暫定予算は衆議院において、その手続上の違法行爲によつて成立した予算であるからであります。この暫定予算案は三十日に参議院予算委員会を通過するに際しまして、この手続上の違法行爲によつて野党側の警告を受けたものであります。即ち本暫定予算案は、財政法の重要点の改正を前提として編成せられたものでありまするが、然るに右…
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○内村清次君 この際委員長にお願いしたいのですが、これは又本多國務相にもこの私の発言をよくお聞き取り願いたいのでありますが、先程からの御答弁によりまして、まだ閣議においても最終決定はいたしておらないし、案の内容についても具体的な御説明もないので、こういうようなことでありますれば、先程委員長が言われましたような、即ち委員会において是非この問題は一應お諮り願つて、そうしてその委員会のいわゆる今日の意見を如何に消化されたかというようなことを一…
第5回 参議院 本会議 第4号
○内村清次君 本員はこの際、本院前副議長松本治一郎氏の公職追放問題に関する疑義について、緊急質問の動議を提出いたします。
第5回 参議院 本会議 第4号
○内村清次君 日本社会党を代表いたしまして、曾て我が党の顧問であり、前参議院副議長でありました松本治一郎氏の公職追放資格審査の問題につきまして、重大なる疑義を持ち、ここに緊急質問をいたしたいのであります。(拍手) それと申しまするのは、今回の松本氏の公職追放問題に関する政府の態度でございまするが、本日、指名した吉田首相が御出席にならないのは甚だ本員は遺憾とするところであります。松本治一郎氏は、昭和二十四年一月二十五日、殖田法務総裁から、…
第4回 参議院 本会議 第5号
○内村清次君 私は総理大臣及び経済安定本部長宮の施政方針に対しまして、日本社会党を代表いたしまして、総理大臣、安定本部長官、労働大臣に質問をいたしたいと存じます。 先ず首相の施政方針演説を聞きまして第一に遺憾に思いましたことは、その趣旨において、眞に國家百年の大計を憂慮して、一國政治の衝に当るという積極的な憂國の熱情が少しも感ぜられず、その言うところは言動不一致で、而も選挙目あての項目の羅列であつたことを感ぜられたのであります。その趣旨…
第4回 参議院 本会議 第5号
○内村清次君 只今の首相及び経済安定本部長官、又労働大臣の御答弁は、私が答弁をお願いしました項目の中には、まだ答弁をしておられない点がありますのと同時に、その内容において不明確な点が沢山あります。私はその点に対して不満の意を表明します。同時に重大でありますことは、首相の答弁の中に不穏当な言辞がありました。これは新國会といたしましても、新憲法下の國会といたしまして、決して看過することのできない言辞であると思います。(「その通り」と呼ぶ者あ…
第3回 参議院 本会議 第18号
○内村清次君 私は日本社会党を代表いたしまして、只今議題になつておりまする政府提出の日本國有鉄道法案に反対を表明いたす者であります。 本法案は、厖大なる日本國有鉄道の複雑なる機構を公共企業体といたしまして円滑に能率的に運営するものといたしましては、余り粗雑なものであり且つ非民主的で、特にその法案の作成経過から見まして未完成の点が多く、又自主的運営に欠陥の多い点は政府みずから認めておるところであります。而も我々の最も虞れておる官僚主義の温…
第3回 参議院 運輸委員会 第10号
○内村清次君 私は日本社会党を代表いたしまして、政府提出の日本國有鉄道法案に反対を表明いたす者であります。以下その理由を申述べます。 本法案は、厖大なる日本國有鉄道の複雑なる機構を円滑に運営するものといたしましては、余りに粗雑であり、且つ又非民主的である。特にその法案の作成経過から見ましても、法案そのものも実に未完成な点が多く、公共企業体の能率的且つ自主的運営上に欠陥多き点につきましては、審議過程に政府みずから認めておるところであります…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 先般運輸大臣がこの委員会で日本國有鉄道法の提案理由を説明されたましたときに、私大臣に特に一言聞きたいわけですが、その問題は、今回マ書簡の中に、現在の國鉄の組織を公共企業体の方に組替をし而もそれをやつた後、公共性に立脚をしてそうして能率的な運営をやるというような、これは法案の目的にもあります通りであつて、この能率的な運営を遂行するには、やはり現在の六十万の從業員の能率的な働きが特に必要である。そのためにはこの法案の全貌が分つ…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 そうであるといたしましたならば、こういうような重大な法案について而も又組合組織が拡大されてもおらないというようなときにおいて、組合尊重の意味からいたしましても亦当然これは経営者もお互いこの中に働く人たちも一体になつて、能率の向上を図らなければならんが、これを見せてそうして勿論組合の承諾を得るという程度のことは、この案の緊急性ということもあるとは思いますが、一体内示ぐらいのことをするのは当然と思いますが、大臣はどう考えますか…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 この前の委員会でしたが、七月ダイヤー改正の問題についてあなたのお出でを待つておつたが、お出でがなかつたのでそれは保留してありますが、今日は又この法案がありますからその点は質問いたしませんが、ただ例の文書を以て報告して貰いたいということを約束してあるはずです。この文書答弁はいつまでお出しになりますか、この点明瞭にして頂きたいと思います。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 最後の政府委員のお言葉でございますね。大体総裁は監理委員会の統制下にあるのだということで、大体少し意が強くなつておるようでしたが、先程來の政府委員のお話を聽いて見ると、ただバランスそれからチェックをするだけだというようなお話になつて來て、そうして総裁は、即ち企業体の自主性を損傷して行く。総裁のつまり企業に対するところの自主性を尊重して行かなければならない。こういうようなお話のようであつたが、ここに指導と統制をするとあつて、…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 よろしうございますか……今第十二條のこの監理委員会の委員のいわゆる適用範囲内について前之園委員の御質問と重複いたしますが、その答弁を同一にするためにちよつと申上げて置きますが、この企業体の性質は、これはやはり企業の中に労働問題、これがもう殆んど大半を占めているような状態でありまして、その労働問題を考えずして、企業の整備ということはこれは絶対にできない、同時に又企業の民主化といたしましてもやはり、この組織関係即ち労働問題に携…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 そうしますと、第十二條の場合運輸業、工業、商業又は金融業とこう書いてありまするが、今後の選考範囲内においてこの業以外の者でもいわゆる範囲を廣くしてでも御採用になるというような、即ち該当者であるということに解していいわけでありますか。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 ちよつとお尋ねいたしますが、第四十九條と第五十三條、これは運輸大臣の許可、認可権及びその譲渡権ですね、これに対しての國会との関連性はもう一つもないわけですか。ただ運輸大臣が即ち主官者としてその権利も監督も持つておるし、それから讓渡その他の財産交換、担保あたりも結局運輸大臣がつまり権限を持つておるということになり、國会という関係は一つもないことになるのですか。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 もう大体これで質疑を打切りましてはどうですか。この程度で……。
第3回 参議院 運輸委員会 第6号
○内村清次君 質問は一人々々にやつて行きますか、その都度……。