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日本社会党参議院
総発言数
4,813 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 件中 20 件を表示
日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 運輸委員会 第24号

○内村清次君 これはあの昨日の提案者の代表の人がおつしやつたのですが、この法案の出所というものは結局民自党側の政調会によつて大体決まり、役員会によつて、決まつた、それで運輸当局の方の態度としては、どうも余り賛成でないけれども、大臣だけはその話に乘つておるのだというような話でありましたが、それは事実でありますか。

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 運輸委員会 第24号

○内村清次君 先程の運輸大臣の御言葉の中、及び大藏政務次官の言葉の中にも、又先般私が大藏大臣にききましたときの答弁の中にも、少し考え方において、又その現実は事態の処理について、少し食い違つておる点を見受けますが、これはどうしても私はまだ納得行かないところであつて、それはいわゆる運輸大臣は現下の國有鉄道の経営状態において二百三十億の赤字があるんだ、そこでその赤字補填のためにもこういう問題について一應党の即ち立場から、又は運輸大臣、即ち党の…

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 運輸委員会 第24号

○内村清次君 戰時中に即ち買收されたところのこの鉄道というものは、勿論当時の経営者におきましてはそれは請願その他によつて一應拂戻して貰いたいという希望はありましよう。希望はありましようが、一應これは片附いた問題であつて、而も又これに連関しておるところの從事員や或いは沿線住民の民々も強くこの問題については反対をしておるし、同当に又鉄道自体としてもその後において相当な資金を注ぎ込んでおる、こういう見地から、而も又、まあ運輸大臣は今後コーポレ…

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 運輸委員会 第24号

○内村清次君 その御信念を押拡げて行けば、將來、即ちこれも修正案にあるいわゆる戰時中の政府が買收した鉄道の讓渡に関する問題を押拡げ出行つて、現在の國有鉄道の線路その他についてもどんどん拂下げて行くというようなお考えですか。

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 運輸委員会 第24号

○内村清次君 この法律の條項別で、実は大体この運輸大臣の氣持も分りましたからまあこれから一つ出題者の側の方にきいて見たいのでありますが、まあ併しききます前に、戰時中に政府が買收したところの鉄道のいわゆる経営状態その他を、先だつて発議者の方にきいて見ると、一應審査したというようなお話ですが、この点は本当にまあ五名の方々があられますが、ずつと経営状態は一應見て、これならば現在の状態よりもより以上にその地方公共の利益の、福祉に叶うという見解の…

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 運輸委員会 第24号

○内村清次君 発議者の方にお尋ねしたいのですが、只今ではこれは一應、この法律の内容におきましては、一應戰時中に拂下げたところの鉄道は対象としておるけれどもが、個々の鉄道に対しては、まだこの運輸審議会なるものにおいてそうして檢討した上でこれを決定するというような法律であると、こうおつしやつておるようでありますが、この問題につきましては、やはりこれは先程からのいろいろお話があつたように、この運輸の請願委員会あたりでもこの希望意見が出て参りま…

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 運輸委員会 第24号

○内村清次君 明日ですね、質問を続行するそのときちよつとお願いしたい。

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 運輸委員会 第24号

○内村清次君 社会党は一部でしよう、ないはずだ。

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 運輸委員会 第24号

○内村清次君 今発議者の方が少し誤解されておるようです。私は鉄道審議会というものが今ある、これは当局が認めておる、これは解散していないというのでそこで決定されたということについては大きなこの法案に盛つてありまするような、ただこれは形式から行けば法案のやつは一應國会の両院の委員の承認を得るのだというようなことが、一應変つておるようでありますが、併しその性格におきましては殆んど同じじやないか、而も又運輸省の方のこの審議会というものもやはり知…

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 運輸委員会 第24号

○内村清次君 それはもう発議者の方では直接に関係は勿論これは法案自体の性質から言つて、又法案自体の、今から構成しようという、即ち人の顏ぶれから言いますればそれは変つたことになるかも知れませんが、一應当局の方でやはりこの問題を中心として、そうしてその答申しておるんですね、そうしたならばこれは人が変れば変るじやないか、世の中が変れば変るじやないかと言えば、それは一概にその普遍的な問題として取扱うことはないかも知れませんが、一應大体原則的には…

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 運輸委員会 第24号

○内村清次君 その点は全然同感です。併し審議会のいわゆる決定事項については、これはただ運輸大臣の諮問機関であつて運輸大臣だけの作つた問題であつて、そうして國会は全然関係はなかつたかというと、そうではなかつたのであります。運輸大臣が國会において相当答弁されてこういうような機関を作つてやりますからというようなことで、請願委員会では内閣に対しては運輸審議会において十分討論をすべしというわけで、一應これは多数決によつて採択されたというような状態…

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 運輸委員会 第24号

○内村清次君 今その反対及び賛成の比較論が言われたようでありますが、実際その何ですね、これは現在の國有鉄道に当時引継がれた職員の人たちが、又更にその会社経営の方に引継がれるというような事態になるということについては、もう現下の情勢では非常なやつぱりいろいろな生活状態も激変しておりますし、又今回の政府がなさんとするところの即ち首切法案その他において非常な変搖しておることは実際であつて、請願を取扱つてみると、実際に鉄道を拂下げた当時において…

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 運輸委員会 第24号

○内村清次君 この只今の御説では職員の待遇の補助について、これは十八條で「前條の場合において、会社は、当該職員が讓渡の際に有する待遇に相当する待遇を保障しなければならない。」この一項が書いてありますね、いわゆる現在の職員の釈與をそのまま保障しなくちやならない、これはですね、いわゆる待遇上の保障の点については、これで万全だというようなお考えはどうかと思うのですね、そこでこれは引継のときにはつきり現われた現象でありまして、國有鉄道なるが故に…

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 運輸委員会 第24号

○内村清次君 議次進行について……この委員会の再開劈頭に私、言いましたように、委員長も十分御承知と思うが、この審議をこの委員会ですることについて、大藏委員会の方では決議をやつてそうして議長に申込み、すでにその問題は議院運営委員会の問題になつておるんだということは、十分御承知の筈だと思うのです。そこで委員長はこれを採決にしようと、この審理を進める上において採決にしようというようなお考えもあつたようですが、一應私はいわゆる所管大臣を呼んでお…

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 運輸委員会 第24号

○内村清次君 まだ発議者にきく点が沢山あるのですよ、こちらが正式にこの議案を取つて審議するということになれば……

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 運輸委員会 第24号

○内村清次君 いやいや。一應です。

日本社会党1949/05/18

第5回 参議院 本会議 第29号

○内村清次君 私は本決議案に対しまして賛成をするものであります。敗戰以後、日本民族の自信が青少年層に失われておりまする傾向がややもすれば見受けられまして、且つ又軍國主義の除去という大手術の反動といたしまして、却つて青少年層の間に文弱的文化の醜い傾向を助長さしておりますることは、その將來につきまして職者のひとしく憂慮するところであります。この現状に照しまして、この際、曾てのごとき軍國主義的なものは一切強く除去すべきことは勿論でありまするが…

日本社会党1949/05/12

第5回 参議院 運輸委員会 第16号

○内村清次君 第二條でいう運輸大臣の指名というのは個人別にやるのですか。

日本社会党1949/05/12

第5回 参議院 運輸委員会 第16号

○内村清次君 それから今回の引継ぎによつて組合の関係はどうなりますか。

日本社会党1949/05/12

第5回 参議院 運輸委員会 第16号

○内村清次君 尚一点御伺いしますが、引継ぎ職員の退職金は、この法案の第二條に出ておりますようですが、どうなりますか、一應御説明を願います。