内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 この点に対しては不満足です。こういうような拘束力を出して行くということ自体が、本当に企業を高能率的にやつて行くという考え方が少しもない。同時にやはりこういうように物価に変動のあるときに、一年前に作つた予算で縛つてしまうというような考え方は、これは非常に政府の考えが余りに嚴格に過ぎる。こんな考え方では企業はうまく行かない、同時に従業員はこれでは納得できないということははつきりしております。こういう点は是非直して貰いたいという…
第6回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 そこでお尋ねしますがね、今総計三百六十五名の人達が、そういうふうな兼職をやつておると、こういうような人がですよ、先程足羽さんの言われたように、終始業に專念しなければならないような嚴格な規定のみを与えておられますが、この三百六十五人の人達が一体どういう勤務成績を持つておるかということを調査されたことがありますか。非常にこれは困つておるのだというようなことがあるかどうか、この点一つはつきりした答弁をして頂きたいと思います。
第6回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 そこでやつぱり勿論職に対しては專心するということは、これは従業員となつてから非常に考えるべきものであつて、この点を否定するものではありませんが、併しながら一方やつぱり国民としてですね、国民として政治活動を、やつぱり憲法で許されておるならば、その従業員の、即ちそこの地域の、即ち議会あたりにいつて、その職員の立場を守つてゆくということも必要であろうし、或いは又、鉄道と他の公共団体との密接な関係も、これは醸成して来る。同時に又、…
第6回 参議院 運輸委員会 第2号
○内村清次君 只今の御説明でこの四十四條ですが、この四十四條は日本国有鉄道の職員に対して支給する給與については給與準則を定めなければならない。この給與準則というものは、その一事業年度の支出が国会の議決を経た当該年度の予算の中で給與の額として定められた額、これはいわゆる職員に対する給與としてやつていいんだが、その間においていわゆる職員の給與額が変更した場合には、それはどういうようなことになりますか。
第6回 参議院 運輸委員会 第2号
○内村清次君 予算措置と申しますると、いわゆる追加予算を国会に提出をして、国会の議決を以てその給與というものが決定するというわけですか、どうですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第2号
○内村清次君 これは今回の問題とも関係しますし、今回の国鉄労組の決議の問題にも関係いたしますし、同時に又時期的にも相当重要な問題でありますから、特に運輸大臣の御答弁をお願いしたいのですが、昨日だつたか、中労委いや仲裁委員長の末弘さんがいわゆる当局側を呼んで、そうしてお話があつた。当局側の意見を聞かれたという次第で、その席に大臣も見えておられたそうでありまするが、今回のいわゆる給與ベースの変更について、仲裁委が近くこれは法律によりましても…
第6回 参議院 運輸委員会 第2号
○内村清次君 これはもう公労法にも明記してありますように、仲裁委員会の裁定というものは決定事項になつております。そこで只今の運輸大臣のお言葉から言うて見ますると、自分は日本国有鉄道に対しては監督権があるのだ。だから監督権という立場から了承されなかつたときには、その了承し得ないところの具申を内閣に出そうと、こういうようなお考えでありますか、或いはその裁定を拒否されるような処分をされますか、その点一つお伺いいたしたいと思います。
第6回 参議院 運輸委員会 第2号
○内村清次君 前国会でありましたか定員法を出されまして、そうしてその定員法の中にこの附則九項だと思いましたが、退職金につきましてはこれは政令で決めるということで、政令は勿論大臣が関係しておられますることでもあるし、特に閣議の席でこれを御決定になつたと思いますが、この政令の退職金の額についての流用につきましては、つまり支給の方法につきましては、全くその後状態を見て見ると、国有鉄道の国会において議了されたところの、即ち了解されたところの予算…
第6回 参議院 運輸委員会 第2号
○内村清次君 そこでそういうような事態は、私といたしましては納得行かないことであつて、いわゆる定員法が、もう整理後におきましての状態を見ても、整理当時の状態においても、非常に無理があつたという事態というものは、見方如何に拘わらず、共通的に考えられている問題であると私は思いまするが、そういうような法文的に附くべきところの当然な予算が、いわゆる退職金というものが、国有鉄道の予算内から流用できるものか、これは簡単にできるものだとしたならば、今…
第6回 参議院 運輸委員会 第2号
○内村清次君 これは仲裁委員会がどう仲裁の額を発表するか、これはまだ未定の問題でありまして、未定の問題を前にして論議することもどうかと思いましたが、併しながらこれは調停委員会では、いわゆるこの八千五十八円の線を出しておりますし、而もこの調停の内容から申しましても相当一般工業平均よりも低い、私鉄の賃金よりも低いという線で出している以上は、仲裁委員会も現実の給與統計から見ましても、当然この線に来ることはこれは予測されるのであります。予測され…
第6回 参議院 運輸委員会 第2号
○内村清次君 どうも大臣の答弁はよく分らないのですが、由来日本国有鉄道法によると、いわゆる現在の総裁が責任を以てこれを運行しておられることははつきりしている。併しながら五十二條にも明らかでありまするように、大臣はこれの監督権を持つておられる。而も運輸省の設置法にも明らかなように、企業の円滑なる運営を監督しておられることも、これはもう責任上はつきりしているわけであります。そうすると円滑なる運用と言いますと、やはり従業員の能率関係、これはも…
第6回 参議院 運輸委員会 第2号
○内村清次君 これは大臣としては、実際のことを誠に率直に発表して頂きまして結構なことでございます。又コーポレーシヨンの給與ベースについては今後の成行によつて決定をしようし、又今のところ確実の給與の決定ということはしておらん、同時に又昨日の施政方針演説の中にある公務員に対するところの給與べースについての点についても、はつきりした明確な点も決つておらないというようなお話でありまするが、問題は先程大臣のお言葉の中にもあつたようにコーポレーシヨ…
第6回 参議院 運輸委員会 第1号
○内村清次君 その四件と言いますのはどれですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第1号
○内村清次君 私はこの道路運送法に意見がありますが、このいわゆる陸運局分室の地方委讓ということは、根本的におきまして、委員会におきましても、全会一致で反対した問題であるし、先程委員長が言われましたような、いわゆる政令の発行につきましても、これも委員会で止めておるという事態であつた。委員会自体はこの道路運送関係におけるところの自動車の発達というものが一元化されて、全国的に或る水準に達するまでは、どうしてもこれは一元的に助長させなければなり…
第6回 参議院 運輸委員会 第1号
○内村清次君 この道路運送法がこの委員会にかけられまして、これが可決するまでの間においては、委員の方々はいわゆるこの法案によつて、そうしてそのいわゆる自動車業の発達について本当に一致した熱意の下にこの法案を可決されたわけですから、その間つまり三ケ年の間において、やはり一つの発展過程というものが中央の統制によつてできておる。現在においては相当発展をしておる状態ですが、又この問題が地方移讓に話がなつて来ているというのは、現場は本当は混乱をし…
第6回 参議院 本会議 第3号
○内村清次君 先程の吉田総理大臣の御答弁の中に、私が質問いたしました最も重要な点に対しての御答弁が外れております。この点は只今国鉄労働組合がいわゆる給與ベースの問題につきまして調停委員会にかけておりまするが、これは公労法に從つて調停委員会にかけております。調停委員会のいわゆるその調停に対しまして、労働組合はこれを不満ながら受諾しておる。当局はこれを拒否しておる。そうして見ますると、この公労法によりまして当然これは仲裁委員会にかかつておる…
第6回 参議院 本会議 第2号
○内村清次君 本員はこの際、賃金ベース及び定員法改正に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第6回 参議院 本会議 第2号
○内村清次君 この際、議長にお尋ねいたしますが、本員が質問いたさんとする問題は重要であります関係で、首相の吉田総理の出席を求めておつたのでありますが、今朝方では病気であるとの通告であり、先程では関係方面に行かれたというような通告でありまするが、一体この問題はどれが本当であるか、その真疑の点を明確にして頂きたいと思います。
第6回 参議院 本会議 第2号
○内村清次君 私は公務員給與ベースの改訂及び定員法の問題につきまして、関係各大臣に緊急の質問をいたしたいと思うのであります。 現下の経済情勢は、生産も漸く戰前の七十%に達しまして、インフレも安定の方向に向いつつありまするが、併しながらこの好転した情勢の裏面におきましては、労働者を初め公務員に至る勤働階級に取りまして、多大の犠牲と負担が課せられておることは見逃すことのできない事実であります。一つには大量に上る人員整理による生活不安があり、…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○委員外議員(内村清次君) 八月十二日の議運でしたか、國会開催期日の予定について質問しましたときに、官房長官は廣川君のいわゆる十一月説というものは知らない。それでは一体具体に的大体政府はどれぐらいの見当をつけておるかということについて、大藏大臣は十月の上旬ぐらいというようなお話であつたわけでありますが、大藏大臣は我々が憲法の條章に從つてのいわゆる正式な要求に対して、臨時國会にはどういうふうなお考えで臨もうとしておられるか、その開催日の点…