内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 これは今年度の補正予算の問題から、又明年度の財政計画につきましても、又更にデフレ傾向が深刻に響きはしないかというようなことで、やはりこれは国民が一応産業界も経済界もすべて関心を持つておることでありまして、これは新聞発表ではありまするが、十五日に省議決定をやつて、そうしてドッジ氏との交渉に大蔵大臣は今かかつておるというような問題で、而もその金融上の七万策というような点も明らかに出してあるのですが、こういうようなことは、今お話…
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 これは本会議でも同僚議員も質問いたしましたし、又大蔵大臣も大体答弁されておるような問題でありますが、即ち食糧管理特別会計の百七十億の問題ですが、この内訳といたしまして伝えられるところによると、大蔵大臣はドッジとの交渉のときには見返り資金の中からこれを出した方がよいのじやないかというような御意見を持つておられたそうですが、これは事実でありますか。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 次に租税の点について一、二質問したいのですが、減税当初は二百七十五億と政府案で決まつておるようでありますが、それが二百億円になる。そうしますとこの差額七十五億が削減されておりますが、これはどういう即ち点によつて削減されたものであるか、その点を一つ説明して頂きたいと思います。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 このシャウプ氏の勧告案によりますると、三十万円超過には五五%の所得税率を考えられてありますが、この基礎資料となつたのは昭和二十二年の徴税実績であると言われておりますが、これはそう考えてよろしうございますか。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 この二十二年度のこれは政府も発表しておるようですが、大口闇の所得が含まれておらない。即ち闇所得の点が含まれておらない、この基礎資料がもととなつて勧告案が作成せられておるというような点もありますが、この点に対して政府はどう考えておられますか。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 これは大蔵省でも調べておられるし、八月の末のつまり脱税額というものが百三十億である。その中に法人税の方では九十八億の脱税が入つておるというような発表もやつておられるようでありますが、これは一部分であると私達は思つておりますが、まだ最近において脱税の額をはつきり調べられたことがあるか、又調べられておるならば一つ発表して頂きたいと思います。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 それから、これは今日の質問といたしましては最後の質問でありまするが、今回の大蔵大臣や又吉田総理の方針によりまして、賃金ベースの改訂をしたい、而も亦今年の補正予算においても改訂がないというような点が明らかになつたわけでありますが、現在第一番に質問いたしました実効価格の点におきましてもまだ納得しておりませず、又今から提出されようとするところの資料もよく検討して見なくてはならない。現在では大蔵省と安本とのまだ食い違いもあるという…
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 そうすると政府の方ではいわゆるこの法律で決めたもの、これは政府自体が法律を守つて行かなくてはならない、これは当然な義務であるのですが、この法律で決つたその制度をも、全く無視して行こうというようなお考えがあるのですか、どうですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 本案の提出に当りまして、先ずこの参議院におきまする運輸交通委員会といたしまして、これは相当重大な件だと存じまするが、この点につきまして、政府にちよつとお尋ねしたいのは、これが第三国会におきまして、法律案が可決になりました際に、当委員会といたしましては、この日本国有鉄道が、今後公共企業体として自主的且つ能率的な運営をするために、特にこれは全会一致の要望で要望をした点があるのでありまして、その第一といたしましては、運輸大臣の監…
第6回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 総括的なお話があつたようでございますが、ただ私といたしましては、まだ各條的に、どうも只今の御説明においては委員会が最初要望いたしました事項が、部分的には出ているようですが、決してこれは十分でないという点は、これは逐條によつてこれを認めさせてやつて行きたいとかように存じまするが、先ず第一といたしまして、第一の運輸大臣の監督というものは、日本国有鉄道の業務運営の自主性と高能率を尊重するということ、いわゆる自主性と高能率とを尊重…
第6回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 そこで政府の御意図も分りました、私たちがコオポレーシヨンが非常に高能率的に自主的に運営するように要求した精神というものは、これは一貫して変らないわけでありますが、この機会に第九條の日本国有鉄道に管理委員会を置いて、而も管理委員会の構成は御承知の如く、第十一條で、管理委員会は五人の委員で構成されておつて、その管理委員の構成の基準といたしましては、運輸業、工業、商業、又は金融業というような経験学識者を任命されておりまするが、五…
第6回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 この点は政府委員の方でもよく先進国のコオポレーシヨンの形態におけるところの経営、すなわち管理委員会あたりにつきましても御研究が徹底しておらるると思いまするが、アメリカにおきましてもやはり労働事務の解釈というものは数解釈あるようでありまして、而も又今日の状態といたしましては、やはり労働者のいわゆる経験、それから知識におきましても、相当経験能力におきましても、これは決して劣るというような点はないのでありまするが、ただ重点は企業…
第6回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 それでは三十九條でありまするが、先程の御答弁におきましては、いわゆる予算の問題につきましても、すなわち拘束力についても、二重的の拘束力を持つているような点があるに拘らず、大体一つの進歩をしたというような答弁がありましたが、予算提出に当つて大蔵大臣が運輸大臣の又上にあつてこれを調整するというような点、而も運輸大臣はこれは監督権が日本国有鉄道に対しましてはあるに拘らず、運輸大臣が認めて、そうして更に大蔵大臣がそれを調整をすると…
第6回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 大臣大蔵はただ、事務的に、運輸大臣が提出したものに対して、事務的な方面からこれを検討するということはいいのであつて、その責任の分界点というものは又運輸大臣であるし、内閣でなくちやならんと思いまするが、只今のお話では、やはり運輸大臣が一応そのコオポレーシヨンの予算を決めても大蔵大臣が勝手に調整をしたならばいいというようなお考え方では、本当な企業の能率というものはやつて行かれんじやないかと思いますが、どうですか、その点。
第6回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 もう一つ伺いますのは、この四十四條の問題でありまするが、四十四年條はいわゆる政府において給与準則を決定して行くというようなことでありまするが、この給与準則の決定というものは、これは法律的には何をこの参考としてやつてここに決められたのであるか。その点一つお伺いしたい。
第6回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 そうしますと、この給与準則というものは政府が、一旦決まつた以上はその会計年度、即ち一事業年度は絶対に給与準則から、給与の率、額その他は変えないというような精神ですか。この点を一つ説明して欲しい。
第6回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 これはまあ監督下にあるところの運輸大臣としましても、国有鉄道が、その事業年度内においては、やはりこの現在のような状勢では物価の変動もあり、又仕事自体からしましても能率関係を要望せられて、例えば石炭節約のごときにおいても、従業員の能率を考えて節約をやつて行く、それから又今一番貨車の効率を挙げて、そうして輸送実績を挙げて行くというような、又これは工場自体におきましても或いは制度を改革し、請負制度あたりを全般的に施行させて、そう…
第6回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 そうしますと、この後段は、いわゆるこの場合において、この給与準則というものは、「これに基く一事業年度の支出が国会の議決を経た当該年度の予算の中で給与の額として定められた額をこえるものであつてはならない。」というようなことは、もう今更必要ないんじやないかと、こう思いますが、どうですかね。
第6回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 そういうふうに解釈して貰えばいいのだけれども、それは時により人によつてその解釈が変つて来れば大きな問題であつて、これはもう衆議院の方でも、実は運輸大臣は、それはそうですなというようなお話があつたし、肯定されておつたようだし、国有鉄道の総裁としても、実際こういうような規定があつたら困りはせんかと思うのです。事業能率というものはこれで下げられはせんかと思つている。 それからもう一つ、国家公務員法の第四節の給与の項にありますが、…
第6回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 併しこの問題は組合関係との問題になつて来ますが、組合関係の方では、いはゆる団体交渉によつて当然給与関係は、経済問題につきましては組合に権限が許してあります。団体交渉によつてこれは必ず一定の給与額ということを要求して来る場合があります。その時に当局としても諸般の事情、物価の状態や、或いは現在の能率要望の点からして、それに妥結をして、それが予算外になるというようなこともこれはやはりそういう事態が必ずあるわけです。それを予算が決…