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日本社会党参議院
総発言数
4,813 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 大臣、今の点に対して一つ答弁して貰いたい。後一点、公共企業体労働関係法の十六條で可能な予算のときに、組合の団体交渉で決定される、そういうときにはこれはこの四十四條とは抵触なくその裁定されたところの予算額を出していいかどうかということなんです。

日本社会党1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 それはあなたの答弁の中には、一つの枠がもうできてしまつているのだから……それは事業年度の当初にその予算額というものは決定される。ところが情勢の変動でこの給与の額というものが法律で決まつた裁定によつて拡がつて来る、そういう場合でも予算の全部の予算額内での異動であつたならば、これは公共企業体の総裁も言つておられるように、最後には裁定に服さなければならんという点があるのです。それは当然あなたの方では、前段の御説明では、この給与の…

日本社会党1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 それでこういうような法律というものはあなた自体がよく見られまして、そうして他の法律の決定を活かして行くという線から、こういうことは削除して行かなくちや駄目です。そこが機動的な運用と同時に関係法の方の公共企業体を活かして行くという点であるのです。あなた自体は衆議院では、こういうものがあつちや困るじやないかということを、これは総裁も困るだろうということを発言されておるのじやないですか。

日本社会党1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 その通りです。四十四條の解釈はあなたが言う通りです。それだからこの解釈でこの立法ではいけない。これではいわゆる公共企業体の性質が、即ち運用ができないことと同時に、折角これはあなた方が我々の反対を押切つて作つた企業体の労働関係法ですが、この中で決めたことさえも制限を受けるようなことを更にやろうとしておられる、それでいけないというのです。だからこの点に対しては大臣としては一つ速記録において、これは公共企業体の方を重くすると、併…

日本社会党1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 それはもう衆議院の方でもはつきり言われたように、これは総裁も困らせぬか、同時に十六條の問題も困らせぬかということをあなたははつきり言つておられるんです。

日本社会党1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 最後に一つ、それではコーポレーシヨンでも困るし、結局仲裁委員会の裁定というものも効力をなさないというこれは重大な、即ち立法の精神と合わない結果というものが出て来る問題でありまするから、この問題につきましては大臣としてはなかなか苦しい答弁でありますが、議院としてこの立法措置については相当考えなければならんという点を私は申上げまして質問を終ります。

日本社会党1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 私はこの際日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に対しまして、修正案を提出いたしたいと存じまして、実は昨日成規の手続を以ちまして委員長の手許に出しておるのでありますが、その要点につきまして、この理由を申述べたいと思います。 先ず第十二條の監理委員会の構成につきまして、第一項中に「又は金融業」を「金融業又は労働」について広い経験と知識とを有する年齢三十五年以上の者と、改正規定を加えるものであります。それで日本国有鉄道法によりま…

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○内村清次君 吉田総理が今回の施政方針では、我が国の経済は安定したとおつしやつたし、大蔵大臣は安定の軌道に乘つた、そういうふうなことを考えておられるようですが、労働大臣は日本の経済がどういう状態にあるかという点について、先ず一つ御認識の程度を伺いたい。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○内村清次君 この認識の程度によりまして当然所管の労働対策というものが変つて来るのですが、一体労働大臣といたしまして、現在の経済情勢におきまして、この失業者の問題、企業の合理化から来るところの失業者の問題、それから一般国民の生活状態から来るところ公失業者の問題、こういう問題は今後即ち安定の軌道に乘つたと思われるならば、失業者の数というものは今後殖えて行かないというようなお考えであるか。この点一つ伺いたい。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○内村清次君 先般二十四年度の予算の際と、同時に又政府職員の行政整理のいわゆる定員法が可決される際に労働大臣がおつしやつた中には、今後自立経済によつて輸出産業方面に失業者を約四十万乃至六十万吸收するというようなことを確かに言明されておつたのでありまするが、十現在においてどういうような吸收状態になつておるか、その点を一つ……

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○内村清次君 この点は、これは衆議院の速記の方にもはつきりありますし、又私が最後に御質問をいたしましたときに、はつきり労働大臣は言われております。併し問題は、新らしく吸收するというお考えが、現在の輸出産業の状態は、これは先程通商大臣も言われたようですが、非常な企業の整理期に入つておる。而もこの整理期というものは、これはあなた方の見方とすれば、資本主義的な自由整理の方に持つて行つておる、このためにいい結果が起きて来るというお考えであるけれ…

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○内村清次君 そこでこの失業者の現在の数というものは、一体労働省といたしましては、現在一番新らしいこの調査の統計から行きまして、正確に一つこの点を今日私は発表して頂きたいと思うのでお伺いしたわけであります。どうしても最近労働大臣のおつしやるこの失業者の現在の数というものが、ところどころによつて変つておるのです。それで我々がこれを調査した数と喰違いますし、一体どういような調査方法をとり又何年の何月までこれをとり、而も現在はどういうような状…

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○内村清次君 そうしますると、一政府が失業対策といたしまして今後の対策資料として輸出産業、その他民需産業に吸收する人員は、四十万乃至六十万、同時に又失業保険によるものが四十二万ある、それから日傭失業保險による者は十三万人であり、職業補導施設吸收が五万人、失業対策事業が四万人、従つて百万乃至百二十四万はこの対策計画の中に立ててあるというようなことは、これは誤報でありますか。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○内村清次君 さつきは、その日傭失業保險費、その問題といたしまして、十一月というのは、はつきり月は言つておられませんでしたが、これはいつから実施をされまして、その内容はどういうような方法で、又一人当り幾らぐらいの額になるか、その点について一つお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○内村清次君 二十四年度の予算に組んでありました、緊急失業対策費としは、今大体全国にどのように利用されておるかその点はつきりしておりますれば一つ御説明を願いたいと思います。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○内村清次君 先程横浜、東京あたりに相当こういうような失業の数が増加しておるというようお話でありましたが、これは事実その通りであつて、これは話に聞いて見ますと、東京ではずでに第一四半期、第二四半期までに五億円ぐらいは使つておるというような事態を聞いておりますが、これは事実であるかどうか。東京の職業安定所の方で聽いて見ると、どうしても週に一日か二日、或いは又できれば三日ぐらい働ければ良好だという程度でありますが、一体これでこの活用というも…

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○内村清次君 私が心配いたしておりますのは、東京或いは横浜のような一体この失業者が多くて又毎日の生活が困難である、この状態というものは全国的にも実際生活に困つておる人達はありますが、問題は緊急失業対策費が八億八千万円もあつて、その費用が公共職業安定所から一般の、例えば東東、横浜より外のどちらかというと田園地帶、即ち中国以南の地帶、或いは北海道地帶、こういうような地帶に対する徹底度が少いのではないか。そのために結局農村及び漁村からの顕在化…

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○内村清次君 それからこれは労働大臣も、大体予算委員会においてもそういうような心持があつたように新聞等でも拜見しておりますが、現在の失業保險法を一つ改正して、そうして公務員の問題につきましても、或いは又期間の延長の問題につきましても、これは一言考えて行くというようなことを聞いたわけですが、この点に対して御意見を承わりたい。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○内村清次君 これは労働大臣の努力によりまして、結局給付の率は少し増加した。併しながら問題は期間の問題であつて、これは御承知のごとく今企業整備の真最中であるし、その面から失業しておる人達も長期化するような傾向は確かにあります。そういうような点からしまして、やはりこの失業保険の期間を長くするという点が一番要望しておる問題だと思います。これに対しましてもう一段の努力を願います。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 予算委員会 第4号

○内村清次君 最後に労働大臣は、国鉄の調停委員会の発表がありましたその直後に労働大臣として所見を述べておられますが、個人としてそれに対して所見を述べられるのはいいが、大臣の所見というものは、直ちに公表される、御承知のごとく公共企業体労働組合関係法で、調停委員は労働大臣の方で結局任免するというような形になつておるのです。而もその調停委員が自主的に法律的の働きで調停したものに対して、労働大臣はその調停の八千五十八円は到底現在の状態では抑えな…