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日本社会党参議院
総発言数
4,813 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 運輸委員会 第9号

○内村清次君 そうしますと、交付されますところの助成金問題につきまして、大体の使途方面は分つたわけですが、この第二條によりまして、この事業計画書、即ち一年間を通じての実績書を提出しなければならないようにしてあるのですが、そうして見ますと年間におきましては、当初の即ち助成金というものを交付してからその次の即ち事業年度の予算にしか組まれないというような状態のときに、現に先程政府の方で言われた外客の誘致というものが進展しておる情勢に対しまして…

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 運輸委員会 第9号

○内村清次君 もう一点、本年度の補助金計画は分つたのでありますが、将来におきまして政府が計画しておる法人格の事業団体に対しての対象も分つたわけですが、この補助金を交付する資格、即ち第一條におけるところのこの政令で決めるところの法人或いは又運輸大臣が許可するところのこの補助金対象の法人の事業団体につきましては、その予算の範囲を拡げられかどうか、その点につきまして伺います。

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 運輸委員会 第9号

○内村清次君 最後に運輸大臣にお尋ねしたいのでありますが、今回助成金が交付になつた経緯からいたしまして、これは先般、先国会におきましての参議院における観光事業に関する決議案の精神に基いてこういうような法律を作つて、今後この方面の事業を助成して行くということに連関した対策として出されたのであるかどうかということが第一点と。それから今後この事業に対して大臣はどういうふうなお考えで対処して行かれるのか。又来年度のこれに対する予算につきましても…

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 運輸委員会 第9号

○内村清次君 私はこの際提案いたすわけでありますが、この通運事業法案は御承知のごとく独占禁止法から今回解放されまして、持株整理委員会でも一つの整理の対象となつておるものであるし、又運輸省といたしましても小運送業法で長い間やつておつたものが今回通運事業法となつて発足するわけでありますが、そういうような関係で、相当この法案につきましては長い間一般世論からも注目されておつた問題でありまして、終戰後この問題については業界でも相当注目しておつたと…

日本社会党1949/11/27

第6回 参議院 運輸委員会 第9号

○内村清次君 その点は十分分つております。併しこの法案の性質が予算を伴わないものであつても、やはり相当民衆には、直接的に関係があるわけであります。やはり許可認可の点につきましても、相当今までこの点については関係を持つておつたような状態でありまするので、そういう点も十分一つお汲みになりまして、その法案自体が本当にそういうような要望を備えておるかどうかという点、又希望の点においても国民の輿論を聽いて置きたい。そういうふうに思つております。

日本社会党1949/11/26

第6回 参議院 運輸委員会 第8号

○内村清次君 その問題に対して意見があります。私は議事進行でその意見を申上げたかつたのですが、この通運事業法案外二件の関係法案につきましては、これは予備審査の形でありますから次回の運輸委員会にかけて頂くということにいたしまして、先程御提案になりました国有鉄道の運賃法の一部を改正する法律案、これは運賃率の引上でありますから、国民経済に及ぼす影響も大きいと存じます。そこで参議院の議事規則により、即ち六十條及び六十一條にまつて公聴会を開いて貰…

日本社会党1949/11/26

第6回 参議院 運輸委員会 第8号

○内村清次君 これはずつと運輸交通委員会にかかつておる議題を見ましても、重要法案が相当あるのですが、とにかくこういつた会期の切迫したときに出て来るのですね。そのために成規の手続が適正に、国会で決められたところの規則というものが一つも公平に実行せられない。而もこれは国民としては今回は海陸一緒の運賃値上げでありまして相当関心を持つておる問題です。この国会提出に遅れるということは政府の責任である。而も又補正予算が出される時期においては当然この…

日本社会党1949/11/26

第6回 参議院 運輸委員会 第8号

○内村清次君 政府は直ぐ関係当局との折衝というようなことで、どうも最近はすべて閣僚の発言というものがそういうふうになつておりますが、やはりこれは政府当局の努力如何によつて問題は解消すると私は思う。而も又予算大綱を決められるときにおいてもはつきりして行かなければならん問題であるし、又補正予算が出ているので運賃問題はもう八割と九割三分の値上げ一というものははつきりしておるのです。そういうような問題の後の事務上の手続が今日まで遅れるというよう…

日本社会党1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 運輸大臣に御質問いたしますが、大臣はこの国有鉄道法の一部改正法律案に対しましての質疑に今回まで欠席しておられまして、勿論多忙な点も認めるわけでありますが、重大な問題につきまして質疑ができなかつたのでありまして、この点私遺憾に存じますが、第一この大臣の今回の法律案の説明に当りまして、この公共企業体に移行したところの日本国有鉄道がこの能率的な運営をし、且つ公共の福祉を増進することを目的としておるということをはつきり説明の内容に…

日本社会党1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 その要望書の内容をよく御吟味になつておるかどうかを伺いたい。

日本社会党1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 どうもその要望書の項目を今政府委員から提出されたようで、どうも今の御態度では初めて見られたような態度ですが(笑声)……

日本社会党1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 今回この改正案を出されましたが、これはもうすでに半年も出ておるのでありまして、而も又公共企業体として今大臣がいわれるように組織的な改革も相当現存しておるのでありまして、その点につきましては我々も認めまするが、併し六ケ月間の企業体の運行によつて、特に改正をしなければならない点は、監督の立場にある大臣はよく御承知のことと思います。そこで飽くまでも委員会といたしましても、又多数を以て決定せられましたこの要望書というものは近く改正…

日本社会党1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 憲法によりましても、いわゆる行政権の主権者というものは、内閣総理大臣が国会の指名によつてなつておることは、もう当然申す迄もないことですが、即ちその総理大臣が任命したところの閣僚の人達は、これは同等の資格において而も又所管の責任者として企業体即ち自分の所管事務を監督して行く、同時に又その監督外の問題につきましては、これは閣議で決定をして行くという線が立法の最大要点であると思うのです。そうして見れば勿論予算編成上の点につきまし…

日本社会党1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 重大問題ですから……

日本社会党1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 これは加賀山総裁が言われることは無理ないことであつて、それに決定しておるのですから、勿論その法案に、そういうふうに加賀山総裁をして言わせるような規定になつておるのですよ。これでは委員長が今言われましたような、即ち自主的な運営というものは、総裁の権限ではない。結局これは運輸大臣が監督をし、更に又三十九條で運輸大臣といわれるけれども、この第三十九條の第三項に、運輸大臣が即ち前項の規定による予算の提出を受けたときは、これを検討し…

日本社会党1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 そこはいわゆる事務上の問題は事務上の問題として、大蔵大臣の所管する予算編成上についてのこれは財政法上で決まつておりますが、その点についてそれはやつてよいのだが、併しそれはどこまでも事務上の折衝にして、閣議の席上においてそういうような調整の問題は考えて然るべきものである。而も又今回の問題というのは、公共企業体になつておる。そうして自主的な、独立採算的なやり方を総裁及び管理委員会の自主性に任せて、そうしてやらせるというような根…

日本社会党1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 併し今日は監督の方も、所管の大臣も来ておられるし、それからこれは加賀山総裁も見えておるから、こういうようなやはり機会を委員長に一つ作つて頂きたかつたんです。

日本社会党1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 加賀山総裁にちよつとお伺いしたいのですが、第四十四條の点に対して、これは非常に公共企業体としての権限について心配している問題があります。勿論関係法案についての支障があるように認められますから一言お伺いしたいのでありますが、條項によりまするとこの事業年度内の年度支出は国会で議決をする、そうするとその予算の中で給与の額というものがこれははつきり決まるわけですが、この給与の額をはつきり決めて、その額以上の即ち操作というものはこの…

日本社会党1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 この公共企業体の関係労働法につきまして、この点でこれは総裁にも関係しますし、運輸大臣にも関係する問題でありまするが、特にこの際明らかにしておきたいのでございまするが、十六條の問題でこれは政府委員からも説明もありましたが、更に一つ責任者といたしましての観点からお伺いしたいのですが、その公共企業体労働関係法によつて団体交渉権が認められておりまして、いわゆる経済問題につきましての団体交渉権はこれは立法の精神で許されております。現…

日本社会党1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 二点だけですから。