内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 予算委員会 第4号
○内村清次君 非常に立派な態度であると思います。これはもう調停委員会のことを発表するときから、政府当事者は拘束しておるのだというような感を一般に與えておりましたが、この法律を守つて行こうというような人達に対して、只今の答弁を承わり安心したわけであります。そこで最後に伺いたいのは、今民間給與の遅配、欠配この点につきまして先程具体的に統計も頂いたのですが、政府はこの低物価政策の面からして、民間間給與を現在の平均資金のうちに段段鞘寄せして行く…
第6回 参議院 予算委員会 第4号
○内村清次君 賃金問題については今少し統計問題から質問したのですが、時間がありませんから次に讓ります。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○内村清次君 後廻しにするとおつしやいましたが、運輸大臣が質問のときに御出席があれば、まあそこを委員長の方で確認して必ず運輸大臣を出席させるというような確言があれば別ですが、一般的な質問を分室問題につきましてもしたいと思うのですが。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○内村清次君 只今飯田委員の言つたことに対して、政府のそういうふうに考えているというようなことが、これは大きな問題でありまして、公共企業体の労働関係法の十六條には「公共企業体の予算上又は資金上、不可能な資金の支出を内容とするいかなる協定も、政府を拘束するものではない。又国会によつて所定の行為がなされるまでは、そのような協定に基いていかなる資金といえども支出してはならない。」で、この精神というものは、これは予算の枠外即ち全般予算の枠外、鉄…
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○内村清次君 まだよく御意思が明確に納得できない点がありますが、例えば給與準則で決められた即ち従業員の俸給というものを変更する場合においては、これは公共企業体の五十万の従事員の対する給與の変更であります以上は、当初に組んだ国鉄の予算よりも、或いは相当オーバーするというような事態も起つて来ることは、これはもう認められます。併しながら私がここで言うのは、そういうことも一応は私たちの考えとしては、後段の即ち点は削除して貰いたいという意見は、こ…
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○内村清次君 四十九條でございますが、これは契約の点で、一番後段の方に、「但し、緊急な必要のある場合、一般競争入札の方法に準じてすることが不利である場合又は政令の定める場合においては、この限りではない。」という條項がありますが、この「緊急な必要のある場合、」それから「不利である場合又は政令で定める場合」とこうい点が書いてあるのですが、これはまあどういう具体的な契約の場合でしようか。それを承りたいと思います。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○内村清次君 そういう不利な場合の点ですね。具体的に説明して頂きたい。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○内村清次君 そういたしますと、例えて申しますと、先般これは鉄道の方で引受けましたあの海軍の通信海底線ですね。こういうような即ち引揚げをある会社に委託した場合、これは引揚げた通信線を競争入札をやるというような場合、即ち拂下げをする場合の入札において、そうして鉄道の方ではどうしても経費その他の点について入札が不利であるというような場合もこの條項に入るのですか。この指定を受けた金額に達しないというような時においても、この條項に入るのですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○内村清次君 併し鉄道の方で拂下げをするときに、これだけの即ち原価は是非とも守つて拂下げしなくちやならんという、これは一応の計画はあるだろうと思うのですが、それをやつてみても、どうしてもそれだけに拂下げの入札が金額に達しないという場合のときには、これの適用は不利な場合であるからして、その限りではないと、いわゆる入札を打切つてそしてやるというようなところまでも適用されるものですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○内村清次君 ああそうですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○内村清次君 そうです。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○内村清次君 そういう問題は三十九條の予算面にあますように、公共企業体の人方は、この予算作成に当つては当該年度の事業計画もやるし、それから資金計画その他財政計画もやつて、そういうような資料、それから前年度の財産目録や貸借対照表、損益計算書、そういうようなきつちりとした資料を提出をして、そうして運輸大臣か專門的な、而も又監督者の責任ある立場から検討をしたやつを更に又大蔵大臣がこれに訂正をして、これに調整をして行くというようなことは、どうし…
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 大蔵大臣に質問いたしますが、今回の大臣の財政方針の演説によりますると、先ずとくに注目されますものは、物価の安定と而も亦安定より一歩下つて低物価政策に持つて行こうというような方針が見えておりまするが、併しながら現在の状態では、この実行価格というものはちつとも下つておらない、のみならず補助金や補給金の打切や、いわゆる公定価格の問題や、それから米価、それから運賃の値上というようなこと、又家賃の値上りも四八%も今後見込まれてあると…
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 只今のでは全く一般論になつて参りますが、まあどういうような方法で低物価政策に持つて行くか、具体的な方法を示して頂かないと、一方では今申しましたように運賃を八割、海上運賃は九割、家賃も上る、補給金を打切られたために上つておる、鉄鋼も上つておる、こういうような状態でありますから、そこをどういうことで、即ち強い政策を以て持つて行かれるか、その具体的な方法を一つ示して頂きたい。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 この点はどうも大蔵大臣はいわゆる詳細な数字を以て御説明にならないで一般論でありますからして、この数字の資料の提出につきましては、一つはつきり消費者であるところの国民大衆が実際において今回の政府の採られたところの方針でいわゆる生活というものが安定して行くんだというような、その点を明確に一つ示して頂きたい。これは後で一つこちらの方に出して頂きたい。それから第二点といたしまして大蔵大臣のこれはやはり方針演説でもありますが、一般の…
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 大蔵大臣は大分自信と同時に又まだ甘く見ておられるようですが、実際の市中銀行が、これは本会議の説明のときにありましたが、どうも信用がないから、これは貸さないだろうと簡單に片付けておられるようですが、実際信用という問題は、これは人との繋がりもありましようし、つまり銀行の管理者の繋がりもありましようが、そういうような情実的になされたところの融資が非常に激しくなつてそうして実際企業自体がまじめな計画を立て、同時に企業自体に対しての…
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 総体的に見まして今後の財政方針とされましたところは、やはり米国よりの援助が今後漸減するというようなお考の下に具体的な方針が付かなくてはできはせんかと私は思つておりますが、一体大蔵大臣は本年度、来年度の予想について米国のいわゆる援助、これが予想について一つはつきりした御答弁を願いたい。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 その意味の御答弁ではどうもはつきりまだ見通しが付かないというようなお話ですが、過般大蔵省の省議で大体決つておるような新聞発表をやつておるようですが、明年度の見返り資金は、一応一千四百五十億乃至一千五百億程度というようなことで、今後の方針を決めておるというようなことを発表しておられるようですが、これは事業でありますか。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 その次に貿易の点についてちよつとお尋ねしたいのですが、これは大蔵大臣としても必要と思いますが、現在の貿易不振の点から、又滯貨が一千億もあるというようなこういうような状態を是正して行く上について特に必要なことは、不等価交換の是正がなされて行かなければならないというような点が考えられますが、とに角首切り、合理化ばかりでこの貿易條件を改善して行くというようなことではこの打開はできない。却つて国内産業というものは後退してしまうとい…
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 過般の大蔵省の省議が大体対策を練つておられて、いわゆる来年度の見返資金の千四百五十億乃至千五百億のその償還の問題ですが、この償還で、政府の方ではこれを市中銀行の方に償還をするか、又は日銀手持の償還をするというようなことで、大体数字も挙げておられるようでありますが、これをどちらか優先して銀行償還をやつて行かれるのか、その方針を一つ説明して頂きたいと思います。